釜山広域市(東莱区) , 東莱温泉・釜山大

東莱温泉場の裏側に位置する金剛山は、海抜801.5mに93万6千坪の面積に自然に育った木々が青々と生い茂る森を成しており、奇岩絶壁がまた絶景を成しています。 金剛公園は、1年を通して人々の足が絶えることのない休息地として愛されており、またかつて東莱都護府に属していた由緒正しい場所であることから、様々な文化遺跡地があちこちにあり、教育的意義の大きい場所でもあります。1940年に金剛園と名づけられ、1965年に公園として指定され、1973年6月から有料公園となり、そして2004年7月1日からは無料化され、より市民に身近な公園となりました。金剛山にはケーブルカーやバイキング、飛龍列車、宇宙戦闘機、インディアナジョーンズ、回転ブランコ、メリーゴーランド、ピーターパンなどの遊戯施設と、バドミントン場や市民体育公園、金剛体育館などの体育施設が造成されています。これらの他にも釜山民俗芸術館や釜山海洋自然史博物館、金剛植物園なども見どころのひとつです。


釜山広域市(中区)

第二次大戦直後から市場が形成され、今まで約60年間韓国の代表的な市場として、国内外に名声をとどろかせてきました。とても古い建物と狭い道が特徴ですが、かなり経済的な価格です。1階には韓国の一般食堂で見られるシンプルな食器、石釜、鉄板などが販売され、韓国の伝統品である螺鈿小物や家具は、観光客にも人気があります。階段を上がって2階に行くと、下着、靴下、衣類、アクセサリーなどを販売する店が並んでいます。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

コウン文化財団が運営する「GOEUN MUSEUM OF PHOTOGRAPHY(コウン写真美術館)」とコウンコンテンポラリー写真美術館は、釜山海雲台を素材にした地方初の写真専門美術館です。写真アーカイブを構築するとともに内外のレベルの高い写真作品展示を企画し、独創的で未来指向的な新進作家を発掘・支援しています。また、写真文化の大衆化のために出版事業や教育および学術セミナーなど、さまざまな活動を繰り広げることで地域の開かれた文化芸術空間としての役割を担っています。


釜山広域市(水営区)

釜山広域市水営区広安海辺路に位置する天然刺身専門店「ユニフェッチプ」は、お刺身とメウンタン(辛味鍋)の専門店で、自分で選んだ魚を調理してもらうスタイルとなっています。


釜山広域市(南区)

この在韓UN記念公園(チェハンユエンギニョムゴンウォン)は、1950-1953年の韓国戦争で戦死した16ケ国国連軍の英霊が眠る墓地公園。 約135,000㎡の敷地には追慕館、記念館、トルコ記念碑、ギリシャ記念碑、オーストラリア記念碑などがあり、国連軍慰霊塔や池などもあります。追慕館と記念館は1964年と1968年国連によって建てられ、正門は釜山市民が1966年に献納したもの。この公園では、4月には参戦した勇士参拝式、5月の最終月曜には米国韓国殉国烈士の日(American Memorial Day)記念式典、6月25日には6.25記念式典、10月24日には国連の日記念式典など、 1年を通していろいろな行事が行われます。


釜山広域市(釜山鎮区)

「フェグクスハルメチプ」は、50年以上の伝統を誇る釜山名物のフェグクス(刺身麺)専門店です。フェグクスだけでなく、安くておいしいさまざまなグクスを楽しむことができます。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

1978年オープン以来、絶え間ない発展と変化を追い求めて来た釜山ウェスティン朝鮮ホテル(プサンウェスティンチョソンホテル)は、 2005年のAPECに先立ち、ロビーフロアーとプレジデンシャルスイートなどの施設をリニューアルし、APECを成功的に開催し、名実共に釜山最高のビジネスホテルとして生まれ変わりました。 最近、新しい観光名所として注目の冬栢島入口にある釜山ウェスティン朝鮮ホテルは、金海空港から約 40分, そして市内から約 30分の距離にあり、旅行やレジャー, 出張などの目的のため利用するのに最も理想的なホテルです。周辺の観光地には、釜山展示コンベンションセンター(BEXCO)、冬栢島、ヌリマルAPECハウス、釜山アクアリウム水族館、水営湾ヨット競技場、壮山登山コース、竜宮寺、広安大橋などがあります。


釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

チャガルチ市場のアワビ部ではその名の通り様々な種類の貝類を販売しています。市場の中心部にあるアワビ部は済州島の人たちが草創期からやっていたことから一番古くて信用できる所です。とりたての新鮮なアワビ、平貝、帆立貝、はまぐりまで実に多様な種類の貝類を販売しており、貝殻を剥くのが面倒な人のために身だけを販売している店舗もあります。


釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

照明通りの隣にあり、「万物通り」という名前のように数多い店鋪で多様な商品を販売しています。個性豊かでユニークな商品にあふれるこの通りを歩いていると驚きが多い店を多く見つけられます。安価で実用的な記念品を探すなら、必見のコースです。


釜山広域市(海雲台区)

1996年8月8日にOPS2号店としてオープンした海雲台店は、海雲台市場の前に位置し、17年間味とサービス、伝統を守り続け、海雲台の名所となっています。原材料を使用した100%手作りで、いつも焼きたてのパンが味わうことができます。店内のカフェでは、オプスの美味しいケーキとともに、生の果物をその場でミキサーにかけて作る100%フレッシュジュース、コーヒー、ショコラショーなど多様なドリンクが楽しむことができます。モーニングセットも手ごろな値段で食べられます。