全羅北道(群山市 )

群山近代文化歴史通りに位置するヒノキジャムゲストハウスは、2階建ての日本伝統の木造家屋に設けられた宿だ。近代文化の歴史と韓国で日本の趣が感じられるという点で、独特な魅力を放つ。近代文化歴史通りにあるので、徒歩旅行者が主に利用し、宿泊費もお手頃なので高いコスパまで揃えている。 ヒノキジャムには個室7つが用意されている。客室ごとに構造が少しずつ異なるので、予約前に入念な確認が必要だ。お花さま部屋とサランバンは2人用で、お月さま部屋は3人用の客室だ。全部オンドル部屋だが、お花さま部屋のみバストイレが外部にある。サランバンとお月さま部屋は客室の中にバストイレが付いている。雲部屋とお星さま部屋、2階の空部屋は4人用の客室だ。最も大きいお日さま部屋は、4人から最大8人まで泊まることができる。4人以上の客室には部屋によってベッドが置かれていて、バストイレは中に付いている構造だ。お日さま部屋を除いて、他の部屋は全部利用人数による料金になっている。朝はトーストに飲み物を添えた簡単な朝食も提供される。 徒歩で行ける距離に群山近代歴史博物館と鎮浦海洋テーマ公園、東国寺、日帝強占期群山歴史館、テディベアミュージアムなどがある。近代文化歴史通りには韓国で最も古いパン屋「イソンダン」とちゃんぽん特化通りなどのグルメも多い。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

碧峰韓国装身具博物館は、京畿道無形文化財18号玉石(装身具)の匠・碧峰(ピョッポン)金泳煕(キム・ヨンヒ)先生のスペースです。 朝鮮時代の王室や民家で使われた装身具を五礼(吉礼, 嘉礼、殯礼、軍礼、凶礼)に分類し、装身具の意味と用途及びその使用方法について展示・解説し、韓国の装身具の中で最も多くが伝えられているされている朝鮮時代の装身具について展示を行っています。 また毎年装身具と関連した興味深い企画展示を実施展示、見学に訪れた人々とコミュニケーションすることで伝統装身具に対する親近感を持ってもらうことがこの博物館の目的です。 また、王室の礼儀作法に密接に関連する装身具を通じて、韓国の伝統文化の素晴らしさを実感していただけるのがこの博物館です。


忠清北道(忠州市 )

この店は、25年間キジ料理一筋のキジ料理専門店で、開業から今日まで多くの人から愛されてきました。この店のご主人は、忠北の郷土料理技能保有者(キジ料理部門)であり、キジ料理にかけては誰もが認める韓国の第一人者です。ご主人が独自に開発した六種類のキジ料理(刺身、冷菜、串焼き、プルコギ、餃子、すいとん)は、どれも柔らかくあっさりとした味が特徴です。また、成人病で悩んでいる人にはうってつけの料理です。たくさんの美食家にも好評を得ているお店です。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

栗谷路(ユルゴンノ)は、古宮の石塀と街路樹が続く道です。 元々、昌慶宮(チャンギョングン)と宗廟(チョンミョ)は地続きでしたが、1931年、日帝による民族抹殺政策の一環で昌慶宮と宗廟に敷地を分断し、その真ん中に道を通したという辛い歴史をもつ道でもあります。 古風な石塀と栗谷路に沿って立ち並ぶ街路樹によって、物静かな雰囲気を醸し出している、素晴らしい景色を誇る大通りです。 この栗谷路が通る寛勲洞(クァヌンドン)に、朝鮮時代、朝鮮王朝を代表する儒学者・李珥(イ・イ)が暮らしていたことから、李珥の号・栗谷にちなんで栗谷路を命名されました。。 栗谷路は、景福宮の敷地からすぐそばの南東方向にある東十字閣(トンシプチャガク)から大学路(テハンノ)そばの梨花洞(イファドン)交差点を経て、興仁之門(フンインジムン=東大門)に至る、幅30m、総延長およそ3km、ソウル江北地域を東西に伸びる幹線道路で、沿道が美しいことで有名な道です。


ソウル(瑞草区)

良才川(ヤンジェチョン)は元来、漢江に直接注ぐ1次支流でしたが漢江沿岸開発事業や周辺一帯の開発により直線化され、炭川(タンチョン)へ流入する流域変更及び流路変更が人為的に行われた河川です。


全羅南道(求礼郡 )

山茱萸村の乳山(ユサン)は痩せた土地に農業を営むことが難しいところですが、毎年春の訪れを知らせる山茱萸(サンシュユ)の花が咲くと智異山(チリサン)を訪れる人々が数多くやってきます。 標高400mに位置する全羅南道求礼郡山洞面位安月渓の山茱萸村は、毎年3月になると黄色い山茱萸で満開になります。白頭山から連なる山系・白頭大幹にある万福台の水脈をいただく山洞浄水場は2010年韓国全国で最優秀の水質ということで大統領賞を受賞し、ミネラルウォーター工場、ゲルマニウムを含む智異山温泉岩盤水や最高の水質の水の里となっています。 ここで育つ山茱萸(サンシュユ)は全国の70%以上を占め、9月の日差しと日照条件が韓国で最高の品質の山茱萸の実を作り出します。 山村生態村である山茱萸村は、春には山茱萸祭り、夏には水落瀑布、秋には山茱萸の実祭りがあり、冬には万福台の雪景色と、癒しをもたらす最高の観光地となっています。 また山茱萸村は山茱萸古道トレッキングや大東與地図古道歩きなど智異山のトレッキングコースである智異山トゥレキルの7つの区間に隣接する地域でもあり、サンウィからミョボンチまでの登山路、タンゴルから性三ジェ(峠)までの登山路、智異山温泉での休息を兼ねた観光など健康や癒しをもたらす様々な旅行ができるところです。


