ソウル(中区) , 明洞

1階は名品茶を楽しむことができる空間で、ティーソムリエとの会話を楽しむバーカウンターがあり、テイクアウトサービスを導入して済州の名品茶を味わうことができます。また、ティーソムリエからお茶に関する情報を得ることができたり、自分で選択したメニューが作られる過程を見ることができ、入口に設置されている窯で煎った新鮮なお茶を提供しています。2階は名品茶の文化体験空間、3階はプレゼンテーション設備が整っている会議室とテラスがあります。  


京畿道(始興市)

新世界・サイモン始興(シフン)プレミアムアウトレットは日ごろの生活で疲れた都会の人々を癒してくれる「複合ショッピングリゾート」です。スペイン北東部地域の港町カダケスの海岸をコンセプトに異国情緒あふれる空間を演出、各種施設はじめ体験型コンテンツも兼ね備え、満足行くショッピング、そしてのんびりとした憩いのひとときを楽しめます。 始興プレミアムアウトレットは第2、3京仁高速道路、外郭循環高速道路など5つの高速道路が近接、アクセスと利便性が大変良い場所に位置しています。さまざまなカテゴリーの220のブランドが出店、ソウル首都圏西南部を代表するショッピング、観光、文化のメッカとなっています。 アルマーニ、コーチ、マイケルコアース、ヒューゴボスなど海外有名デザイナーのブランド、ナイキ、アディダス、アンダーアーマー、ニューバランス、デサントなど人気スポーツブランドの大型店舗もあり注目を集めています。特にアンダーアーマーは店舗面積約1,000平方メートルと韓国国内最大の規模を誇っています。 またTheory、maje、sandro、JILL STUART、DKNYなどの海外ファッションブランド、STUDIO TOMBOY、MICHAA、LEBEIGEなど韓国の人気ファッションブランドも数多くあります。 野外ショッピングセンターとともにキッズ館や生活館などカテゴリー専門館で構成される室内ショッピングモールではワンストップショッピングが可能です。 エコフレンドリーな造景の「セントラルガーデン」、ペットと一緒に散策できる「ペットパーク」、家族そして恋人と一緒に野外でピクニックを楽しむことができる「スカイガーデン」、さまざまな年代の人々が楽しめる「フットサル競技場」、世界各国及び韓国全土のテーマ料理を楽しむことが出来る「テイストビレッジ」などのスペースは家族連れのお客様に特におすすめです。  


忠清南道(牙山市 )

温陽温泉(オニャン・オンチョン)は韓国国内で最も古い温泉で、約1300年の歴史がある温泉。実際、温泉の水として使用され始めたのは約600年前ですが、朝鮮時代には世宗大王(1418‐1450)をはじめ、多くの王が保養や病気治療のために訪れたところだと言われています。温泉の温度は約57度と高温で、成分はマニタオンを含むラジウム温泉。弱アルカリ性の良質の水質と豊富な温泉量を誇り、神経痛、関節炎、皮膚病、胃腸病、高血圧など、各種成人病や皮膚美容にとても効果があります。周辺には有名宿泊施設や温泉があるため観光地としても親しまれており、年間500万人以上の人々が訪れる韓国有数の温泉です。


ソウル(鍾路区) , 東大門

東大門総合市場内にある東洋最大規模の韓服専門売場で、韓服関連商品が終結する流通の中心地となっています。生地から伝統韓服に機能性を加えた改良韓服、またあらゆる雑貨と副資材まですべてのものを一ヶ所でまとめて購入できるため、最高の土産やさんであると同時に韓国伝統に触れ合うことができる学び場として、外国人観光客の客足が途絶えないスポットです。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

