光州広域市(西区)

1971年に忠壮路で1代目が開店したサムヒブルラクが尚武地区に移転し、現在2代目が営業しています。毎日、全羅南道務安郡から水揚げされた新鮮なテナガダコを使って調理しています。


済州道(済州市 ) , 신제주

済州ロイヤルホテルはホテルの上には漢拏山が屏風のように広がり、下には済州空港と海が見え、済州の香りが感じられます。空港から2、3キロ(車で約7分程度)道庁や放送局などがある新市街地の中心地に位置しています。ホテル周辺にはショッピングができる在来市場やショピングセンター、散歩に適した公園なども周辺にあります。海辺や海水浴場などにもタクシーで約10分程度で行くことができます。済州ロイヤルホテルの施設は、男女サウナや理容室、1階にロビーとコーヒーショップ、洋食堂があり、2階には小宴会場と韓・和食堂、10階にはクラブと大宴会場があります。3階から9階までは客室フロアーで、オンドル19室、洋室89室、計108室あります。


光州広域市(光山区)

1913年から光州松汀駅とともに栄えてきた松汀駅市場は100年の歴史を持つ伝統市場です。一時期は生活に必要な食材や物を買い求める人々で賑わっていましたが、1990年代以降は大型スーパーに押され、他の伝統市場と同様に徐々に衰退してきました。そこで松汀駅市場では伝統市場の特色を強化し、市場を新しくリニューアルしました。ホットク、串焼き、練り天、コロッケ、紅参ヨーグルトなど、様々なB級グルメも揃っており、人気があります。


釜山広域市(中区)

韓国最大の水産物市場である「チャガルチ市場」は、釜山を代表する観光名所として知られています。来て!見て!買って!(오이소! 보이소! 사이소!)というスローガンを掲げて、毎年秋に開催される「釜山チャガルチ祭り(プサンジャガルチチュッチェ)」では、海の近くにある水産物市場特有の活気ある雰囲気を体感することができます。簡易食堂では、新鮮なヌタウナギを練炭の火で焼いて売っていたり、鯨の肉を口にすることもできます。さらに、お手ごろな価格で、さしみや寿司をお腹いっぱい食べることができるだけでなく、買い物を楽しむこともできます。 


済州道(済州市 ) , 구 제주

特別自治道が道内中小企業の販路難を解決し、済州特産品の統合マーケティングのために済州道中小企業総合支援センター1階に設けた売り場です。済州原料で済州で生産される特産品だけを1ヶ所に展示、販売する所で、現在138社の農水畜産品、加工食品、工芸、香粧品など2,200種の商品が店頭に並ぶ全国最大の単一地域特産品売り場です。生産者との直接取引による安価格、購買客のための最高のサービス、消費者が信頼できる品質管理システムを追求して、オン-オフラインの販売場を連携させており、済州のショッピングスポットとして人気が高まりつつあります。


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日常の生活に必ず必要な石油がどのようにして生産され、どのような過程を経て製品化されるかが見学できる場所。石油や石油化学に関する有益な知識を習得し、世界レベルの設備を誇るSKエナジー蔚山Complexの現場を見ることができます。SKエナジー蔚山Complexでは、一般人や学生を対象に見学プログラムを実施しています。


釜山広域市(東区)

広場(クァンジャン)観光(クァングァン)ホテルは、港の中心地である釜山駅広場にあり, 快適な55の 客室とその他便宜施設を全て取り揃え, いつも最善をつくす真心で顧客をもてなして います。2002年6月頃、ホテル全館をリニューアルし、より一層快適な利用が可能になりました。 静かな出会いの場所である "コーヒーショップ"(1階), 料理の真髄を見せてくれる "韓,洋食レストラン" (2階), 豪華な結婚式の殿堂 "広場ホテル結婚式場"(2階), 釜山港が一目で見下ろせる "常設ビュッフェ"(10階), 24時間営業の "サウナ"(3階) などがあります。


江原道(春川市) , 春川

忠州湖と並び韓国で一番大きな人工の湖である昭陽湖は東洋では一番大きく、世界では4番目に大きな砂礫ダムとして春川、洪川、陽九、麟蹄郡に接していて内陸の海と呼ばれるようになりました。1973年10月に順行されたこのダムは高さ123m、長さ530m、貯水量29億トン、発電容量20万kw/hで春川、京畿、ソウルの生活用水、農業、軽工業などに大きな役割を果たしています。


慶尚南道(金海市 )

金海天文台(キメチョンムンデ)は1998年12月にミレニアム記念の一環として天体と宇宙についての疑問点を解決させて青少年たちに夢と希望を与え、市民たちにはロマンと思い出を贈ろうと2002年2月1日に開館しました。紀元前に金海地域で形成された駕洛国の始祖「金首露王」が卵から生まれたという伝説にちなみ天文台の形が卵に似せて作られています。金首露王の王妃である許黄玉 はインドのアユタ国出身の姫として知られていますが、 先端航海装備が無かった当時、許皇后は船に乗って駕洛国に渡って来る際、星を見ながら航海して来たと考えられています。 駕洛国の王が土城上空の天文を観測するために瞻星台を築き上げたという歴史的事実が伝えられており、今もそこは星を見る場所とされ、「ビビ(星を見る)壇」と言われています。こうした様々な歴史的事実から金海地域を中心に形成された古代国家伽耶は星ととても深い関係があるとされています。天文台がある盆城山の頂上では金海の全景を一望することが出来、特に星を眺めることが出来る日の夜景は絶景です。