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全羅北道(井邑市 )

全北井邑市のホテル・グリーントピアは内蔵山に位置しており、四季それぞれの美しい景色と景観が秀麗で、韓国最高の秋の紅葉はまるで神の贈り物であるように言葉では言い表せない美しさを誇る。 客室内部は広く、きれいで我が家のような心地よさが感じられるお休みの空間を提供する。 内蔵山停から徒歩3分の距離にあり、アクセスもよく、内蔵山の入口と近いため登山を楽しむ旅行客たちにも喜ばれている。 風景がとても良いこの場所で四季の美しさを満喫してみよう。


慶尚南道(晋州市 )

晋州城内に位置している「国立晋州博物館(クンニプ・チンジュパンムルグァン)」は1984年の開館後、1998年に壬辰倭乱(文禄・慶長の役)専門の博物館として再オープンしました。晋州は壬辰倭乱の最大の激戦であった晋州城の戦いがあった所であることから地域的な特色よりは壬辰倭乱というテーマに合うようにすべての展示館が作られています。全ての展示物はテーマ別に分類されていて、全国から出土した壬辰倭乱関連の遺物や日本の遺物が展示されており、壬辰倭乱についてより分かりやすく理解できる内容となっています。当時の韓国水軍の代表的艦船である亀甲船も大型模型で見ることができます


慶尚北道(慶州市 )

2017貞洞(チョンドン)劇場-慶州(キョンジュ)世界文化エキスポ共同企画公演『バーシーラ』 - 貞洞劇場慶州ブランド公演改訂版『SILLA バーシーラ』 千年の歴史に秘められた新羅(シンラ)王国の知られざる物語 慶州でしか見られない壮大なパフォーマンス - さらにグレードアップして再演!2016年貞洞(チョンドン)劇場慶州(キョンジュ)ブランド公演『SILLA バーシーラ』  慶州でしか見られない壮大なパフォーマンス         (財)貞洞劇場(劇場長 ソン・サンウォン)はさる3月23日、慶州公演ブランド「SILLA」の改訂版として『バーシーラ』を慶州世界文化エキスポ文化センター公演場で上演した。2015年に初演が行われた『バーシーラ』は、歴史コンテンツを舞台芸術によって伝えるべく、ペルシアの大叙事詩『クシュナメ(Kush Nama)』(王書)をもとに制作された。ぐいぐい引き込まれる物語で、黄金の帝国ペルシアと金の国・新羅(シンラ)の華やかな文化交流を新しい舞台技法と演出で表現したと評され、観客から絶賛された。2016年にはさらにグレードアップして舞踊が一層深みを増し、映像表現技術の精巧さと劇音楽の叙事性を強化することでますますドラマチックな舞台に仕上がった。    2011年から地域の文化・観光を活性化する事業に力を注いできた貞洞劇場は、伝統公演事業の本格的な     定着に向けて慶州公演ブランド「SILLA」を立ち上げた。地域で完成度の高い伝統創作公演を披露し、文      化・観光市場に慶州地域の歴史性と文化を紹介する未来志向の公演観光コンテンツを提示したところ、     2015年に累計観客動員数20万人を突破し、慶州を代表する看板公演となった。     2016年の改訂は、さらに補強して洗練された舞台表現と芸術性を盛り込んだシーンの演出によって「作     品性が高まり見どころがさらに充実した公演」に仕上げ、地域常設公演の差別化を図るものである。ス      トーリー性が感じられて芸術的に深みのある振付、新羅とペルシアの華やかな文化を伝える舞台衣装と     小道具、現実と仮想を行き来する映像と照明、物語を伝える音楽の叙事性にいたるまで、華やかで深み     を増した要素が調和してグレードアップした公演が繰り広げられる。       1,500年前の謎を秘めた新羅(シンラ)の別の名前、バーシーラ  アラブの侵攻を受けて避難したペルシアの王子アビティン(Abtin)。あてのない長い航海に出たが、ある日嵐に遭って船は沈没し、海に飲み込まれた。 意識を取り戻したときには美しい国バーシーラに漂着していた。 そこで出会ったプララン(Frarang)と恋に落ちるが、彼女を残して祖国に戻らねばならなかった。 アビティンはペルシアを救って王位についた。祝宴を開いていたところにジャハク(Zahhak)と手下の猫が攻め入り、アビティンは命を落とした。プラランと息子のペリドゥン(Faridun)はアビティンの仇を討つためにペルシアへ向かい、ジャハクを倒した。一方、その間に新羅は別の悪の勢力「クシュ(Kush)」の侵略を受けていた。  


仁川(甕津郡)

「大青島(デチョンド/テチョンド)」は、仁川から北西へ約202キロメートル、壅津半島から南西へ約40キロメートルにあります。ほとんどの住民が漁業に携わり、一部は稲作と畑作を兼業する典型的な漁村地域として、80年代末まではガンギエイ漁が盛んだった場所です。現在もさまざまな種類の魚や海産物がとれ、島全体が釣り場としても有名です。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

