京畿道(果川市) , ソウル大公園

ソウル大公園湖周辺に咲く400種、3万本程の薔薇が織りなす絶景が広がるスポット。薔薇が満開になる6月には若者のデートスポットとして賑わいを見せます。


4.5/2
ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

南山は標高265メートルの都心の真中に位置するソウルの象徴的な山です。それほど高くはありませんが頂上からの景色がよく、市民の休息の場として人気があります。 頂上には八角亭やタワー、この他にも噴水や南山図書館などいろいろな施設が備わっています。頂上まではロープウェイが往復しているので楽に移動することができますが、階段の道で上り下りもでき、市民の散歩道になっている他、ドライブコースとしても人気があります。 南山が首都防衛の中心だったという歴史を持つ場所でもあり、今も頂上に上ると烽火台を見ることができます。これは朝鮮時代(1392-1910)には今のソウルである漢陽に首都を定め、南山をはじめ北岳山、仁王山、洛山を四大山とし、城郭を縮小し敵の侵入を防ぎ、南山頂上にには烽火5つをつくり、地方から集まる知らせを中央官署に報告させていたという歴史的な意義を持っているものです。 またここ一番の名所であるNソウルタワーに上ると、ソウルの景観はもちろん仁川沖まで見渡せる展望台がある他、レストランなどもあり、ソウル観光の欠かせないスポットとなっています。


京畿道(高陽市) , 一山

ワンマウント・スノーパーク:ソウル近郊で一年中“冬の世界”を体験できる室内スノーリゾート 京畿道・高陽市(コヤン)にある「Onemount Snow Park(ワンマウント・スノーパーク)」は、季節に関係なく本格的な雪遊びが楽しめる韓国最大級の屋内スノーパークです。ソウル中心部から電車やバスで気軽に行ける距離にあり、観光の途中で“冬気分”を味わいたい日本人旅行者にぴったりのスポットです。 パークの内部は、一歩踏み入れた瞬間から白銀の世界。さらさらとした雪が敷き詰められ、空間全体が冬の村のような雰囲気に演出されています。名物のそり坂では、大人も子どもも楽しめるスピード感あるソリ遊びが人気。急斜面ではないため、初めての方でも安心して挑戦できます。 スケートエリアは初心者でも滑りやすい安定したリンクで、ゆっくり練習しながら楽しめる点が好評です。また、雪のトンネルやフォトジェニックなアイスデコレーションなど、思わず写真を撮りたくなるスポットもたくさん。冬のテーマパークのような空間は、カップルや友人同士の旅行にもおすすめです。 屋内施設のため、外の天候を気にする必要がなく、暑い夏でも冷たい空気の中で快適に遊べるのが最大の魅力。スタッフのサポートや分かりやすい案内表示も整っており、韓国で初めて雪遊びを体験する旅行者でも迷うことなく楽しめます。 周囲にはショッピングモールやカフェが充実した複合施設があり、一日を通して遊べる環境が整っています。ソウル観光と合わせて、ちょっと特別な体験を取り入れたい方に最適です。 概要 • 所在地: 京畿道 高陽市 一山西区 • 主な体験: 屋内ソリ坂、スケートリンク、雪のトンネル、テーマフォトゾーン、ファミリー向け雪遊びエリア • 営業: 年間を通して利用可能 • 滞在目安: 2〜4時間 • アクセス: ソウル中心部から公共交通機関で約40分前後 • おすすめ対象: 家族連れ、カップル、友人同士、初めて雪を体験する旅行者 日本人旅行者に選ばれる理由 • 季節を問わず“冬の世界”を楽しめる特別感 • 初心者でも安心して参加できるアクティビティが豊富 • 写真映えする雪景色や演出が充実 • ソウルから近く、旅程に組み込みやすい • 屋内施設で暑さ・寒さ・天候を気にせず快適に遊べる  


ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

地下鉄3号線「景福宮」で降り、景福宮の塀に沿って三清洞キル(道)へと進むと、並木通りが広がっています。この道を通り、三清トンネル方向に上がっていくと「三清洞スジェビ」という昼休みや夕食時になると混み合うすいとん屋があります。1980年代初期に開業してすぐ、「三清洞スジェビ」のすいとんが美味しいという噂が広がりました。そして、多くの人が訪れ、周辺にも新しい飲食店が次から次へとオープンしました。 ここのすいとんは深みのあるスープと、コシのあるすいとんがうまく合った料理です。すっきりした味のイワシのだしに、あさりやじゃがいもがたっぷり入ったスープは本当にうまいの一言です。さらに、ここへカボチャや人参、玉ねぎなどの野菜が加わります。すいとんは手でちぎって入れるため薄いのが特徴です。 1人前を頼むと器に、2人前以上だと小さな壷に入れて出してくれます。すいとんと一緒にじゃがいもチヂミや緑豆チヂミを頼む人もたくさんいます。2人で行く場合、すいとん2人前とチヂミを頼むとちょうど良いでしょう。 <さらにポイント>厨房の側のテーブルに座ればすいとんを作る様子を見ることができますよ!


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

江南の最高級ホテル「パークハイヤットソウル」の最上階に位置するフィットネス&スパセンター、「パーククラブ」には、フィットネススタジオ、プール、スパ以外にレストランやライブバーなどが備えられています。疲れとストレスを癒す「パーククラブ背中マッサージ」をはじめ、スキン&ボディーケアプログラムが約30種あります。エコの要素を取り入れた「木、石、水パッケージ」(各々38万ウォン、10%税金別)、大地と石のパワーを利用して、心身の健康とバランスを取り戻す「ラ・ストーンテラピー」「エクスピリエンスソウルパッケージ」(68万ウォン、10%税別)など、様々なパッケージ商品によって専門テラピストの最高級サービスを受けられます。


ソウル(鍾路区)

三清洞通りの入り口に位置するワインレストラン「斗佳軒(トゥガホン)」は、ギャラリー現代の裏にある新しい文化空間です。古さと洗練された現代文化とが共存するこの店では「Wine & Art」をコンセプトとしており、伝統家屋の空間の中で美術文化とワインが味わえます。「斗佳軒」とは「とても美しい家」という意味で、その名の通り、店は1910年代の伝統的な家屋で趣があります。旧韓末のロシア式のレンガ造りの建物「Gallery Do Ga Hun」では、国内外のさまざまな格調高い美術作品が展示されています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

景福宮の向かい側の昭格洞に位置するアートソンジェセンターは、博物館と美術館が融合した過去と現代の美術の全てのジャンルを楽しめる空間として作られました。美術以外にも、映画や演劇、舞踊、音楽などの芸術分野を積極的に取り入れています。画一化された既存の文化空間とは異なる複合芸術空間アートソンジェセンターは、人々の多様な文化的欲求を満足させてくれます。


ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

ソウル駅舎は東京大学の教授だった日本人塚本靖が設計をし、1922年6月に着工して1925年9月に竣工しました。当時、新築された建物は規模も大きく、ドーム型の独特な形をした外観は注目の的でした。建築資材は赤いレンガを使用し、1階の中央ホールの床には花崗岩を敷き詰め、中壁は石材、壁には人造石を使用しました。建物内部の貴賓室の廊下はすべて檀木が敷き詰められています。光復節(独立記念日)以降、京城駅だった駅名がソウル駅と改名されました。韓国戦争で駅舎の一部が破損してしまいましたが修復されました。その後、ソウル駅舎は首都ソウルの急激な発展と共に増加した輸送量を消化しきれなくなり、1960年代に南部と西部に駅舎を新設、本駅舎と区分して使用されました。2004年1月に新しい駅舎が多建てられて旧駅舎は閉鎖されましたが2011年に復元工事を経て複合文化空間「文化駅ソウル 284」という名称で生まれ変わりました。ソウル駅舎1階の中央ホールは公演、展示、イベント、カフェなどの空間で2階は公演、展示、セミナー、会議などの多目的ホールとして使用されています。


仁川(中区) , 仁川市街地

月尾島観光特区内にあるベニキアホテル月尾島シースターは、仁川の名所「月尾山」や遊園地、文化通り、月尾公園(韓国伝統庭園地区)、移民史博物館、音楽噴水などの観光名所が隣接する、首都圏第1の観光団地内にあります。客室からは西海のオーシャンビューが一望できます。


ソウル(広津区)

ソウル特別市の公園緑地拡充5ヶ年計画により造成された峨嵯山(アチャサン)生態公園は、自然に接しながら生態系について学んだり体験したりする場を提供しています。主要施設としては生態公園、出会いの広場、黄土の道、指圧ボード、松林、湧水、生態観察路などがあります。 面積:23,450㎡