慶尚南道(巨濟市 )

暖帯性樹木の椿は冬でも天候の良い済州と南海岸地方ではどこにでも咲いています。しかし、慶尚南道巨済市に属する只心島のように島全体に咲いているのは珍しいです。幅500m、長さ1.5kmの只心島は巨済島長承浦港から南東に5km離れています。只心島は遠くから見ると島全体がひとつの巨大な林のように見るくらい各種樹木が生い茂っています。 * 面積:0.36平方メートル


全羅北道(任実郡 )

任実筆峰農楽保存会は、筆峰文化村の名所である韓屋「取楽原」を韓屋ステイとして営業している。取楽原では2人室、3人室、5人室、団体室など、人数によって宿泊が可能だ。取楽原には全部で11室の客室があり、韓屋ながら中にシャワーができるバストイレがあるので便利だ。 2人室は全部で3つで、ワンルームタイプでキッチンは付いていない。4人室は2つで、ネドゥリムバンは中にバストイレはもちろん、キッチンがあるので調理が可能だ。一方、サチェバンにはキッチンがない。5人室は2つあるが、オチェバンは部屋が2つあり、ユクチェバンはワンルームで調理はできない。8人室は全部で3つで、それぞれ構造が少しずつ異なる。ウォナンソリは、部屋2つにキッチン、バストイレが付いている貸し切りタイプの韓屋だ。チルチェバンは部屋が2つで、タドゥレギバンは部屋が3つ、全部中にキッチン施設が設けられているので調理が可能だ。取楽原で最も大きい貸し切り韓屋であるアンチェバンは13名が泊れる大きさだ。部屋とバストイレが2つで、屋根裏部屋があり、キッチン用品が揃っているキッチンがあるので料理が可能だ。全客室には基本備品として冷蔵庫と電気ポット、ドライヤーなどが備えられている。その他にも筆峰文化村の中にあるレストランに予約すると食事ができる。グリルもレンタル可能だ。 筆峰文化村の中は楽しめるものでいっぱいだ。筆峰文化館とミニ図書館、室内公演会場のテドン館、野外公演会場のクッサンデ、風流マダン、韓屋マダンなどがあるが、ここでは毎週木~土曜日に任実筆峰農楽をテーマにした常設公演が開かれる。クッカフェと東屋ヨユ亭で休息を取ることもできる。近隣のおすすめ観光地には、玉井湖、国立回文山自然休養林などがある。


慶尚南道(統営市 )

統営8景「小毎勿島(ソメムルド)から見渡す灯台島の奇岩怪石と叢石断崖が特に絶景で引き潮の時は、この2点が繋がり渡れるようになります。龍の岩、釈迦の岩、亀の岩、燭台の岩は大自然の傑作品です。見どころを挙げると、灯台島から小毎勿島を見渡すと奇岩怪石としてなっている岩全体が巨大な恐竜が座った形象もあります。 昔の近隣や部落ではそば(メムル)を多く生産していたと呼ばれた地名(1934年刊行の統営郡誌では「メミド」となっています)でしたが、そばの側にある小さい島という意味で「小毎勿島」となりました。1904年金海金氏が島に行き、飢えないという言葉を聞き、ここに移住し定住し、村を開拓しました。島の形が素晴らしく、毎年観光客の足が絶えません。 ※ 文化観光部主管 行きたい島示範事業 * 島構成 : 本島1、付属島2 * 面積 : 330,000㎡(付属島を含めた面積) * 人口 : 37人


釜山広域市(中区)

旧都心再生事業で再び脚光を浴びている釜山広域市中区中央洞(チュンアンドン)にあるビーセントホテル(Hotel B.Cent) 。 ホテルの名前のBは釜山・(Busan)のBとビジネスのB、Cは中央洞と中心のCを意味しています。 地上8階建てのビーセントホテルはすべてで40室あり、モダンな閑静と洗練されたデザイン、品格ある施設で質の高いサービスをご提供しています。 特に広く快適なルームコンディションと最高級家具、寝具類はビセントホテルの誇るところ。 素泊まりの方や家族、恋人、ビジネスでご利用のお客様のために5つのタイプの客室をご用意しています。 ビーセントホテルは釜山駅、旅客船ターミナル、釜山・金海国際空港に近く、外国から、そして韓国国内のお客様にもアクセスがよいロケーションに位置しています。 また釜山の観光、ショッピング、文化、歴史などさまざまな見どころ、観光スポットへも大変交通の便がよいところにあります。