ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

「北村生活史博物館」ではソウル市の北村で収集された、昔の韓国の生活品が展示されています。2003年にオープンしたこの博物館は、何百・何十年前からずっと使われてきながらも、産業化によりその姿が見られなくなったものが置かれています。例えば、「ひき臼」(豆や緑豆をひく道具)や「ジャンドク」(醤油やコチュジャンなどを入れる甕)、「器」、「尿瓶」(部屋の中に置かれた、用を足すための器)などです。これら生活品は家に見立てた展示館の中に、楽しく並べられています。展示されているものは、すべて実際に手にとって触ったり、体験したりすることができます。三清洞から苑西洞までの地域を合わせた北村は、昔から韓国伝統家屋の保存地域でした。韓国伝統家屋の特徴である納屋や物置がある家の構造が、昔の生活品が今にまでたくさん残った理由と考えられます。現在、約20,000点の生活品が収集されており、博物館には約300~400点が展示されています。また、10~15人以上で観覧を申し込めば、おもちゃ作りやヨモギ餅作りなどの体験も楽しめます。北村生活史博物館の周辺には韓屋村、三清公園、ミミズク博物館、TOIKINO博物館、世界装身具博物館、古宮博物館、景福宮などの見どころいっぱいです。


ソウル(江西区) , ソウル西部

金浦空港建物内にあるemart空港店は、韓国最大規模を誇ります。韓国の大型マートの中で一番早くオープンしたEマートの52番目の店舗として映画館やショッピングモール、ウェディングホール、テーマパークなどが入った複合文化施設となっています。3階建てのこちらでは食品、ファッション、雑貨など幅広い分野において買い物をすることが出来ます。営業時間は10時から24時までです。アクセス方法は、地下鉄5号線「金浦空港駅」で下車し、5番出口から出て国内線方面に向かって徒歩30mの所にあり、動く歩道を利用すると便利です。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

ベニキア伽倻(カヤ)観光ホテルソウルの中心部にあり、KTX(韓国高速鉄道)が利用できるソウル駅や龍山駅へのアクセスが良く、ソウルメトロ1、4号線、ソウル都市鉄道6号線まで徒歩で3分の好立地にあります。さらに、仁川空港への直行リムジンが出発するバス停まで、徒歩2分なので、空港へのアクセスにも最適です。近隣には、龍山国立中央博物館、ソウル市庁、ソウルタワー、戦争記念館、景福宮などの有名観光スポットや明洞、南大門市場、梨泰院、龍山電子商店街などのショッピングスポット、米8軍、龍山家族公園、漢江などのレジャースポットが10分圏内にあり、観光、ビジネス、ショッピングに最適です。


ソウル(江北区)

ロッテデパートは、韓国を代表するデパートブランドで、ロッテデパート弥阿店は、2006年12月にオープンした江北エリアの高級デパートで、新たな文化空間として注目を集めています。 弥阿店は、快適で清潔な店内とともに文化センター、リラックスショップ(マッサージショップ)、ファミリーラウンジ、カフェタイプの休憩スペースなどが揃った、快適で洗練されたショッピング空間です。 地下食品館から地上8階の家電/家具売り場まで、実生活に必要なものがほぼすべて揃い、韓国人はもちろん、外国人観光客も訪れます。 特に食品、衣類、コスメなどが観光客に人気です。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

1999年にオープンしたフレンチレストラン「L'amitie(ラミティエ)」では、韓国産の食材とフランスの伝統料理法を元に再解釈した料理を楽しめます。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

 海雲台(ヘウンデ)のタルマジキルは、海雲台海水浴場から松亭海水浴場に向かう道にある小さな峠です。昔からここは青い海、白い砂浜、椿、松林の調和が美しい釜山を代表する地域です。 海雲台エリアは1965年、海水浴場としてオープンしてから韓国の代表的なリゾート地として知られてきました。天気のいい日には水平線を越えて、うっすらと長崎県の対馬が見える時もあります。 周辺には温泉以外にも各種の施設が備えられており、夏だけでなく年中いつでも休息をとることができます。 また、タルマジキルには8kmのドライブコースがあり、臥牛山の頂上には銅像があります。銅像には世界に向かって羽ばたく「海洋都市・釜山」を象徴する新千年記念時計塔が建てられています。


