全羅北道(全州市 )

徳津(トクジン)公園の正門を出て池のあるところから東に1㎞ほど行くとサッカーグラウンドやバレーボールコートなどの各種の運動施設がある公園や韓国ソリ文化の殿堂があり、ここから東に行くと全州ドリームランドの施設がある全州(チョンジュ)動物園が見えます。1978年6月10日に開園したこの動物園ではトラ、ライオン、キリン、カバ、ラクダ、バイソン、チンパンジー、カンガルーなどの動物を多数保有しています。希少動物としてはツキノワグマ、シマウマ、ジャガーなどがおり、106種670点ほどの動物を飼育しています。


ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

朝鮮時代、守門将(スムンジャン)は王が生活する宮廷の門を守る責任者として、決められた規則によって光化門を開け閉めする職責でした。1469年に守門将制度が制定された当時の記録をもとに現在の光化門、景福宮前で守門将儀式を再現しています。当時、宮廷を守っていた軍人の服装や武器、各種装身具の再現はもちろん、とても厳しい儀式の一部始終も当時のまま再現され、景福宮を訪れる観光客の目を楽しませてくれます。


ソウル(瑞草区)

観門寺はソウル特別市瑞草区に位置し首都圏天台法のゆりかごであり布教の中心道場として1993年に着工、約5年の工事を経て1998年10月に完成しました。敷地面積6,700坪、地下4階、地上7階建ての現代と伝統が織り交ぜられた仏教建築様式で作られています。建物の内部は最先端の設備が整えられ、国内外の様々な文化、学術、宗教儀式などをおこなうことができるようになっています。


大邱広域市(南区)

アッ山の下にある「ドパレス」は、周辺環境が快適で、きれいな空気と美しい山の景色を一目で見ることが出来ます。また、交通の便も良いため観光をするにもよく、空港や駅、地下鉄のどの交通機関もホテルから近いため便利です。


慶尚南道(昌原市 )

倉洞芸術村は、急速に衰退していった旧市街地の商圏機能を再生させるための事業で、都心の空き店舗を使って都心密着型芸術村を建設したものです。主なコンセプトは、「馬山」という街が持つ芸術的な感性を都市再生に組み合わせたこと。「芸術を活用した都市再生」をモチーフに50~60年代の文化と芸術の中心地であった馬山の思い出と哀愁を再現しています。「文信芸術通り」「馬山芸術痕跡通り」「エコルド倉洞通り」の3つのテーマ通りを設定し、各種見どころを提供しています。


全羅北道(全州市 )

全州韓屋村にある工芸品展示館は、千年もの長きにわたり受け継がれてきた全州工芸に今一度光を当て、更に発展させていくために建設されました。また、ここでは全州工芸品の展示・販売だけでなく、さまざまな体験プログラムも運営しています。


大田広域市(儒城区)

儒城(ユソン)ホテルアドレア


慶尚北道(安東市 )

重要無形文化財第69号の河回別神クッタルノリ(河回タルチュム/仮面劇)常設公演は、1997年から始まりました。この常設公演は、驚異的な記録で国内だけでなく外国人を含め多く人から愛されている最高の伝統文化公演です。何よりも安東国際仮面劇フェスティバルの短い歴史にも関わらず、6年連続で全国最優秀祭りとして2年連続選定され、2008年と2009年には韓国を代表する大韓民国代表祭りに2年連続で選ばれるなど、世界優秀の祭りと肩を並べるほどになりました。 常設公演では、仮面ノリ全体で10あるマダンのうち、 降神、堂祭、婚礼、新房マダンを除いた6つのマダン(チュジ、白丁、婆さん、破戒僧、両班、ソンビマダン)を無料で観覧でき、公演後には公演団と観客がいっしょに神明を解き、フィナーレにはハンマダンとなります。


釜山広域市(水営区)

都心の中の海、まぶしい海辺と地平線の先にかかる美しい広安大橋、人間と自然がいっしょに混ざる海洋スポーツがある場所。太平洋の海の音と涼しい海の風、四季折々のロマンチックを満喫できる広安里海水浴場という天の恵みをそのまま生かしたブティックホテルの名所です。新しい概念のホテル文化を創出しています。


全羅南道(潭陽郡 )

潭陽(タミャン)は竹の里として有名なところです。韓国で唯一の伝統的な竹民芸品の地としても知られており、韓国竹博物館(ハングク・テナム・パンムルグァン)では、竹の全てを展示し、販売、竹細工体験教室などを行っています。竹細工の伝統文化の継承や工芸振興をはかるために建てられたこの博物館は、以前は潭陽郡潭州里にありましたが、1998年3月12日に潭陽郡川辺里へ移転しました。ここでは竹製品を展示するだけでなく、生産技術情報の交換の場ともなっています。毎年5月に行われる竹祭りでは全国の竹製品を競いあう大会が催されています。