LGアートセンターは音楽、舞踊、演劇、ミュージカルなどあらゆるジャンルの公演ができる多目的ホール。約1,100人を収容規模を誇り、世界中どこへ行っても遜色のない音響施設と先端舞台施設によりどんなジャンルでも最高の環境で公演できるよう整えられています。地下1階には韓国料理や中華、東南アジアなど世界各国の料理を味わうことができるレストラン街がある他、各階ごとに簡単な飲み物と食事ができるスペースが設けられています。またここの女性用化粧室は42個のトイレが設けられており、これは観覧客13人あたり1つという数で普通のホールが50~60人当たり1個であるのに比べ、女性に優しい配慮がされているのも大きなポイントです。また座席の間隔も広く、列ごとの高低差も十分で、ゆっくりと寛いで公演を楽しむことができます。


釜山広域市(江西区)

  金海空港「文化が出現した」 韓国空港公社の8月のシーズンフェスティバルイベント カクテル公演を見てきました! ≪クールクールカクテルフェスタ≫ 韓国空港公社が開催するシーズンフェスティバルで、全国12の空港で毎月異なるテーマで開催する「文化が出現した」先月は金海空港で行われた「天剣の帰還」公演をご紹介しましたよね^^     8月は「クールクールフェスタ」というテーマで金海空港国内線2階の待合室でカクテルショーが行われました。     全国12の空港が位置する各地域の特産物を使って即席でカクテルを作る公演や、空港ごとに異なる味のノンアルコールカクテルを飲めるイベントです。   [空港別のイベント開催日程案内]   楽しい音楽と共に始まる韓国空港公社のシーズンフェスティバルカクテル公演!! 金海空港で開催されるイベントなので正直言ってあまり期待していなかったんですが、期待以上に素晴らしい公演をしてくれたバーテンダーのお二人。     二人のバーテンダーが楽しい音楽に合わせてカクテルショーを披露したんですが、思わずはまってしまうくらい面白かったです。 カクテルショーはバーにでも行かない限り中々見られるものではないので、こうして空港で出発時間を待ちながら文化生活を楽しめるのはとてもグー!!     エキサイトな瞬間を動画で撮影してみました。  韓国空港公社のシーズンフェスティバルカクテル公演の動画、ここで見れます!!本当に上手でしたよ!!     ムードが高まって、 歌手「サイ」の曲に合わせていよいよハイライト!!     飛行機の出発時間を待っていた多くの旅行客が拍手と歓呼で応えながらカクテルショーを楽しみました。 老若男女に関係なく~     こうして楽しいカクテルショーが終わると、今度は各地域の特産物で作るノンアルコールカクテルを作り始めました!!     金海はクマイチゴが有名なので、クマイチゴのカクテルを作ってくれました。       ショーが進むにつれあらゆる技が登場し、カクテルショーなのかマジックショーなのか分からないくらい面白かったです。           カクテル瓶3つを回して投げる姿をハラハラしながらも楽しく見ました。 完全にはまってしまった私。     これが一番不思議だった場面。 まるでマジックショーみたいだったカクテルショー!! 金海空港の韓国空港公社が主管する「文化が出現した!」イベントは本当にレベルが高いと改めて思いました! 決してつまらない、そこらへんの公演ではありませんでした~ 飛行機を待っている間充分楽しめるクォリティーの高い公演です!!     ショーを楽しんでいる間に完成したクマイチゴのノンアルコールカクテル!!     その場にいた多くの旅行客が味わえるくらい量も十分でお陰で、おいしく頂いてきました。     金海空港「文化が出現した!」シーズンフェスティバルカクテル公演を見てカクテルを飲むために集まってきた旅行客たち!! 本当に多いでしょ?     大人はもちろん子供も飲めるノンアルコールカクテルなので、いろんな年齢層の旅行客が楽しむことができました!!     私も並んで一杯飲みましたよ^^     甘くて美味しい金海特産物のクマイチゴで作ったカクテル!色もとてもきれいですよね^^   旅行客の楽しい文化生活のため韓国空港公社が空港で開催している「文化が出現した!」 8月のシーズンフェスティバルカクテル公演~ 飛行機の出発時間を待ちながら楽しむのにピッタリのイベントなので、上記でもご紹介した空港のスケジュールを確認して時間の合う方は楽しんでみてください。 旅行の楽しみが倍増するはずです。   出典 : http://blog.naver.com/alwayspurelu/220783872652    韓国空港公社 www.airport.co.kr


