京畿道(広州郡)

京畿道広州市の金鳳山(クムボンサン)のふもとに位置する分院白磁館(プンウォン・ペクチャグァン)は朝鮮白磁の美術館です。 この辺りは朝鮮白磁の陶窯地であったため新たに建物を建設する場合、地中に埋まっている文化財を破壊してしまうおそれがありました。そのため既存の廃校をリモデリングすることで美術館とすることになりました。外壁には鉄板が利用されていて時の経過とともに錆色に変わっていくようになっています。文院地域から出土したものを中心に展示がなされているため華麗なものや元の形をとどめているものは多くはありませんが、陶片や土層転写版(沙器の破片が埋まっている地層をそのまま切り出し展示したもの)がさまざまに展示されていて興味深いです。また観覧客のための白磁製作実演コーナーがあります。


忠清北道(槐山郡 )

「サンマギイェッキル」は、忠北槐山郡七星面外沙里サオラン村から山間の村であるサンマギ村まで続く全長3.9キロメートルのイェッキル(古道)を復元した遊歩道です。自然にやさしい工法で槐山ダムに沿って設けられたサンマギイェッキルでは槐山ダム湖と木々が調和した韓国の自然美を見ることができます。


ソウル(冠岳区) , ソウル西部

「JEAN BOULANGERIE」のパンは防腐剤はもちろん化学保存剤が全く入っていないパンを販売しています。 すべてのケーキは牛乳の生クリーム100%だけを使用するので、濃くて柔らかいながらおいしいです。


江原道(江陵市) , 江陵

海を眺めながら食事ができる店です。江原道のガンヌン市に位置した韓食専門店です。おすすめは刺身の盛り合わせです。


釜山広域市(中区)

旧都心再生事業で再び脚光を浴びている釜山広域市中区中央洞(チュンアンドン)にあるビーセントホテル(Hotel B.Cent) 。 ホテルの名前のBは釜山・(Busan)のBとビジネスのB、Cは中央洞と中心のCを意味しています。 地上8階建てのビーセントホテルはすべてで40室あり、モダンな閑静と洗練されたデザイン、品格ある施設で質の高いサービスをご提供しています。 特に広く快適なルームコンディションと最高級家具、寝具類はビセントホテルの誇るところ。 素泊まりの方や家族、恋人、ビジネスでご利用のお客様のために5つのタイプの客室をご用意しています。 ビーセントホテルは釜山駅、旅客船ターミナル、釜山・金海国際空港に近く、外国から、そして韓国国内のお客様にもアクセスがよいロケーションに位置しています。 また釜山の観光、ショッピング、文化、歴史などさまざまな見どころ、観光スポットへも大変交通の便がよいところにあります。


仁川(江華郡)

【歴史と文化が息づく江華ナドゥルキル】 江華ナドゥルキルは海岸に沿って1.3kmごとにある墩台と、江華山城を結ぶ道です。そして、高麗王陵を張り巡らすように造られた道を指します。また、山と野原、海と文化財を楽しみながら歩く道です。 江華島は島の全体が博物館と言えるほど多くの遺跡があります。支石墓や、青銅器、モンゴルの侵略に対抗するために江華島に移ってきた高麗の跡が見られる高麗宮址や高麗王陵が残っています。また、江華山城と海岸に設置された朝鮮時代の遺跡もたくさん残っています。そして、西海岸の美しい夕日や干潟、摩尼山、高麗山、のどかな農村の風景などを各コースで楽しめるようになっています。 江華ナドゥルキルの背景には、江華島の地域の由来と風景、人物などを歌にした江華島のソンビ(学者)である高在亨(1846-1916)が記した「沁都紀行(シムドキヘン)」という詩集があります。沁都紀行は高在亨が1906年桃の花が咲き乱れる春の日に、故郷のドゥドゥミ村(現 仏恩面 斗雲里)を出発し江華島全域の約100の村を旅行しながら書き記した紀行詩が綴られた詩集です。高在亨が大韓帝国の 暗鬱の時代に急速に消えていく風俗を嘆き、自分が生まれ育った故郷で歩いた道を約100年過ぎた今、江華郡が生態文化探訪路として新しく誕生させたのです。江華ナドゥルキルは高在亨が故郷を思い詠った詩の道であり、歴史と文化の跡が残っている道です。 【江華ナドゥルキル第8コース】渡り鳥キルは、草芝鎮~分五里墩台(17.2㎞)の区間で、美しい江華島南端の海岸コースです。草芝鎮から黄山島魚市場を過ぎ、黄山島を回る散策路と、すがすがしい風の吹く堤防の道、そして干潟の渓谷と広々とした干潟があります。夏には爽やかな風景、冬には渡り鳥の渡来地である東検島周辺でマナヅルを見ることが出来ます。


忠清北道(忠州市 )

忠州(チュンジュ)グランド観光(クァングァン)ホテル


全羅南道(康津郡 )

月出山が屏風のように囲んでいる韓屋民宿。韓屋が集まっている康津タルピッ韓屋村内に位置している。タルピッミソの醍醐味は宿から眺める自然そのもの。三面がすっきり見えるヌマル(縁側)に座ると、月出山国立公園を庭園にすることができ、近くの緑茶畑からは茶のお香りが運ばれてくるようだ。子犬が遊び回る広い庭にはふっくらと花が咲く。 タルピッミソの客室は全3室で、すべてオンドル部屋。民俗画とドライフラワー、古めかしい装飾品で飾られている部屋は、田舎家に来ているようでリラックスできる雰囲気。格子から入ってくる日差しと月光は、韓屋に留まっていることを実感させる。月光屋にはヌマル(縁側)がついていて、とくに眺めが良い。自然を共にしながらお茶を楽しむことができる。ミソ室に泊ると縁側が利用できる。タルピッミソで欠かせないのは朝食。韓食・中華調理師の資格をもつオーナーが、心まで温まる家庭食をたっぷり用意して宿泊客をもてなす。 康津を代表する旅行先の白雲洞庭園と月出山茶園まで車で5分前後、月出山国立公園までは車で約10分かかるので移動も便利。


忠清北道(鎮川郡 )

様々なお集まりに最適な店で、衛生等級優秀に選定されたところです。 おすすめは炭火焼きです。忠淸北道のジンチョン郡に位置した韓食専門店です。


京畿道(安養市)

「喜来登(ヒレドゥン)アクロタワー店」は、南山喜来登の伝統を受け継ぎ、安養にオープンした正統派中国料理店です。新鮮な材料を使ってベテランシェフが腕をふるい、120種類以上の美味しい料理を提供します。また、広い宴会場もあり、会合などにも最適です。