京畿道(水原市) , 水原

行宮とは王が戦争の時に待避したり、休養を取ったりするために臨時的に使っていた場所です。この華城行宮(ファソンヘングン)は韓国国内でも最大規模を誇り、歴代の王たちにも利用されました。華城行宮は正宗の旅行の際に王が留まるのはもちろん、恵慶宮・洪氏の還暦の宴など多様な行事も行われました。特に落南門は、洪氏の還暦祝いの他、科挙試験の合格者に証明書を授与する行事が行われました。


仁川(南洞区) , 仁川市街地

チャンオ名家(チャンオミョンガ)は、仁川国際空港から仁川大橋を渡り15分ほど'行ったところに位置する南洞区間石洞にあります。純国産のウナギを炭火で焼き、特別なソースで味付けをしています。味はもちろんのこと、きれいで清潔な食事を提供しているため韓国人が訪れるだけでなく、周辺の工場地帯を訪れた外国人をおもてなしする際の飲食店としても利用されています。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

ラマダホテル東大門は、歴史と文化が共存するソウルの中心地に位置するビジネスホテルです。既存のビジネスホテルでは見られないモダンでありながら落ち着いたデザインの154室の客室と各種充実した設備を提供しています。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

夢村土城は漢江支流にかかる自然地形を利用し、泥を押し堅めて積んで城壁を作った百済の土城です。オリンピック公園内にある夢村土城は百済が古代国家の基盤を作ったといわれる漢城時代、すなわち 3~4世紀の時作られた巨城の一つです。河南慰禮城 に推定され史跡第297号に指定されています。南漢山城からの丘陵地を利用した外城と耐性に重畳された構造で建てられました。城の内には夢村土城で発掘された百済の遺物(洗髪土器、各種壺、円筒状食器下敷など生活用具)や穴蔵の跡などが発掘当時のままの姿で展示されています。


釜山広域市(蓮堤区)

ミルミョン(小麦粉で作った麺を使った冷麺)の有名なお店です。規模は小さいですが、従業員は皆ユニフォームを着て接客し、麺だけでなくスープもおいしいと評判です。    


全羅北道(茂朱郡 )

小白山脈から南側に伸びた「徳裕山国立公園(トギュサングンニプゴンウォン」は全羅北道、慶尚南道の2道4郡に渡る広大な公園です。1975年に10番目の国立公園として指定されました。「徳多く寛大な母なる山」という意味の徳裕山は韓国で4番目に高い山(1,614メートル)で亜高山帯生態系の保存価値が非常に高く、年間150万人以上の観光客が訪れています。茂朱郡雪川面の羅済通門から香積峰に至る36キロメートルの渓谷一帯には茂朱九千洞(ムジュクチョンドン)33景を始めとした数多くの絶景が広がっています。赤裳山城(史跡146号)や安国寺霊山会掛仏幀(宝物1267号)など、数多くの遺跡が各所にあります。またイチイの群生地などもあり、優れた景色が広がります。ここには約1,623種の動物や約1,067種の様々な植物が分布しており、とりわけ春はツツジが美しいことで有名です。夏は九千洞の涼しい渓谷が避暑地として人気があり、徳裕平田ではワスレグサの群落が壮観です。秋の紅葉、冬の雪渓は自然の素晴らしさを十分に感じさせてくれます。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

1972年の開業以来、炭火焼きで有名な「サムソン」。粉唐辛子、ニンニク、ショウガなどで作った真っ赤なオリジナル特製ヤンニョム(タレ)を豚肉にからめたものを、炭火で焼いて食べるのがこのお店の食べ方です。辛いものを好む韓国人の味覚には打ってつけですが、外国人には少し辛く感じることもあります。お肉は、生の肉に味付けした「チュムルロク」と冷凍した肉を一口大に切って味付けした「トングランテン」の2種類あります。  


大邱広域市(中区)

1996年韓国伝統文化保存(伝統名匠人)として指定され、大邱広域市の郷土伝統料理店としても指定されている有名なお店です。63年の伝統を持つこのお店は大邱に住んでいる人々の味に合わせて調理され、ご飯とスープが別々に出てくる大邱固有の伝統料理です。  


ソウル(麻浦区) , 弘大

チャンポンが人気の中華料理店です。 3代にわたって味を続けてきているお店です。 イカと豚肉を炒め、野菜を入れてもう一度炒めた後スープをとり、どろどろ汁を味わうことができるちゃんぽんが代表的なメニューです。 辛口味の一般チャンポンと淡泊なうどん感じの白いチャムポン、二種類の中で選んで食べることができます。                  


釜山広域市(水営区)

釜山広域市水営区広安2洞にあるハルメチェチョプクッは、6.25戦争時に釜山に避難してきた人々が龜浦一帯で安いシジミを撮って鍋で煮込んで売り始めたのがはじまりとされています。さっぱりしたスープのだしとボリュームたっぷりのシジミが特徴です。シジミは昔から二日酔いに効くとされており、現在でも幅広く活用されています。