4.0/1
ソウル(鍾路区) , 東大門

長い歴史と伝統を誇る「東大門総合市場(トンデムンチョンハップシジャン)」は、韓国を代表する市場として1970年12月23日に東洋最大規模の単一市場として始まりました。1985年12月に東大門ショッピングタウンがオープンし、現在はA~D棟とショッピングタウンの5棟でなっています。反物類、アクセサリー、衣料副資材、婚礼用品などを専門として約5,000店の商店が密集し、特に反物類と衣料副資材市場は、国内外で最新のものをリアルタイムで補給し、国内最大の物量があります。国内有数のファッション業者や海外業者も必ず立ち寄り、国際的なファッション市場として国内はもちろん国際的なショッピングの名所のシンボルです。 


4.1/9
仁川(中区) , 仁川市街地

仁川(インチョン)チャイナタウンは1883年仁川港開港後、1884年にこの地域が清の治外法権地域に指定されることにより形成されました。かつては中国から輸入された品物を販売する商店が大部分でしたが、現在はほとんどが中国料理店です。 現在この通りを守っている韓国在住中国人は初期の定着民の2世や3世であるため1世たちが守っていた伝統文化を完全に維持してはいませんが、中国の料理の味はきちんと守られています。  


大邱広域市(東区)

桐華寺(トンファサ)は大邱都心部から北東に22km離れた八公山の南に位置しています。新羅ソジ王の時代に極達和尚が建てた寺で、その時の名前は瑜伽寺といいました。興徳王(在位826_836)の時代に心地王師が再建しました。桐華寺という名前は冬でも桐が咲いたためにつけられたもので、今の桐華寺は1732年に再建されたものです。桐華寺の駐車場に車を停めて角を曲がると、最初に説法殿が目に入ります。この説法殿の左側が大雄殿で、右側の下が金剛階段です。まず大雄殿の方に行くと、鳳凰がしっぽをおろしている位置にあることから名づけられた鳳棲楼に出ます。鳳棲楼を過ぎると階段に出ますが、これが大雄殿の前の楼閣の階段です。階段の両側に竜模様の手すりがあり、階段の中は如意宝珠のように見えるだるま形の石球が置かれています。桐華寺の大雄殿は前面3部屋、側面3部屋の建物で自然な柱が特徴です。釈迦牟尼仏と阿弥陀仏、薬師如来を祀っている。鳳棲楼の石の階段を下りセメント道を行くと、雄壮な石造薬師如来仏にたどりつきます。統一を祈る意味で造られたこの大仏は高さ17mです。また、石塔、石燈、蓮華なども規模が大きいです。薬師如来像の後ろには屏風のように丸く石がおかれています。ここは世界的な規模の石造物です。


釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

釜山国際映画祭に会える通り、BIFF広場。日本の支配から解放された後に劇場が少しずつ出来始め1960年代には約20ヶ所の劇場がありました。1996年から釜山国際映画祭が開催され、劇場街が誕生し、PIFF広場(1996. 8. 14PIFF 광장(1996. 8. 14/現 BIFF広場)と命名されました。韓国の映画上映文化の底辺拡大と新しい文化観光名所としてリニューアルされ、国際的文化広場都市として「スター通り」や「映画祭通り」として造られました。毎年ここでは釜山国際映画祭の前夜祭で映画界の有名人のハンドプリンティングや雪花提灯のイベントなど「BIFF広場開かれるマダン」が開催されます。劇場が一ヶ所に密集している所はアジアはもちろんヨーロッパのどの国でも見られない無限の潜在力を持つ場所です。単純に映画だけを見る場所ではなく、ショッピングなど一緒に楽しめる複合空間化して若者が増えて地域に活気を与えています。