仁川(中区) , 仁川国際空港

周りの同等クラスの空港ホテルと比べても部屋が広く、自宅のようにリラックスして泊まれる快適な空間のあるホテルです。伝統文化の技能保有者が製作、設置した客室内の紅松で作った窓と仁川国際空港ホテル・クイーンのロビーにある韓国模様のモザイクは、柔らかな線と美しい文様による韓国伝統の趣を微かに発しハネムーンやビジネスで訪れた人に素敵な思い出が残るでしょう。


京畿道(河南市) , 南楊州

未来のエンジン、自動車の明日を垣間見る 未来の自動車は今のものと似ているようで違います。ハイブリット自動車アイオニックがその良い例です。現代モータースタジオ河南では制約と制限なしに自由に移動生活を夢見るアイオニックを中心に未来の自動車生活を提示しています。


京畿道(富川市) , 富川

今年で第18回目を迎える富川国際アニメフェスティバルは、世界の漫画界の流れを洞察し、韓国の漫画界が持つビジョンを提示するアジアを代表するアニメフェスティバルです。展示会、国際アニメフェア、カンファレンス、世界子供漫画家コンテスト、参加イベントなど、専門的な各種プログラムが行われます。これにより、漫画産業の発展と市民の文化芸術への機会提供、地域産業の発展、国際的アニメ都市としてのイメージ強化を目指しています。


慶尚南道(巨濟市 )

ウェソル崔鉉培先生(1894-1970)は蔚山で生まれ、ハングル正書法統一案制定において主導的な役割を果たしました。生家の建物はすでになくなってしまいましたが、2008年に記念館として復元されました。記念館は地下1階、地上1階建ての建物で、展示館、体験室、ハングル教室、多目的講堂などがあります。展示館には建国功労勲章、トゥルマギ(外出用の上着)、杖、机などの生活遺品と写真など100点あまりが展示されています。


仁川(甕津郡)

「小青島(ソチョンド)」は仁川から西北へ210キロメートルのところにある大青面に属する島で、朝鮮時代・明宗以前までは小岩島と呼ばれていました。海岸線に沿って奇岩怪石を見ることができる他、沖釣りができる地域としてゆったりとした夏を過ごすには最適の場所です。住民のほとんどは漁業に携わる典型的な漁村で、島全体が釣り場として知られています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

この店はソウル特別市のテハンノに位置した洋食専門店です。代表的なメニューはピザです。学生証をお持ちの方は割引が受けられるお店です。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

韓定食コース料理の専門店です 代表的なメニューは韓定食です。ソウル特別市のソンパ区に位置した韓食専門店です。


済州道(済州市 ) , 済州東部

済州市舊左邑細花里に位置したタランシオルム(月郞峰)は、海抜382.4mの寄生火山の一つです。城山日出峰と牛島を近くに見ることができるだけでなく、海岸や漢拏山、その他たくさんのオルム(小さな火山という意味の済州方言)を眺られる場所です。南北に長い楕円形で四面が急斜を成し、北側は平らで頂上には峰があります。オルムの頂上に深くくぼんだ円形の噴火口が残っていますが、これは他のオルムに比べ最も円形に近い形をしています。これが月のように丸く見えるため「タランシ(月と山)」と呼ばれるようになりました。オルム頂上の周りには木がぽつぽつと立っており、オルムのふもとには杉の木が生えています。そのほとんどが草地で、ヨメナのような草地植物も育ちます。タランシオルムの東にある低いオルムは「アックンタンシオルム(小月朗岳)」といいます。「アックン」とは小さいという意味の昔の済州方言です。毎年「月朗峰日出祭り」が開かれるタランシオルム(月郞峰)は、名前からもわかるように噴火口から満月が昇るという壮大なお月見のことです。ここには月朗峰に登るための木の階段が設置されており、オルム観光やパラグライダーも楽しむことができます。山火事防災期間(春:2月1日~5月15日 / 秋:11月11日~12月15日)には入山が統制されるため、事前に邑事務所に確認してください。※ 舊左邑事務所 +82-64-783-3003


慶尚南道(巨濟市 )

壬辰倭乱(1592年から1598年まで日本の侵略により起こった朝鮮と日本の戦争)の時に日本の侵略に真っ向勝負した李舜臣将軍(1545-1598)の勝利を記念するべく造られた公園です。李舜臣将軍は巨済島玉浦湾で日本の船50隻のうち26隻を撃沈しこの海戦(玉浦海戦)を勝利に導き、その後の戦いに大きな影響を与えました。玉浦海戦での勝利を記念し李舜臣将軍の愛国精神を継承しようと玉浦大捷記念公園(オッポデチョプ・キニョンコンウォン)が1996年6月に造成されました。公園には記念館、祀堂、記念塔、玉浦楼などがあります。記念館には壬辰倭乱当時の亀甲船の模型、当時の朝鮮の大砲や刀などの武器、李舜臣将軍の遺物などが展示されています。祀堂には李舜臣将軍の肖像画があり、高さ30メートルの記念塔とその隣にある玉浦楼に上がれば周辺の海岸は言うまでもなく巨大な大宇造船所の姿までを見ることができます。公園を海側に下っていくと赤と白の防波堤がありその先には大宇造船所がありますが、近年観光客が増加し安全上の配慮から現在防波堤への出入は禁止されています。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

西帰浦七十里は、城邑村から西帰浦港までの距離(約27㎞)のことを指していましたが、現在は済州島の人々の故郷を代表する意味となっています。美しい西帰浦の海を一目で見ることができ、代表的な観光名所に数えられています。祭りでは主に済州の歴史や伝説を盛り込んだ公演や、周辺の自然環境をテーマにしたイベントプログラム、海洋レジャースポーツ体験イベントなどがあり、観光客たちからも大変人気があります。