全羅北道(南原市 )

ドジョウ汁(チュオタン)を専門とする全国の食堂の内、約3割の店が名前の前に「南原」や「春香」をつけている。このようにドジョウ汁の代名詞として知られる「南原ドジョウ汁」の元祖が、ここ「セヂプチュオタン」です。豆腐と一緒にドジョウをすり潰してつくった江原道のドジョウ汁から、骨ごとすり潰したあとふるいにかけ、味噌と一緒に干葉と野菜を煮込む今の南原ドジョウ汁を開発したのが、セヂプチュオタンの主人ソ・サムレさんです。市場の小さな店舗から洋館を経て、今の大型食堂へと発展できたのは、良質の材料だけを使うというセヂプチュオタンの信念と伝統があったためです。この店のメイン料理は、ドジョウ汁と茹でドジョウ(チュオ・スッケ)、ドジョウ天ぷら (チュオ・ティギム)。一緒に出てくるガンギエイ(ホンオ)やそば粉トコロテン(メミルムク)などのおかずも絶品だ。南原の代名詞・広寒楼(クァンハンル)から谷城方面へ500メートルほど行くと、右側に大きな城のような建物に書かれた「セヂプチュオタン」の看板が目に入って来ます。


江原道(江陵市) , 江陵

様々な韓国のおかずが味わえる店です。江原道のガンヌン市に位置した韓食専門店です。おすすめはイカ入りサムギョプサルプルゴギです。


慶尚北道(安東市 )

家温堂(カオンダン)は、220年以上経った古宅で、河回村(ハフェマウル)の真ん中にあり、典型的な「口」字型の構造です。韓国人の強靭な生命力をテーマにした小説原作の大河ドラマ「土地」のロケ地でもあります。お湯が出る現代風の入浴施設やトイレが備わっているので、宿泊するのに便利です。


京畿道(坡州市 )

京畿道坡州市に位置するソプン・ホテルは、まるで自然の中にプロバンス村を移してきたかのような美しいところです。屋上テラスではお茶を飲みながら北韓(北朝鮮)の開城市と松鶴山を眺めることができます。 周辺には、坡州プレミアムアウトレット、ヘイリ芸術村、英語村などがあります。また、また、烏頭山統一展望台も観光客に人気の場所です。


江原道(江陵市) , 江陵

濃厚なヘジャンククが食べられる店です。おすすめは豚の背骨酔い覚ましスープです。江原道のガンヌン市に位置した韓食専門店です。


江原道(江陵市) , 江陵

様々な刺身料理が味わえる店です。代表的なメニューは刺身入り冷やしスープです。江原道のガンヌン市に位置した韓食専門店です。


ソウル(江南区)

1954年に開かれた『ソウル図書展』が前身となり、1995年から『ソウル国際図書展(ソウル・クッチェトソジョン)』が開かれるようになりました。韓国の出版分野の国際化、出版産業の競争力強化、現代社会へ読書の推進、国民文化享有機会の拡大という目標のもと、大韓出版文化協会主催で毎年春に開かれます。1995年、終戦50周年を迎え、国際規模に拡大されてから、1996年に国際出版協会であるIPAより公式に認められ、世界に28個ある国際図書展の一つとなりました。


慶尚北道(慶州市 )

月精橋(ウォルジョンギョ)は、慶尚北道(キョンサンプクド)慶州市(キョンジュシ)校洞(キョドン)にある統一新羅時代に架けられた橋です。この橋は朝鮮時代に流失しその姿を失ってしまいましたが、2018年4月、韓国国内最大規模の木造橋として復元しました。 「三国史記」によれば、この月精橋は、統一新羅時代の景徳王19(760)年に建てられたと記録されており、慶州月城(ウォルソン)と南山(ナムサン)を結ぶ役割を果たす橋でした。 1984年11月26日から1986年9月8日まで2回にわたり、復元工事のための情報収集及び発掘調査を行い、その結果、建設当時の月精橋が木造の橋であったことが初めて判明しました。 この調査をもとに復元のための設計図を引き、出来上がった設計図を基に2008年から2013年まで復元工事を実施、全長66.15m、幅13m、高さ6mの橋の復元が完工しました。 2016年4月からは橋の両端に二つの門楼の建築を始め、2018年4月に完成しました。 門楼の二階には出土した遺物や橋の建築の歴史を紹介するデジタル展示館があり、月精橋の歴史や復元の過程の映像も上映しています。 慶州市の新羅王京八大核心遺跡復元整備事業のなかで初めて完工した月精橋復元事業は、今後行われる皇龍寺(ファンニョンサ)、新羅王宮、チョクセム地区、新羅坊里制などの復元整備工事にも多くの参考となっています。


全羅南道(木浦市 )

30年以上の歴史のあるコムタン専門店です。代表的なメニューは牛テールのコムタンです。全羅南道のモクポ市に位置した韓食専門店です。