ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

「雪木軒(ヌンナムチプ)」は、北韓(北朝鮮)の料理であるキムチマリグクス(冷やしキムチスープ麺)で有名なお店です。 地下にあるこちらのお店は、テーブルがいくつか置かれているだけのこじんまりとしたお店ですが、食事の時間になるといつも行列ができます。現在は、お店の主人であるおばあさんの娘が、お店の向い側に3階建てのお店を新たにオープンしました。店名も味も全く同じですが、昔ながらの雰囲気を楽しみながら食事をしたい場合は昔からあるほうのお店を、お洒落なインテリアの中で食事をしたい場合は新しいほうのお店を訪れると良いでしょう。


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

雪岳日の出公園(ソラクヘマジコンウォン)は、東海から昇る日を見ることができる名所。公園の広さは20,952㎡にもなり、海岸の松林の間から見る日の出は特に有名です。ここは昔より“内勿淄(ネムルチ)”と呼ばれてきた場所で、これは朝鮮時代(1392-1910)に、宋時烈(朝鮮時代後期の学者)が巨済島に島流しにされる途中この地で大雨に遭い、この村が水に浸かってしまったのを見て“勿淄”と呼んだということから付けられました。この公園にはジャンボリー記念塔、野外公演スペース、観光案内所などがあり、海岸には散策路があります。また東海を背にして30数点の彫刻が展示されていて見どころがいっぱいです。


慶尚南道(金海市 )

 1998年7月に開館した国立金海博物館は古代国家の1つ「伽倻」の文化遺産を集大成した博物館です。伽倻の建国説話が生まれた金浦市亀旨峰の麓に位置する国立金海博物館は伽倻の文化財を集めて展示するとともに釜山と慶南地域の先史時代の文化と伽倻の成長の基盤になった弁韓(ピョナン:韓半島(朝鮮半島)の中部以南に分布した三韓の一つ)の文化遺産を展示しています。伽倻の歴史は、他の古代国家に比べると歴史の記録があまり残っていません。そのため、伽倻の実体を知るには、ほとんどが発掘作業などの考古学的方法により見つかった、古代人が残した遺跡や遺物から復元しなければなりません。このような点で、国立金海博物館は考古学を中心とする専門博物館としての特性を持っています。


江原道(原州市) , 原州

原州市茂実洞にある原州韓紙テーマパークは原州韓紙の由来や歴史をはじめ、展示観覧及び教育、体験を通じ韓紙に関するあらゆることがわかるテーマ空間です。 テーマパーク1階には紙の発明と伝播の過程、韓紙の歴史、韓紙の由来と製造過程、韓紙関連遺物など韓紙の過去を知ることができる韓紙歴史室があります。 韓紙とともに歩んできた祖先の暮らしを省み、韓紙に対する理解を深めることが出来る場所です。 韓紙歴史質の一角に展示されている作家・羅瑞煥(ナ・ソファン)氏の「紙縄扇」、作・ソビン氏による「晩秋」、韓紙開発院で作られた「チュムチ鎧」などは韓紙の芸術的価値を感じることができる作品です。 特にチュムチ韓紙でつくられた「チュムチ鎧」は一枚の韓紙に水をかけ、その上に再び別の韓紙をのせて、その工程を繰り返し韓紙と韓紙がよくくっつき丈夫になるよう、昔、紙で袋(チュムチ/チュモニ)を作るときに使ったチュムチ技法を用いるため、一般の韓紙とは異なり表面がでこぼこして厚くなっています。 このチュムチ韓紙は軽く、空気の通りがいい韓紙の特性がありながら弓矢でも貫通できないほどの強度を誇り、その昔、鎧や防寒服の素材にも使われました。 韓紙映像室は韓紙に関する映画、ドキュメンタリーなどを上映し、韓紙のこれまでの歩みや原州韓紙の歴史などを紹介しています。 2階には韓紙及び韓国国内外の紙に関する企画展が開催されるスペースです。 歴史室や展示室を観覧した後はようやく本格的に体験プログラムに入ります。 原州韓紙テーマパークには韓紙を直接漉いてみる「韓紙漉き体験」や韓紙を使って様々な作品を作る「韓紙工芸体験」など大きく二つの体験プログラムが用意されています。  


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソチョン(西村)トンイン(通仁)市場にあるソンマッギンパプは1980年初めに開店しました。トンイン(通仁)市場の名物キンパプとなり、日本でも有名になりました。訪問客が1日に1,000人を超える時があるとのこと。  


5.0/1
江原道(春川市)

エリシアン江村リゾートは、美しい自然と様々な食べどころ、遊びどころがいっぱいのオールシーズン型のファミリーリゾート施設です。2002年12月にオープンしたスキー場を始め、222室の客室やロビーラウンジ、専門食堂、カフェテリア、スーパーマーケットなど、様々な施設を取り揃えているコンドミニアム、総36ホールの江村C.Cがあります。


釜山広域市(東莱区)

 釜山、東莱温泉地区に位置しているノクチョン温泉ホテルは、1960年度に営業を始めた、50年以上の伝統あるホテルです。自然湧出された水温65℃の温泉で、水質、水温、湧出量ともに優れています。客室はオンドル室と洋室に分かれており、一部インターネットの利用が可能な部屋や家族風呂が完備された部屋などがあります。また、大衆用の温泉を運営していて宿泊客は割引料金で利用することができます。インターネットが可能なパソコンが設置され、簡単な会議室としても利用できるビジネスルームもあります。


慶尚北道(盈徳郡 )

盈徳ズワイガニ村は、昔から学問と礼儀を重要としてきた由緒深いソンビ(学者)のふるさとであり、壮大な山々と東海がもたらした秘景がある典型的な漁村です。この漁村は、高麗時代の最初の王の頃から有名だった「盈徳のズワイガニ」の本場であり、東海岸一の観光名所である江口港に沿って約100店舗にも及ぶズワイガニ店が密集している世界最大規模のズワイガニ通りが形成されている所でもあります。 毎年11月から5月までのズワイガニの旬の時期には、盈徳のズワイガニを味わうために韓国国内はもちろん海外からのたくさんの観光客で賑います。また、韓国で最も美しい海岸を自慢とする盈徳郡海岸道路にはあちらこちらに海釣り場と約10の海水浴場、水上レジャー施設があり、レジャーも同時に楽しむことができます。 管理者  盈徳ズワイガニ情報化村 TEL  +82-11-9383-1445, +82-54-730-6682 指定現況  情報化村 休業日  年中無休 体験プログラム  水上自転車体験、パドリング体験、カヤック体験など ※季節および村の事情により変更になる場合があります。 利用時間  常時可能 トイレ 


京畿道(光明市)

1970年代初め、5日ごとに開かれる小さな5日市から始まった光明伝統市場。現在では約350店舗が連なる光明の代表的な名所となりました。伝統市場のリフォームを通して、大型ショッピングセンター並の快適な設備に生まれ変わりました。


仁川(延寿区)

仁川広域市延寿区に位置するホテルビューは落ち着いた雰囲気で、気楽に利用できる施設です。仁川上陸作戦記念館、仁川広域市立博物館が近くにあり、すぐ横には松島ワタリガニ通りがあるのでワタリガニ料理を楽しむことができます。その他、松島コンベンシア、月尾島、沿岸埠頭などの見どころもあります。