京畿道(烏山市 ) , 水原

烏山市にある「京畿道立ムルヒャンギ樹木園」は10万坪規模の樹木園で、16のテーマ公園と各種付帯施設、1,600種あまりの植物があります。家族、友達、恋人と一緒に気軽に散策するのにぴったりなムルヒャンギ樹木園は、ゆっくり見て回るのに2時間程所要します。駐車場からすぐ見えるトピアリー園や迷路園は、子どもたちに特に人気のテーマ公園です。この他にも松園、紅葉園、万景園、盆栽園、郷土芸術樹木園、湿地生態園、好湿性植物園、機能性植物園、ムグンファ園、昆虫生態園など全16のテーマ公園があります。ゆっくりテーマ公園を見て回りながら道を上っていくと、木で建てられた展望台が見えてきます。都心部にある樹木園であることから、展望台からはアパートや車が走る様子が遠くに見えます。目の前に広がる木々や花々と都会の風景という相反する風景が同時に楽しめるのもムルヒャンギ樹木園のまたひとつの楽しみのひとつです。※樹木園内には食堂やゴミ箱が設置されていません。環境のためにゴミは各自が持ち帰ることになっています。また、食堂はありませんが「森の中の休憩場」では持参したお弁当を食べることができます。


江原道(襄陽郡) , 束草・雪岳山

洛山道立公園(ナクサン・トリプコンウォン)は、襄陽の洛山寺と洛山海水浴場を中心として鰲山・先史遺跡地、銅湖海水浴場、河趙台海水浴場など、約24kmに及ぶ海岸線地域のこと。この公園には、紅蓮庵、義湘台、蓮池、奇厳怪石や長い歳月を経て作られた松の木がなす海岸絶壁があり、海水浴場の近くには雪獄山から流れる南大川がなす湖があります。また、朝鮮(1392~1910)の開国功臣だった河崙(1347~1416)や趙浚(1346~1405)の痕跡が残っている河趙台は、奇岩からできた絶壁や高い絶壁の上にある灯台で有名。洛山海水浴場の周辺には、公園やさまざまな施設がきちんと整備されており、リゾート地としても広く知られています。4kmに及ぶ青々と茂った松林に囲まれたきれいな砂浜もあり、海の深さは浅く、周囲には関東八景の一つである洛山寺や義湘台などもあり、多くの観光客が訪れています。


江原道(三陟市)

三陟市内から7kmほど離れたところにある孟芳海水浴場(メンバンヘスヨッチャン)は、基盤道路施設がきちんと整備されており、観光地造成工事が行われています。また、清潔な海水浴場としても全国的に知られています。 夏場の海水浴場のオープン期間中には、海岸徒競走大会やマスの手づかみなど、様々なイベントが開催されます。また、海水浴場の近くにはゴルフ練習場があり、海水浴と一緒にスポーツも楽しむことができます。


忠清北道(提川市 )

堤川(チェチョン)駅は、中央線の始発駅である清涼里駅から154.9kmの地点にあります。この駅を中心として、東側には寧越・史北・黄池を経て北坪へとつながる太白線と嶺東線があり、南西側には陰城・忠州・清州を経て鳥致院へとつながる110kmの忠北線があり、嶺東と忠清内陸を結ぶ分岐点です。駅から4kmほどのところに義林池、寒碧楼があります。


江原道(襄陽郡)

四季折々の美しい風景が広がる江原(カンウォン)道は松茸や鮭の本場である。「ゴールデンベイペンション」は、江原道でも最高の休養地として人気の河趙台(ハジョデ)海水浴場に位置しており、ヨーロッパの雰囲気が漂うロマネスク様式の素敵な建物で安らぎを感じられるラグジュアリーなホテル式ペンションだ。 海を一望できるきれいな客室を備えており、1階の野外テラスではバーベキューパーティーも楽しめる。周辺には雪岳山(ソラクサン)や五色(オセク)湧水、洛山(ナクサン)寺などの観光スポットがある。    


大邱広域市(中区)

大邱広域市にある『コンガムゲストハウス』のロゴは人が抱きあっている姿をイメージしたもので、人と人とのコミュニケーションや情のつながりを大切にするコンガムゲストハウスで心温まる縁を作ってほしいという願いが込められています。東城路から徒歩5分、大邱近代路地ツアーの2コース内にあり、大邱都市鉄道1号線の中央路駅と2号線の半月堂駅の間にあり交通アクセスがとても便利です。屋上にある「ムーンライトガーデン」は静かにおしゃべりするのに最適で、野外テラスやカフェなどで新しい出会いができるでしょう。


済州道(済州市 ) , 済州西部

ビーチストーリー・ホテルは済州市朝天邑咸徳里に位置し、済州最高の海水浴場である咸徳海水浴場が近くにあるので目の前に広がるコバルト色のエメラルド海と広い砂浜、美しい犀牛峰オルンなど、美しい自然を鑑賞できる。 また済州全域へとアクセスができ、済州の色々な文化と観光が楽しめる。 また、青い空と波がうねる青い海など天恵の自然を持った美しい済州島を間近に感じることができる。 周辺の観光地としては咸徳海水浴場、世界最長の溶岩洞窟の万丈窟、また海水浴場周辺の各種体験漁場、チョルムル自然休養林、榧子林、済州石文化公園、エコランド、済州ミニミニランド、サリョニ森の道、サングムブリ、仙女と樵テーマ公園、おばけ公園、洞窟の茶園(グリーンティーの畑、洞窟カフェ)などが車で約20分の距離にあり、城板岳休憩所と城山日出峰も30分の距離にある。


京畿道(安養市)

ホテルソグノは首都圏南部地域ソウルメトロ1号線「安養(アニャン)駅」と4号線「ポムゲ駅」の間に位置しています。汝矣島地域と30分程度、仁川国際空港から60分程度、金浦空港、一山KINTEXから40分の距離です。 特にKTX(韓国高速鉄道)「光明(クァンミョン)駅」までは15分でそこから天安、大邱、光州、全州など全国各地にも非常にアクセスしやすいです。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

朝鮮初期の仏教建築様式で建てられた「薬泉寺(ヤクチョンサ)」は、地上30メートル(一般建物10階水準)、建築延べ面積3,305平方メートルで、単一寺院としては東洋最大の規模を誇ります。法堂内部正面には韓国最大の高さ5メートルの主仏・毘廬遮那仏が4メートルの台座の上に安置されており、左右両側の壁には巨大な仏画が彫刻されています。法堂前の鐘閣には重さが18トンにもなる梵鐘がかけられています。極楽道場として2,652平方メートル規模を誇る大寂光殿と、3階の大きさの寮舎以外にも窟法堂、三聖閣、舎利塔があります。薬泉寺は僧侶だけでなく済州島を訪れた観光客が訪問し、願い事をする場所ともなっています。


全羅北道(群山市 )

郡山駅は、1912年3月12日、郡山市大明洞138番地で普通駅として営業を開始しました。 郡山駅は日帝強占期という悲しい歴史を持つ場所です。明け方には朝市が立ち、昼は憩いの場として、人と人を繋げる役割を果たしてきました。2008年1月1日の移転後、郡山駅は21世紀の西海岸時代をリードする交通の要所として発展していくことが期待されています。