釜山広域市(釜山鎮区)

「本家ナクチポックム」は、フライパンに新鮮な海産物、長ネギ、ニンニクなど各種ヤンニョム、ラーメン、うどんを加えて食べる甘辛いナクチポックムが人気のお店です。


釜山広域市(北区)

都心ではなかなか見かけることのできない大規模な在来市場です。 亀浦市場のある亀浦地域は朝鮮時代中期の17世紀から洛江東に沿って物産の集散地としての役割を果たしてきました。 現在も、市場が開かれる日になると各種果物や野菜、新鮮な海産物、生活用品を売り買いする人たちで賑わいます。


江原道(江陵市)

「江陵文化芸術館」は、江原道江陵市にある複合文化施設です。1992年1月30日、地域の文化芸術の発展と住民の文化へのふれあいを目的に江陵市が設立しました。大ホール、小ホール、展示館、野外展示コーナーなどの施設が完備されており、演劇や音楽、舞踊などの公演イベントをはじめ、多種多様な展示会や教育プログラムが実施されています。


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

"量多く、おいしく”。MIES containerでは注文が入ったらステップ一同がさん"量多く、おいしく”というスローガンを叫びます。 このスローガンは単純だが、この中にはMIES containerが追求するFoodのコンセプトがすべて込められています。 MIES container料理の特徴はフュージョンアメリカンスタイルで質が良くて、一人で食べるには量が多いほど、たっぷりて美味しい食べ物をお客様に提供することを基本としています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

新しいタイプの韓屋 トダギゲストハウス ソウル特別市鐘路区北村韓屋村にあるトダギゲストハウスは、「トダクトダク(物をやさしくたたく音)」という擬声語から取って名づけられました。韓屋の趣きを保ちながら、モダンで清潔なインテリアを組み合わせた点が目を惹きます。小規模ではありますが、一度に泊まれる人数を少なくすることで、宿泊客1人1人を丁寧にもてなしたいという主の思いが込められています。 昔と今が共存する街 北村は様々な風景や人が共存する独特な街です。伝統韓屋やモダンな建物、古風な陶器工房やお洒落な韓屋カフェなど、目を惹くものばかり。子供の手を引いて歩く若い夫婦や、制服を着た学生たち、仲良く散歩する老夫婦や、韓服(ハンボク)を着て記念撮影をする外国人観光客など、行き交う人々もまさに多様。 韓屋と古宮がそのまま残ると同時に、新しい物をいち早く取り入れる躍動感溢れる街、それが北村です。


慶尚北道(浦項市 )

2014年1月に竣工した「浦項運河(ポハンウナ)」は、浦項市松島洞と竹島1洞の間にあるトンビン大橋と兄山江を南北につなぐ全長1.3キロメートル水路です。昔の水路と生態環境を復元し、市民のための公園とすると同時に新たな観光スポットとして誕生し、多くの人々がクルーズ船に乗ったり、水路に沿って散歩を楽しんだりしています。 浦項運河はもともとあった水路を復元し、昔の姿を取り戻すことで自然と運河がつくられました。国家的な変革期にあった1960年代末、浦項が都市化し、浦項製鉄建設のためにトンビン内港と兄山江をつなぐ小さな水路を埋め立てて商業エリアと住居エリアを設けました。最近、これを復元し、再度水路を開き、周辺を整備して浦項運河と遊園地を設けた他、その横には市民のための散歩道とサイクリングロードをつくりました。 水路復元時、そこを基盤に暮していた住民や商人の協力が大きな役目を果たしたとして、運河の始点にある浦項運河館には住民と商人の名前が壁に刻まれています。


慶尚北道(英陽郡 )


江原道(江陵市) , 江陵

海岸のすぐそばにあり、新鮮な海の幸が味わえる店です。 江原道のガンヌン市に位置した海鮮専門店です。代表的なメニューは刺身入り冷やしスープです。


京畿道(軍浦市)

精魂込めて作り上げたヤンジ牛骨スープ(ヤンジタン)とあっさりとして柔らかい茹で肉(スユク)、そして白菜にいろいろな薬味を入れて包んだキムチ(ポッサム・キムチ)を一緒に食べる「蒸し牛胸肉の白菜包み(ヤンジ・ポッサム)」は、この店ならでは味。かつて朴正熙元大統領がよく訪れたことから、より有名になった軍浦市のお店です。50年の伝統の歴史が溢れる古いお店の外観と、土鍋に盛られたおいしいご飯から、長い歴史とともに築いてきた職人の味を感じることができます。