全羅北道(扶安郡 )

辺山半島国立公園、彩石江、海水浴場、格浦港の近く、格浦の中心地に位置しており、公共交通施設や観光コースへのアクセスが便利です。また、ホテルから海水浴場は徒歩10分、港は徒歩5分のところにあります。家族連れに適したスタイルの客室、12坪、20坪、30坪の様々なペンションルーム、ビジネスルームを備えています。


蔚山広域市(蔚州郡)

広い敷地に建てられた「道洞山房(トドンサンバン)」は、伝統家屋5軒によって構成されています。格調高い韓定食を味わうことができるだけでなく、茶室が別に設けられているので食後にゆったりお茶を楽しむこともできます。冬季を除き、毎月一回餅つきのイベントが行われ、手作りのお餅が食べられます。 その他にも伝統商品ギフト館、手作り伝統餅販売館(手作り餅に関する知識に豊富な従業員が勤務)、伝統文化体験プログラム(伝統婚礼、伝統料理、遊戯文化体験)などを用意しています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

小皿がたくさん並ぶ韓定食専門店「シゴルパプサン」。おかずの品数は1人なら約14種類、2人なら約22種類、4人なら30種類と人数に合わせて変わります。おかずは無料でお代わりできます。ナムル、茶碗蒸し、サバの煮物、ご飯、味噌汁などで構成されており、焼き、蒸し、チヂミなどを追加できます。                


慶尚南道(晋州市 )

晋州駅は1925年6月1日に営業を開始し、 晋州駅から2km離れたところに主要観光地が集まっており、市が自慢する文化遺跡である晋州城があります。この他に、善谷寺、青谷寺など多くの寺院や、晋州城の中にある矗石楼、晋州国立博物館、晋陽湖があり、市民だけではなく観光客達が多く訪れます。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

「LA CUCINA(La Cucina/ラクチナ)」は、1990年にオープンしたイタリアンレストランです。5つのパートに分けられたキッチンで各パートを代表するシェフにより厳選されたメニューが提供されています。レストラン地下には700本のワインを所蔵する超大型ワインセラーがあり、各国の有名なワインを味わうだけでなく、ソムルリエとともにワインを選ぶ楽しさも味わうことができます。夜になるとテラス側テーブル席からは南山ソウルタワーの夜景を鑑賞することができ、ムードある食事を楽しめます。


江原道(旌善郡)

江原道旌善郡旌善邑北面餘糧里に位置する旌善(チョンソン)アリラン伝授館は江原道無形文化財第1号の旌善アリランを保存、後進育成を行なっています。 1階は唱技能伝授のための伝授室と旌善アリラン資料室があり、2階には旌善アリラン公演場、伝授室、映像施設が完備しています。 また、生活館棟1階には50人ほど収容できる食堂と調理室、2階には6~7人が宿泊できる部屋が5部屋ほどあります。  


京畿道(儀旺市)

白雲湖の名所「松茸香」は長年の味を守り続けた韓定食の専門店。綺麗な清溪山と涼しげな白雲湖が一目で見渡せる場所に位置する松茸香は、30年間「安養キノコの家」の味を引き継ぎ、長年のノウハウをベースに、マツタケを初めとした各種の旬のキノコが楽しめる天然の100%国産キノコだけにこだわったお店です。


慶尚北道(蔚珍郡 )

近南面と西面に広がる仏影寺渓谷(プリョンサ・ケゴク)は長さ15キロメートルにも及び、奇岩怪石ときれいな水が調和し優れた景色を誇っています。仏影寺渓谷は渓谷の中間地点に展望台が2か所あり、美しい景色を眺めることができます。また新羅時代の寺刹である仏影寺をはじめ仏岩、亀石、サザエ山などの観光ポイントが散在しています。夏は避暑地として、春と秋はドライブコースとして、冬は雪景色で有名で春夏秋冬観光客が途絶えることはありません。


忠清南道(洪城郡 )

季節の変化により鳥棲山の表情が変わるのに合わせて、境内の雰囲気もさまざまに変化する浄厳寺。 鳥棲山の名物は毎年秋になると山を白く染める葦畑です。鳥棲山の葦畑はとても広く山の中腹をほとんど覆ってしまうほどで秋には葦祭りが開かれたりします。多くの写真家たちが風に乗って揺れる葦の趣ある姿に心を奪われ、何度も何度もシャッターを押し続ける、そんな場所です。それほど鳥棲山の秋は葦と共に深くなってゆきます。 その鳥棲山の中腹に位置する浄厳寺は典型的な田舎のお寺のように規模が大きくないにもかかわらず、民間人の教化に関心の深い住職のおかげでしっかりした造りになっています。 * 歴史 浄厳寺の創建と沿革を伝える資料はほとんど残っていません。527年(百済 聖王5年)の創建説が有力ですが根拠はまだ見つかっていません。ただ、『輿地図書』の「結城県」 に収録されている短編記録、“浄厳寺は鳥棲山にある”、“鳥棲山は鴻山から白月山へ続き洪州、結城、保寧の3つの地域の境界線をつくっている”という内容から18世紀半ばに鳥棲山が存在していたことが確認できるだけです。また、18世紀後半に編纂された『伽藍考』にも“結城県の東側28里の地点に浄厳寺がある”という記録があるのですが、これが鳥棲山の浄厳寺のことなのかどうかはっきりしていません。