ソウル(西大門区)

1919年3月1日午後2時、孫秉煕(ソン・ビョンヒ)など民族代表らは泰和館(テファグァン)で独立宣言式を挙行し、独立万歳を三唱、民族挙げての3.1独立万歳運動の口火をつけました。 3.1独立宣言記念塔はこの日の崇高な自主独立精神を称えるため、1963年8月15日に再建国民運動本部が主管し全国民からの募金により3.1独立万歳運動の現場であったタプコル公園(ソウル・鍾路)に建てられました。 しかし1979年、タプコル公園の整備事業により撤去され12年間放置されましたが、各界から復元の声が高まり、1992年に抗日独立運動の地である西大門独立公園に移築しました。 塔の高さは4.2mで、塔の後ろには3.1独立宣言文と孫秉煕など独立万歳運動を主導した民族代表33人の名前が刻まれています。


ソウル(瑞草区)

ソウル市瑞草区にある国立国楽院で行われる「ハンガウィ タルマシル」は、韓国全国各地域で受け継がれている秋夕の風俗ノリ(遊び)を舞踊劇化したものです。鳳山タルチュム(仮面劇)の登場人物であるミヤルがマルトゥギを連れて八島を遊覧し、チェッコリおよびカマサウム(籠の戦い)、風物ノリ(遊び)、カンガンスルレ、プクソリ(太鼓の音)踊りなど5つの場面からなる祭りを楽しむ形態で構成された見どころ満載の舞台です。公演が始まる1時間前の午後3時から、国立国楽院の野外広場で観客が参加できるプログラムが用意されています。ノルティギ(板跳び)、投壺(矢を壺の中に投げ入れる遊び)、チェギチャギ(羽蹴り)、ペンイチギ(象毛回し)などの「民俗遊び体験」と、仮面作り、韓紙工芸などの「制作体験」や「ソンピョン試食」など伝統祭祀風俗を直接体験し、楽しむことで五感が満たされるよなプログラムが用意されています。


ソウル(恩平区)

津寛寺渓谷はソウル特別市恩平区(ウンピョング)津寛洞(チングァンドン)の北漢山城入口にあり、周囲の山林生態系と調和をなす渓谷で、サンショウウオ、ヤマアカガエルなどソウル特別市保護種の生物が見られる場所です。2011年、国立公園管理公団北漢山国立公園事務所は水環境及び水棲生態系保護の目的のため恩平区津寛洞にある津寛寺渓谷(約500m・3,500平方メートル)を北漢山国立公園特別保護区に指定しました。</p>


ソウル(江北区)

ベニキアリッチダイアモンドホテルはソウルの中心部に位置する観光ホテルです。 ・全客室に3D TVを設置 ・WiFi使用可能 ・サムスンのオールインワンPC+超高速インターネット ・大型ワールプールバス、アメリカンスタンダードのウォシュレット一体型便器、LEDシャワーヘッド、バルコニールーム設置・無料セルフランドリー完備 ・喫煙・非喫煙エリア選択可能 ・ダイニング&カフェの営業時間7:00~21:00 ・朝食(有料)


ソウル(鍾路区)

「視・食・共・感」は韓国の古の宮中文化を見て、食べて、楽しんで感動する、視(宮中を視る)・食(飲食)・公(公演)・感(感動)をテーマにした宮中飲食文化を自ら体験する伝統文化複合体験プログラムです。 景福宮(キョンボックン)の夜間公開期間に合わせ実施される水刺間 「視・食・共・感」行事は朝鮮時代の「宮中夜ビョルチャム」をモチーフにし再構成したものです。 [行事期間] ・5月19日~ 6月1日 ・6月16日~ 6月29日 ・9月22日~ 10月5日 [行事時間] ・19:00 ~19:55・20:15 ~21:10


ソウル(瑞草区)

夕暮れの陽が沈む漢江を見ながら歩く「ソウル、最も美しいウォーキング・ブリッジウォークソウル」 夕焼け沈む夕陽の美しさを見ながら漢江の風景にうっとりするウォーキング


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

2018サンタランクリスマスシーズンの12月に合わせ、都心で行われる異色のチャリティーマラソンフェスティバル。サンタランチケットを購入すると1,225ウォン分の寄付がなされ、寄付金は闘病中の幼い子どもや資金難に苦しむ若手芸術家の支援に使われます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

お祭りと関連する公演コンテンツマーケットや運営システム、そしてイベント産業との融合を通じて、祭り産業を専門化・体系化、新しい文化産業としての方向を提示し、祭り関連機関、団体、関係者をはじめ、一般の観覧客の方々も楽しめるお祭りのためのお祭りです。


ソウル(鍾路区)

韓国伝統生活文化の象徴である韓服の風雅さや素晴らしさを広く知らしめ、韓服着用日常化の雰囲気を推進するお祭りです。