京畿道(楊平郡)

幻想的なドライブコースで有名なノンダチ峠道(ソウル近郊で最も高い峠道)の頂上まで行くと、仲美山自然休養林の入口に出ます。鬱蒼とした森や、南漢江が一望できる場所です。朝は丸木の家の周りに、霧が雲のように立ち込め幻想的な雰囲気です。 海抜834メートルの仲美山は、日の出を見る場所としても有名で、毎年多くの山岳家が訪れます。山には針葉樹林がぎっしりと立ち並び、春から秋までは空も見渡せないほどです。仲美山自然休養林はソウルの近くにありながら、白雲山、有明山、龍門山などの高い山に囲まれ、静かな山里に来ているかのような気持ちにさせてくれます。 休養林の中には4人部屋、7人部屋、16人部屋のさまざまな大きさの丸太の家や、オートキャンピング場が自然と調和しながら設置されています。休養林の中心部には森の散歩道が整備されており、山林体験や学習にも利用できます。 休養林の位置する楊平郡は人と自然が調和するところです。環境に優しい都市として、マンションではなく田園住宅やペンション団地が建てられ、周りには仲美山天文台、野花樹木園、李恒老の生家、龍門寺などの観光地もあります。


京畿道(楊平郡) , 楊平

楊平(ヤンピョン)ハンファリゾートソリゲレンデには、メーンスロープ(長さ180m、幅80m)児童用スロープ(長さ150m、幅80m)幼児用スロープ(長さ60m、幅25m)があります。楊平ハンファリゾートには計400あまりの客室と登山コース、森林浴場、プール、ソリ乗り場、サウナなど、各種レジャー施設が完備されています。


京畿道(安城市)

安城市立男寺党バウドギ風物団は韓国で男寺党牌の発祥地として朝鮮時代最高の芸術家であり最初の芸能人として評価されている安城「バウドギ」の芸術魂を受け継ぎ、民俗大衆文化である男寺党ノリ(遊び)を保存し、世界化に向けて結成しました。 全国で最初に男寺党ノリ(遊び)を常設公演プログラムとして運営することで、韓国の民俗文化を現代社会に大衆化させることに寄与しており、さらに男寺党ノリ(遊び)を活用した多様な体験プログラムを開発し、男寺党の普及に努めています。また、プンムルノリ(農楽)など各機能別に体系的な教育プログラムを運営することで人材を養成し、世界各国を循環公演し韓国の文化を広めています。それと同時に毎年、バウドギ祭りを開催し、多様な公演や体験プログラムを運営することで、最も特色のある世界的な祭りを目指しています。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)


京畿道(驪州市) , 驪州

三国時代の戦略的要衝の地、婆娑城址婆娑城(パサソン)は標高250mの婆娑山頂上を中心に稜線に沿って築城された石築地の山城です。城の一部は山すその川に突出しており、上下流を一目で見られる戦略的要衝の地です。婆娑城は城壁などが比較的多く残っており、周囲は約1,800mで、城壁の高さは高いところで6.25m、低いところは1.4mとなっています。川西里に面した東門址と金沙面梨浦里に面した南門址には門楼を建てた高柱形礎石2基と平柱礎石が残っており、東門址には甕城門地も残っています。婆娑城址の由来と歴史婆娑城は新羅第5代王婆娑王のときに築城されたものと伝えられており、『東国輿地勝覧』には1592年の文禄の役のときに柳成龍の案により僧軍が城を修理したという記録が残っています。[文化財情報]指定番号:史跡第251号  指定年度:1977年7月21日時代:三国時代大きさ:35,504㎡種類:城郭遺跡


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

2014坡州長湍豆祭りは秋が深まった坡州の臨津閣で開かれます。このお祭りは坡州市が坡州長湍豆の優秀性を広く知らせ、これを通じた地域特産物の消費促進及び地域経済活性化のために、1997年から毎年11月の豆の収穫時期に合わせて開催されています。