碧草池文化樹木園(ペッチョチムナスモグォン)は、1965年から敷地の確保を始め、珍しい植物や絶滅の危機に瀕している植物や自生生物、100種類あまりの水生植物および外来種を地形に合わせて植栽し、現在の樹木園の根幹を成しました。自然と文化の融合は、訪れる人々に見て感じる楽しさと同時に、学びの喜びをもたらすであろうと信じる運営者により、碧草池文化樹木園は持続的な自然の保存および研究、改善活動をもって、また積極的な文化的活動をもって都心ではなかなか経験できない楽しさを提供しています。碧草池文化樹木園は、自然生態系の本来の姿のために環境に優しい植物樹木園を造成し、韓国の自生植物だけでなく世界の珍しい植物も共に合わさったより本来の形に近い自然生態系の回復のために、樹木園の全植物を1つの絵のように植栽しました。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウルの鐘路・桂洞道の路地に位置する「マルチスペース・コッ」は、築80年以上の韓屋を改造したゲストハウスです。伝統寝具が敷かれたオンドル部屋は、外国人はもちろん韓国人にも特別な雰囲気を感じさせます。部屋の天井は、約80年前に建てられた当時の面影をそのまま残しています。韓屋が建てられたときに組まれた垂木からは、時が醸し出す風情が実感できます。多くの人々が出入りしたせいで擦り減って艶ができた縁側が韓屋の風情を倍増させ、韓屋についている小さな庭園の一角にあるサンシュユの木と菜園は、ゆったりとした印象を与えます。 マルチスペース・コッは、単に宿泊する場所ではなく、「満たす空間(the place to fill)」をモットーに複合文化空間を目指しています。昼間は小さな庭園でスモールウェディングや小規模なコンサートが開かれることもあり、それぞれの部屋が小さな集いのために利用されることもあります。 「コッ、ザ・プレイス・ソウル」は、世界の有機農業および正しい食の運動を展開するNGO団体、「ウーフ・コリア(WWOOF KOREA)」と「国際スローフード韓国協会」、「スローボックス」を支援しています。そのため、ここでは特別な朝食が味わえます。手作りのパンとヨーグルト、オーガニックのフルーツや野菜など、健康的な食材による料理が提供されます。ペーパータオル、洗剤、シャンプーなどのアメニティも、すべてエコ商品です。 「コッ、ザ・プレイス・ソウル」が位置する桂洞道は、ソウルの観光スポットです。桂洞道とつながっている北村韓屋村をはじめ、昌徳宮・景福宮・三清洞・仁寺洞などの主要観光スポットまで歩いて移動でき、交通アクセスが便利なため、ソウルの都心を旅するのに有利です。


ソウル(鍾路区)

  美術館の機能の拡大と共に、1992年4月に北漢山のすそに開館したトータル美術館は、ソウル近郊の 長興にあるトータル野外美術館のソウル分館として設立され、美術館アカデミー、資料室、アートショップ、野外公演場などがあります。   展示会以外にも音楽会、イベント、公演、セミナー等、多様なジャンルの芸術文化を収容する総合文化空間として、地域の文化的教養を深めようと設立されました。特に、会員たちを対象に開設された教育プログラムと、美術館と音楽会は水準の高い文化共有の機会を提供しています。


忠清南道(公州市 )

国立公州博物館(クンニプ・コンジュバンムルグァン)は、忠南の北部地域から発掘された文化財を保管・管理している博物館で、1971年発見された百済時代の武寧王(501~523)と王妃の墓である武寧王陵から出土した文化財を特別管理しています。この博物館では、武寧王陵から出土した遺物のほとんどを観覧することができ、現在の博物館の建物はその文化財を展示するために新しく建てられたものです。武寧王陵以外にも多くの遺跡や遺物を発掘してきたこの博物館は、2つの展示室があり、現在は国宝19点と宝物4点などを含む、約1000点の遺物が展示されています。2階にある第1展示室では、武寧王陵から出土した遺物が展示されており、金でできたベルトや腕輪、青銅の鏡や、実物大の武寧王陵の墓の模型が展示されており、王陵内部も見ることができます。また第2展示室では、忠南地域から出土した遺物が時代別に展示されています。本館の前にある庭園には、むかし水を盛るために使われていた大きな2つの石の器があり、その他にも公州一帯から出土した多くの石の遺物も見ることができます。


京畿道(河南市) , 南楊州

*漢江のほとりにある最高のデートコース「渼沙里競艇公園」*漢江のほとりの渼沙里ボート・カヌー競技場はオリンピック大路から河南市側に進み、八堂大橋手前にある市民の憩いの場。最近は公園の周辺に生ライブが行われるカフェ村やレストランが増え、若者のデートコースとしても人気を集めています。 88年のソウルオリンピック当時にボートとカヌー競技が行われた場所ですが、現在は公園として利用されています。40万坪余りの敷地に10万坪程の湖があり、広い湖の周囲に設計された5kmの自転車ハイキングコースは渼沙里漕艇競技場のメインスポット。さわやかな芝と自然緑地、各種体育施設やレジャー設備も完備されており、家族連れでも楽しめます。オリンピック大路と中部高速道路、八堂大橋とも隣接しているためアクセスもよく、駐車場も広く便利です。 *渼沙里近隣公園設備*競技場付近にサッカー場、セパタクロー場、バドミントンコート、バレーボールコート、バスケットボールコートなどのスポーツ設備や遊歩道、自転車ハイキングコース、ボート、子どものための自然学習場などの施設が完備されており、スポーツやレジャーを楽しむことのできる公園として注目を浴びています。 1995年5月から無料で一般開放され、懇親会やピクニック、野外結婚式、遠足などの各種行事が開かれています。


慶尚南道(昌原市 )

鎮海の桜の名所として知られている余佐川は、MBCドラマ『ロマンス』で鎮海軍港祭を見物しにやって来た2人の主人公が初めて出会った橋がある場所で、ドラマが放送されるや別名「ロマンス橋」と呼ばれるようになり観光名所として人気が急上昇しました。4月になると街全体が桜色に染まる鎮海でも特に最高の桜の名所として知られている桜のトンネルが見られる場所で、鎮海を訪れる観光客の桜の見物コースとしても有名です。