全羅南道(康津郡 )

「湖南の小金剛」と呼ばれる月出山南側のふもとにある月出山康津茶園は昼と夜の温度差が大きく霧の深い場所でお茶の栽培に適した条件を取り揃えています。お茶の渋みが少なく、香りが強いのが特徴です。月出山康津茶園は光復(韓国独立)直前まで国内で最初の緑茶製品を生産していた場所です。約8万坪の茶畑には日本のやぶきた種が、1万9000坪には在来種が栽培されています。


京畿道(始興市)

シネマホテルは西海だけが与えられる特有の余裕と楽しさがある始興市の月串浦口に位置している。 月串浦口は新鮮で活気あふれる顔で旅人を迎えてくれるし、美しい海や食べ物も豊かなところである。 交通アクセスもソウルから地下鉄の利用ができ便利。


京畿道(華城市)

ソウルから30分ほどのところにある「LA VIE D'OR RESORT(ラヴィドルリゾート)」は、10万坪の敷地内に洋室、オンドルの客室を有する宿泊施設、韓国料理・中華料理・洋食といったの多彩でおいしい料理や飲み物を提供するレストラン、四季折々の花も楽しめるパブリックゴルフ場、室内外プール、ジム、サウナなどのスポーツ施設がすべて備わっている国内初のシルバータウンを兼ねた総合休養施設です。


慶尚北道(慶州市 )

2001年6月にオープンしたスパワールドはサウナ・露天風呂・ジム・プールなどを備えています。The-K慶州ホテルが誇る自社開発温泉水は地下630メートルから湧き出る100%天然温泉水で1日900トンの豊かな温泉資源を保有しています。


全羅南道(羅州市 )

羅州の船は1430年に世宗実録地理志羅州木片に土工物として記録されており、品質の優秀性を誇示し、昔から多くの農家が梨を栽培してきました。1967年からは世界数カ国に輸出もしています。羅州梨博物館は羅州の梨を広く広報し、栽培の歴史や民俗資料などを収集、保存、展示して後世に生きた教育の場として活用するために1992年4月20日に開館した世界で唯一の梨専門博物館です。


慶尚北道(栄州市 )

ムソム一本橋は、国土海洋部が選定した「韓国の美しい道100選」のひとつであり、消えゆく韓国の伝統文化を継承・発展させるために「ムソム一本橋祭り(ムソムウェナムダリチュッチェ)」は、慶尚北道栄州市水道里伝統村で毎年10月に開催されています。


忠清北道(清州市 )

 文義文化財団地は大清湖を見下ろす、美しいところに位置していて家族単位での観光客が多く訪れる場所です。ここは、忠清北道清原郡が消え去っていく固有の伝統文化を再現し先祖たちの生き方と魂をたたえ学ぶためにつくられた歴史教育の場であり文化芸術の空間です。 総4万坪余りの大地の上に忠清北道有形文化財 第49号である文山館と両班家屋、文化遺物展示館をはじめとし、総10棟の古い建物がこぢんまりと集まって昔の先祖たちが生活していた村の姿を見ることができるだけでなく、先史時代の墓石である支石墓(コインドル)、多産と繁殖を象徴する祈子石、ジャンスン(村やお寺の入口などに道しるべとして立てられた人の頭の形をした柱)、ひき臼など昔の生活をのぞくことができる民族資料が収集されています。 文化財団地が誇る遺物展示館では、瓦をテーマに、現在は新羅、百済瓦當など時代別・種類別に全部で774点、また清原郡の遺物を展示しています。展示館の前の庭園には高麗時代に築造されたと考えられる文山里石橋を復元しました。 団地内の広い駐車場には道内で初めての自動車専用劇場があり、文義映画村とも呼ばれています。この他にも周辺を囲んでいる人工の滝や壤城山(ヤンソンサン)、鵲頭山(チャットゥサン)、大清湖、鷺山松林、東華寺(トンファサ)などの観光地があります。


忠清南道(天安市 )

天安(チョナン)メトロ観光(クァングァン)ホテルは、2004年12月1日にオープンし、2006年8月25日に観光ホテルとして承認を得ました。


ソウル(麻浦区) , 弘大

合井で有名なサムギョプサルの専門店「辛キムチ生サムギョプサル」はいつも人々が集まるお店です。メニューにはサムギョプサル、首の回りの肉、豚トロ、水冷麺などがあります。鉄板に生サムギョプサルやキムチを一緒に焼いて食べます。 味噌チゲが一緒に出て肉は豆粉と塩につけて食べて、最後にご飯を炒めて食べられます。


全羅南道(潭陽郡 )

約30年間竹を育ててきたテナムゴルテーマ公園(コンウォン)は青少年のキャンプ場としても活用される竹公園です。99,173平方メートルの土地にはキャンプ場と併せて竹林浴の楽しめる竹林や松林があり、1年中花が美しく咲き誇る庭園や蓮池があります。特に、映画「黒水仙」や「清風明月」、「靑燕」などを始め、ドラマ「夏の香り」などが撮影されるなど映画やドラマのロケ地としても広く知られています。空に向かって伸びる竹の美しさを十分に満喫したいのであれば、余裕を持ってゆっくりと見て回るのがよいでしょう。