京畿道(利川市) , 利川

京畿道利川市に位置する豚博物館は豚をテーマとしたアジア初の博物館です。豚の人工受精士であるイ・ジョンヨン村長が2011年11月14日設立しました。博物館には赤いプラスチックの豚の貯金箱を始めとして、全世界18ヵ国で収集した豚の人形と美術品5000点余りが展示されています。また、ミニ豚たちの妙技を観覧したりソーセージ作りを体験したりもできます。


京畿道(利川市)

利川の名所、沙器幕陶芸村と新屯陶芸村の近くにある、こじんまりとした韓屋スタイルの伝統家屋の建物、それが「昔の米飯屋」という意味の「イェンナル・サルパッチプ」です。韓国を代表するブランド米の利川米と様々な穀類を混ぜて炊き上げた栄養ご飯(ヨンヤンパプ)、25種類のおかず、そして大豆の香り漂う味噌鍋(テンジャン・チゲ)と魚の煮付け(センソン・チョリム)を一度に味わえる「米飯定食(サルパプ・チョンシク)」。韓屋の趣と韓食の味が絶妙にマッチした、利川市を代表するお店です。


京畿道(竜仁市) , 龍仁

韓国燈盞博物館は、現在は歴史の中へ消えてしまった燈盞が一所に集まっている所です。金東輝(キム・ドンフィ)氏が40年余りに及び集めてきた資料を中心に、1997年9月にテーマ博物館として開館しました。博物館は水原華城の城郭をイメージして建築されました。城郭の形態にならった灰白色の建物は、まるで灯台のように見えます。3階のうち、1・2階は展示空間で、地下1階はセミナー及び各種公演のための空間となっています。2,644m²規模の野外展示場は、自然石とさまざまな種類の樹木、池が共に調和しています。


 
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京畿道(富川市) , 富川

韓国マンガ博物館:想像力が広がる、韓国マンガの世界へ ――クリエイティブと文化が出会う体験型ミュージアム ソウルから電車やバスで気軽に行ける富川(プチョン)には、韓国のマンガ文化をまるごと体感できるスポット「韓国マンガ博物館」があります。ここは、展示を見るだけでなく、“物語をつくる楽しさ”を実際に味わえる、外国人旅行者にも人気の創作空間です。 館内に入ると、巨大キャラクターのオブジェや色鮮やかなマンガアートが迎えてくれます。展示エリアでは、初期のマンガから紙媒体の黄金期、そして世界的に注目されるウェブトゥーンまで、韓国のマンガがどのように発展してきたかを分かりやすく紹介。世代を超えて愛される名作や、時代を象徴するキャラクターたちが勢ぞろいしています。 最大の魅力は、誰でもマンガ家になれる体験ゾーン。デジタルタブレットでキャラクターを描いたり、コマ割りを編集したり、自分のアイデアをマンガとして形にできます。巨大なマンガライブラリーには膨大な作品が並び、懐かしさと新鮮さが同時に楽しめる空間です。 家族連れでも安心して楽しめる工夫が満載。子ども向けのプレイルームやキャラクターゾーン、大人向けの原画展示や制作資料など、年齢に応じて楽しめるコンテンツが豊富です。クリエイターやウェブトゥーンファンにも人気で、制作の舞台裏が分かる展示も見ごたえ抜群です。 博物館の周辺はアートとストーリーの街として知られ、カフェやストリートアート、マンガ関連ショップなど見どころが多く、散策にも最適。ソウル旅行に“遊び×文化”を加えたい方にぴったりのスポットです。 基本情報 & 旅行のコツ ・所在地: 京畿道 富川市(ソウルからアクセスしやすい立地) ・見どころ: マンガの歴史展示、デジタル作画体験、巨大ライブラリー、キャラクターゾーン、アニメ上映 ・おすすめ対象: マンガ好き、家族旅行、アート好き、クリエイター志望の旅行者 ・滞在目安: 約2~4時間 旅行のヒント: ・午前中の来館は体験スペースが比較的落ち着いています。 ・デジタル作画体験をする場合は少し時間に余裕を。 ・子ども向けワークショップは週末に開催されることが多く要チェック。 ・見学後は周辺のアート通りやカフェ散策もおすすめ。 ・韓国語表記が多いため、翻訳アプリを準備しておくとより便利です。