大田広域市(大徳区)

大清湖五百里キルは、大田(東区、大徳区)と、忠清北道(清原、沃川、報恩)にかけて続く約220kmのウォーキングコースで、コース上には大清湖周辺の自然部落や、河川、登山路、林道などがあります。また、ソウルや釜山から大清湖までの距離が約五百里あるという意味もあります。特に、大清湖は海抜200~300mの低い山々や樹木にぐるりと囲まれているため景観が美しく各区間にみどころがあります。恋人同士でロマンを楽しめるデートコース、青い湖を眺めながら思いにふける思索コース、登山が可能なコース、農村体験や文化体験ができる家族旅行コース、自転車ドライブコースなど、見て、感じて、体験して楽しむことのできる様々なテーマのある道です。このような自然景観が認められUN-HABITATによりアジア都市景観賞が授与されました。また、大清湖五百里キル周辺には大清湖水文化館や大清湖彫刻公園、大清湖美術館、大清湖自然生体館などがあり、大清湖五百里キルと連携した体験や観覧施設の利用が可能です。清原には青南台、文義文化財団地、報恩には俗離山、沃川にはトゥンジュ峰、鄭芝溶生家、陸英修生家などの観光地もあります。


全羅北道(全州市 )

旅行者や女性のお客様、そして子どもたちが幸せな空間 、旅行家。 幼児教育を専攻し20年間、子どもたちの教育に従事していたオーナーが経営する旅行家(ヨヘンガ)。 屋号の旅行家という名前は「旅行が幸せをもたらす家」という意味から付けられました。オーナーの専門を生かし、他の韓屋では味わえない伝統教育遊びを実施しており、温かくもありかわいい雰囲気が漂う韓屋です。 ひとり旅、女性のお客様への配慮 旅行家はもともと一般の家屋だったところに新しく建て直した韓屋で、2013年4月に完工しました。母屋と居間のある舎廊チェが並行に並ぶよう形で対向して建つ構造で、下から仰ぎ見る、天井に露出した形で見える垂木は大変趣があります。 旅行家には、旅行が幸せをもたらす家という意味以外にもまた他の意味が隠れています。 それはまさに「女性が幸せな家」。ヨヘン=旅行とヨジャ=女子・女性の「ヨ」を掛けたこの言葉、このような意味をつけたのには実は理由があります。 当時ソウルで暮らしていたオーナーですが親の勧めで全州にやってきて、旦那さんと子どもをソウルに残したまま単身全州でゲストハウスを経営することになったことがその契機になりました。女性であるオーナー一人で経営するゲストハウスということで当初は女性のお客さんだけ予約を受けるかどうか大変悩んだこともあったといいます。全州を訪ねる観光客は恋人や友達連れなどが多く、女性客だけを受け付けるというのは簡単なことではありませんでした。さまざまなお客様をおもてなしするため、旅行家では安全面に細心の配慮を行い韓屋を完成させました。ひとり旅をする女性のお客様が旅行家に宿泊する際に最も気を使うのもやはり安全面です。窓は透明な窓、半透明な窓、韓室の扉と三重構造となっており宿泊されるお客様に安心してご利用いただけるよう配慮しており、また室内には隙間風が入り込まず大変暖かく過ごせます。また大豆の油を何度もしみ込ませ艶のある韓紙でオンドルの床を作り、壁も韓紙を貼り環境にやさしい造りとなっています。   特別な伝統教育遊び体験  春、夏、秋、冬と命名した部屋4つには韓国の伝統遊びをご体験いただけるよう、韓国に昔からある頭脳ゲームをご用意しています。 三角や四角の形の板7枚を組み合わせて様々な形を作る七巧(チルギョ)ノリ、盤上の駒をいかに多く取るか競うコヌノリ、魔方陣など最近ではあまり名前も聞かなくなった伝統遊びですが、子どもたちへの教育経験があるオーナーがさまざまな伝統教育遊びのなかから韓屋に合うものをセレクトしています。ご宿泊のお客様のご要望によりこの伝統遊びの体験プログラムも実施しています。 他の韓屋ではあまり体験できない伝統遊びに宿泊客も大変興味を持つとのことで、オーナーも特に家族連れのお客様には昔からの伝統遊びの文化を伝承したいと考えています。最近では全州韓方文化センター近くにある伝統韓屋・三楽軒も買い上げ経営を始めここでも同じく伝統遊び普及に努めているとのことで、三楽軒の方は主に団体のお客様や家族連れのお客様向けゲストハウスとして利用されています。


ソウル(麻浦区) , 弘大

放送でも数回紹介されたことのある餃子屋の「麻浦(マポ)マンドゥ」。人気メニューはカルビ餃子と多様な味の餃子が食べられる盛り合わせ餃子です。 その他にもトッポキや食事類も販売しています。


慶尚北道(安東市 )

様々な韓国料理が味わえる店です。慶尚北道のアンドン市に位置した韓食専門店です。代表的なメニューはチョングクチャンです。


慶尚北道(慶州市 )

