ソウル(中区) , 市庁・光化門

ロダンギャラリーは、ロダンの名作を鑑賞することができる世界で8番目に建てられたロダン専門の美術館。常設展示場「クレス・パビリオン」と2つの企画展示室があり、展示場全体が半透明のガラス張りの「クレス・パビリオン」では、ロダンの名作である「地獄の門」や「カレーの市民」を自然光のもと鑑賞することができる点に表されるように、単に作品だけでなく建物自体もロダンの芸術魂を生かすように企画展示室では他の芸術家の作品も展示されており、主に近現代美術史において業績を残した韓国の作家の作品を鑑賞することができる。また音楽や舞踊公演なども企画・公演されており、真正な文化芸術の空間としてさまざまな文化のジャンルの公演を行っています。主に展示に関連する映像を上演するビデオ室やロダンの作品模型、陶磁器、生活用品などが展示・販売されているアートショップもあります。また周辺には、中央日報の建物内にある湖巖美術館や湖巖アートホール、市庁の向かい側にある徳寿宮、徳寿宮内にある国立現代美術館(徳寿宮本館)、宮中遺物展示館、貞洞劇場など、歩いて行けるアートスポットが数多くあります。


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

カクテルパーティーからディナー、クラブまで、何でもスタイリング可能な実用性と、独特ながらもトレンドに逆らわないハンドバッグを作っています。デザイナーが製作の全段階に直接参加して、高級牛革素材と多彩なカラーで、独創的ながらもトレンドを強調した製品が並んでいます。華やかで魅力的なバッグが欲しい女性なら、きっと満足できるでしょう。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

ソウル色公園(ソウルセッコンウォン)は、麻浦大橋の橋脚の下部空間に色をテーマとして作られた市民公園(規模約9,000㎡)です。ソウル市の色彩環境の改善、および固有の都市イメージ形成のために開発した「ソウル色」を公共空間に適用してソウル色公園(Seoul Color Park)を作ることで、漢江を訪れる市民に休息空間と同時に日常的なデザイン体験の機会を提供しています。ソウル色公園は、漢江の波を形象化したソウル色の造形物、ソウルの代表色10色を活用したソウル色のバーコードグラフィックやベンチなどが設置されています。公共施設物には、快適に見えるよう瓦灰色(Seoul Dark gray)と石畳灰色(Seoul Light gray)を用い、また、街路で目に留まらなければならない施設物には丹青赤色(Seoul Red)、コッタム(色々な色彩や模様で飾った壁)黄土色(Seoul Orange)、南山緑色(Seoul Green)などとその関連色を用い、街路景観のイメージを体系的に改善しています。さらに、ソウル市立美術館とソウル歴史博物館にもソウル色を活用した造形物および作品が設置されています。ソウル地下鉄5号線「汝矣ナル駅」、麻浦大橋南端を約10分程歩いて行った所にソウル色公園があります。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

江南に位置するGAON(ガオン)はコース料理が味わえる高級韓国料理店です。オンナルコースとガオンコースがあり、旬の食材を使い、食材本来の味を引き出しています。GAONの料理は韓国料理の奥深さや上品さがよく表現されています。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

今や消え去りつつある韓国の伝統繊維芸術を保存し、また海外の伝統繊維をつかった芸術作品も一緒に展示することにより繊維芸術の未来を開拓することを目的としています。 南山のふもとに位置した草田繊維・キルト博物館は1998年に開館し、国内外の多様な繊維芸術作品を保有した国内唯一の繊維芸術博物館です。博物館の設立者である第一文化院のキム・スンヒ院長は消えゆく韓国伝統のチョガッポ(パッチワークのように布の端切れを縫い合わせて作るふろしき)技法の伝承と韓国繊維芸術の世界化という目標を念頭にこの博物館を開館しました。韓国の伝統装身具と女性の婚礼服、ポジャギと生活小物、各国のキルトとテキスタイル作品、中国のミャオ族の伝統服飾など草田繊維博物館には東西を問わず世界の女性たちの生活と愛のこもった美しい芸術作品が集まっています。特に普段見られない百年以上も前の海外のキルトや韓国伝統のチョガッポを同時に鑑賞でき、国内のキルト愛好家や外国人観光客が多く訪れています。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

63ビルの59階にある高級レストラン&バー 「63ビルディング」では夜景が楽しめるということもあり、記念日やサプライズイベントを大切にする韓国人のカップルが多く訪れます。そこへさらに華を添えてくれるのが、57階・58階・59階に位置する超高層レストランです。 ヨーロッパの庭園のような雰囲気のガーデンレストランと、ワインやウィスキーを楽しめるバーからなる、ロマンチックなダイニング&バーです。バーはガラス張りのカップル席を用意。お店専用のワインセラーには300種以上のワインが揃っています。ワインを片手にロマンチックな夜をお楽しみいただけます。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

国立中央博物館の中にある子ども博物館は、体験と遊びを通して子どもたちが目で見て手で触りながら体で感じることのできる体験式の博物館です。常設展示館に展示されている遺物と同じ形や大きさに複製された展示品を子どもたちが直接手にとって楽しむことができ、韓国の文化遺産について興味や好奇心をもち、より自発的に観察し体験しながら学ぶことができます。また、さまざまな体験式の展示品や教育プログラムを通して子どもたちは昔の人の生き方や知恵を学び身につけることができます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

北村の情緒と現代的雰囲気が絶妙に交わった空間の中に、ダイニングとカフェが共存する韓国式家屋のイタリアンレストランです。各季節の新鮮な材料と毎日仕入れる海産物をメインに、老若男女誰でも楽しむことができるメニューが豊富です。店名に使われている「スミス」は欧米ではごく一般的な苗字で、特定の人がいるわけではなくこのお店を利用する全ての人を指しています。一度利用した人には必ず気に入ってもらい、また来てもらうことをモットーにしています。また、毎日焙煎している新鮮で深い香りのイタリアンコーヒーと、韓屋空間と似合う伝統茶を共に味わうことができるのもスミスが好きな韓屋だけの特徴です。


ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

2002年にオープンした嘉会民画博物館(カフェミナパンムルグァン)は、昔の韓国人の暮らしや願いが込められた民画やお守りなどが展示されています。韓国固有の伝統を感じられる韓屋の展示室の中に入ると、昔の人々が残した民画や呪術的な絵、人や鬼の形に似た瓦などを観覧できます。また、お守りから作られている屏風を始め、各種お守りなどを通して苦難を克服しようとした昔の人々の智恵が垣間見られます。英語と日本語で展示品の解説が聞けるサービスもあります(火~金)。体験プログラムコーナーでは伝統文化体験もできます。10:00~17:00までで、好きなプログラムを選び受講します。体験可能人数は20~25人程度で、土・日は人が多いため事前に電話(+82-2-741-0466、日本語可)で問い合わせた後、訪ねるのがよいでしょう。但し、体験時の講義は韓国語で行われるため、ガイドの同行が必要となります。


ソウル(麻浦区) , 弘大

昔からの靴工房を改装して作られたカフェ。古びた外観をそのまま活かし、工場で使われていたベルトコンベアと鉄製の大門などをテーブルとして活用しています。コーヒーとビールの組み合わせの風味が生きた代表ブレンド、バターファットトリオ(Butter Fat Trio)を含め、そのほかにも夏目漱石、パブロ・ネルーダ等、作家の名前を冠したコーヒー豆があります。 その他、パティシエが作ったケーキやフィナンシェなど多様なデザートがあります。また展示や公演が開かれることがあります。