慶尚南道(統営市 )

尹伊桑記念公園は世界的にも有名な尹伊桑を称えるために生家があった統営市道泉洞148番地一帯に建設されました。記念公園は尹伊桑に関連した遺物が展示されている展示室、カフェや記念品ショップ、各種公演やセミナーなど室内イベントが可能なメモリアルホール、野外イベント会場兼広場などがあります。


ソウル(蘆原区)

「香川(かがわ)」は、手打ちうどんの本場、日本の味を活かした日本食ファミリーレストランです。経営者は外食産業専門家で、国内外の外食産業の資格を持っています。マスコミにも紹介されたことのあるグルメ店です。


京畿道(議政府市) , 議政府

議政府芸術の殿堂(ウィジョンブ・イェスレチョンダン)は、大劇場、小劇場、国際会議場、展示場を備えた複合文化空間です。


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

寒松亭ガーデンは1級調理師の資格を持つオーナー自身が厳選した食材を使い、心を込めて作った料理を提供しています。2007年SIFEソウル国際料理競演大会では金賞を、江原観光サービス大会では銅賞を受賞するなど、数多くの受賞歴を持っています。特許を出願したオルガリ冷麺は絶品です。


京畿道(水原市) , 水原

水原は2002年ワールドカップをきっかけに「文化的なトイレ」というコンセプトの下、清潔で美しいトイレ作り事業を推進しました。この蛍のトイレ(パンディプリファチャンシル)は光矯貯水池入口にあるトイレで、障害者のための通路や自然光の入る天井、コーヒーの自動販売機や休憩所もそろっています。


江原道(華川郡)

「平和のダム」の北側上流地域で烏鵲橋の間にあるヤンイデ周辺湿地には、絶滅危惧種1級指定の4種(カワウソ、山羊、ジャコウ鹿、鷹)と絶滅危惧種2級指定の5種(山猫、テン、チゴハヤブサ、ホソムギツク、サメガシラ)等の野生動物が生息または到来し、保護価値が非常に高い地域です。 韓半島の南北分断により、50年以上もの間自然が手付かずのまま放置され絶滅危機の生態系がよく保存されています。


江原道(平昌郡)

龍平リゾートのパブリック9ホールゴルフ場クラブハウス向かいにあるPEAK ISLAND(ピークアイランド)は、四季を満喫できるファミリー休養地として人気です。子どもには楽しみを、大人には自然の中での余裕を贈るウォーターパークです。


慶尚北道(安東市 )


全羅北道(任実郡 )

任実チーズの始まりは1958年にさかのぼります。当時、任実には特徴的なものや特産品がありませんでした。そんな任実にベルギー出身のチ・ジョンファン神父がやって来ました。当時の任実郡長は神父に信者だけでなく任実全体のためになるような仕事をしてほしいと依頼し、その結果チーズの製造が始まりました。はじめチーズの製造はヤギの乳を使って作られました。ヤギ2匹から始まった任実チーズですが、今や任実チーズテーマパークが作られるほど大きな成功を収めました。任実チーズテーマパークは任実のチーズ観光産業を先導するベースキャンプのような役割を果たしています。 任実チーズテーマパークではチーズ体験場、広報館、乳加工工場、特産物販売場など様々な施設を通して任実チーズの過去と現在、未来に出会うことができ、またチーズ科学研究所ではプレミアムチーズの生産のための研究が行なわれています。さらに、広い草地とヨーロッパ風の景観をバックにチーズ体験プログラムが運営されており、子どもたちの体験学習スポットとしての役割はもちろん、家族連れやカップルで訪れることのできる農村観光名所となっています。


慶尚南道(昌原市 )

昌原市東邑にある注南貯水池(チュナムチョスジ)は、周辺の山々から流れ出す水と近くの洛東江の水を水源にした3つの貯水池が水路でつながった約180万坪の大きな貯水池です。ここには葦が自生する島があり、食料が豊富なため渡り鳥の飛来地となっています。毎年11月ごろには天然記念物第201号の白鳥、第203号の真鶴など、約20種あまりの野鳥数万羽が飛来し、翌年3月ごろまで滞在します。 世界的な渡り鳥の渡来地として、さまざまな渡り鳥を観察できるだけでなく、「自然景観探訪休養地」として、ここを訪れる人々に癒しの空間を提供しています。ラムサール文化館、生態学習館、探鳥台、注南環境スクールなどの施設を無料で利用でき、また、注南貯水池一帯を生態専門の案内ガイドとともに探訪することもできます。セドゥリ花道や蓮の花団地では、季節の花も楽しめます。