大邱広域市(達西区)

大邱頭流公園は頭流山と金鳳山を中心に1977年に作られた公園で、韓国最大規模の展望塔である大邱タワー(頭流タワー)、そして文化・教養・体育施設などがあり多くの市民達に親しまれています。また、公園内にある大邱の名所である友邦タワーランドと市民文化の殿堂である大邱文化芸術会館が有名です。また、133種15万本に達する多様な種類の樹木と四季折々の花が咲く並木があり、特に聖堂池五色噴水は夏には市民の休憩の場として人気があります。主要施設はサッカー場、野球場、多目的運動場、プール、テニスコート、インラインスケート場、ゴルフ練習場、柔道などの体育施設と頭流図書館、彫刻庭園、2・28記念塔、野外音楽広場、聖堂池五色噴水、大成寺、金龍寺、壁泉瀑布などがあります。


ソウル(陽川区)

陽川区木洞に位置する木洞総合運動場(モクトン・ジョンハプ・ウンドンジャン)は、日々増加するソウル市の体育人口を収容する目的でつくられ、1989年11月4日にオープンしました。サッカー場や野球場、氷上競技場の施設が整っており、中央広場には伝統遊戯広場もあります。また、建物内にはフィットネス施設も揃っています。メイン競技場はサッカー場と陸上競技場に使われており、敷地面積は13,455㎡、建物の面積は22,124㎡、収容能力は30,000人です。また、野球場は面積16,233㎡で、収容能力は約16,000人です。氷上競技場は面積6,018㎡で、韓国冬季スポーツセンターで運営しており、約7,000人を収容できます。アイスホッケーやフィギュアスケートなど各種の氷上競技をはじめ、アイスバレエ団公演などのイベント会場としても利用されています。様々な競技が開催される一方で、近くの住民には運動場としてもよく活用されています。


大邱広域市(中区)

ロマネスク様式の美しい聖堂、大邱桂山洞聖堂大邱桂山洞聖堂は1886年、大邱地域での宣教活動を任されて赴任したロバート(Robert,A.P. 1853∼1922)神父が今の桂山洞聖堂の敷地を買い取って建設が始まりました。1899年に韓国式木造で十字型の建物として建てられましたが1年あまりで焼失してしまいました。 その後、再建築に着手してロバート神父が設計し、国内では探すのが難しいトタンやステンドグラスなどの材料はフランス及び香港から持ち込み使用しました。建物は工事が始まって3年が過ぎた1902年に完成しました。この建物は大邱地域では唯一残っている1900年代初期の建築物です。聖堂の平面はラテン十字型 (Latin cross)で中心の身廊(nave)と両側の翼廊(transept)から構成されています。この平面の構造は聖堂の平面、建物の外部と内部空間からはっきりと見ることができます。また、建物は全体的に鈍重なロマネスク様式を帯びていますが、尖塔とステンドグラス等のゴシック的要素が部分的に表現されています。大邱桂山洞聖堂の天主教的意義大邱桂山洞聖堂は嶺南地方に天主教を土着化するのに中枢的な役割をし、1911年朝鮮教区から分離、大邱大教区主教座本堂になり、初代主任神父にはロバートが任命されました。聖堂の敷地には設計者を記念する銅像と主教館があります。この聖堂の建物から東に約600m地点にある観徳亭殉教記念館には乙亥(1815年)・丁亥(1827年)・丙寅(1866年)迫害のとき仲間たちの隠れ家だったハンティコゲ・シンナムゴルなど交友村で捕まって処刑された殉教者らの遺物30点余りなど65点の遺物が展示されています。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

文化駅ソウル284(旧ソウル駅舎)内にある工芸ヌリでは、韓国工芸デザイン文化振興院の品格高い工芸デザイン商品とともに陶器・磁器、コップ、ハガキなど、多様な工芸商品を取り揃えています。