慶州(キョンジュ)皇理団(ファンニダン)キルは、慶尚北道(キョンサンプクド)慶州市皇南洞(ファンナムドン)鮑石路(ポソンノ)一帯の「皇南クンキル(大通り)」と呼ばれる通りで、伝統韓屋の構えのカフェや食堂、写真館などが数多く軒を連ね、常に若者たちであふれています。 皇理団という名称は、ソウル・梨泰院(イテウォン)にある若者に人気の通り・経理団(キョンニダン)キルにあやかってつけられたものです。 皇理団キルには1960年代から70年代に建てられたレトロな建物などがそのまま残されており、ひと昔前の韓国の雰囲気を感じることができます。 近くには瞻星台(チョムソンデ)、大陵苑(テルンウォン)など史跡も多く、慶州の観光名所のひとつとして脚光を浴びている場所です。 <出典:慶州文化観光>  


全羅南道(莞島郡 )

コナーレジデンスホテルは、莞島公営バスターミナルより徒歩8分、莞島港より車で5分の距離にあるレジデンスホテルである。このホテルのメリットは、客室内にほぼ全ての利便施設が揃えられていること。IHクッキングヒーターと電子レンジがあるのでちょっとした調理はもちろん、洗濯機や空気洗浄機など充実した設備で自宅にいるような安らぎを体感できる。 ベッドルームとキッチン、バスルームを兼ねたワンルーム型の客室は、スタンダード(Standard)のフラット(General)とメゾネット(Multiple Layer)、デラックス(Deluxe)のフラットとメゾネット、スイート(Sweet)のメゾネットとロイヤル(Royal)のメゾネットまで、全6タイプの客室で構成される。客室の広さや構成は少しずつ異なるが、白い壁に木材家具を配置することでシンプルな雰囲気を演出した。スーパーシングルの2段ベッドが配置されたスタンダード・フラットタイプの206号室を除き、全ての客室にはダブルベッドが配置されている。また、スイート・メゾネットタイプとロイヤル・メゾネットタイプのリビングには、ふかふかなビーンバッグが配置されている。ホテルの1階にある「コナー179 カフェ&デザート」では、プレミアム生豆を使ったコーヒーと甘いスイーツを楽しめる。


全羅北道(井邑市 )

井邑は、約1400年前、百済女性の崇高な愛と婦徳がこめられた現存する最高の歌謡「井邑詞」と歌辞文学の嚆矢「賞春曲」の発源地であるとともに、全羅右道農楽、東学農民運動の発祥地であり、また、自然に恵まれた紅葉の名所としても有名な内蔵山の自然と歴史が調和する都市です。そんな井邑で開かれる「井邑詞文化祭り」は、百済歌謡が表現する夫婦愛を内蔵山の紅葉に昇華させた祭りです。


江原道(洪川郡)

[韓国観光品質認証プレミア等級]ヒーリエンス・ソンマウル(HEALIENCE SEONMAEUL)は江原道洪川郡(ホンチョングン)種子山(チョンジャサン)山麓にあるホテルです。 携帯電話もテレビも使えないため、すべて自然の中に身を預け、ホテルの名前の通りヒーリングとサイエンスを兼ね備えた専門家が提案する癒しのプログラムを体験することができます。 庭園棟と森の中の棟からなる2階建ての宿舎もやはり自然に調和することを第一に造られた建物です。 庭園棟は世界的な建築家スン・ヒョサン氏が環境親和性を内包した「貧者の美学」をコンセプトに設計・建築しました。1階は太陽の光が燦燦と差す中庭を眺めることができ、2階は天井から星を眺めながら眠りにつくことができるようになっています。 この場所に2016年末、新たに建築家キム・ジュンソン氏が「照応の建築」というコンセプトの下、庭園棟の横に森の中の棟を増築、現在ヒーリエンスソンマウルは全88室の客室がある宿泊施設となりました。 客室内部は間接照明の淡い光の演出と素朴でシンプルな家具が調度された部屋となっています。 ホテルで何にも邪魔されず憩いのひとときを過ごし、ヒーリングプログラムにも参加すればより効果的に癒されることでしょう。各種プログラムの中でもヨガや松の木林で行われる座式瞑想が人気を博しています。


全羅南道(霊岩郡 )

南香斎(ナミャンジェ)は2014年9月に竣工しました。南香斎という名前には「南の香り」という意味があります。客室は本館、別館、離れで構成されており、本館1階には共用キッチンやセミナー室などがあります。客室にはテレビ、エアコン、冷蔵庫が設置されている他、流し台などの炊事施設もあります。南香斎では韓紙工芸、草木染め体験ができ、ユンノリ(すごろく)などの昔の遊びも楽しむことができます。周辺観光スポットとして車で10分のところに月出山、20分のところに霊岩湖があります。


ソウル(鍾路区)

鐘路区付岩洞に位置する紫霞美術館は2008年に開館したソウルで最も高いところにあるギャラリーです。展示室は1階と2階にあり、2階からは、素晴らしい景観を見渡すことができます。