ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

大造殿は王妃が生活していた中宮殿の建物 です。 朝鮮太宗5年(1405)に建設された建物ですが、その後数回に渡り焼け落ちるという惨事に見舞われました。現在の建物は1917年に全焼し、1920年景福宮の「交泰殿」の移転の際に再建されたものです。 この建物は、他の建物と違い、ヨンマル(屋根の棟瓦)がないのが特徴です。また、内部の寝室には王と王妃の寝室を守る尚宮の小さな部屋が周囲に配置されています。


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

清潭洞のホテルプリマは、'ホテルがビジネス空間だ'と言う商業的観念を破り、芸術と文化の空間として、ホテルの新文化を創造しています。 ロビーには粉青沙器や韓国画など、韓国の文化芸術品が展示されており、伝統的な東洋画風の脈を感じることができ、ビュッフェは、ヨーロッパの皇室陶磁器のマイセンミュージアムで格調高い重厚さを一緒に感じることができます。


5.0/1
ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

通仁市場は日帝強占期の1941年6月、孝子洞近隣の日本人のために設立された公設市場です。6.25戦争以降、西村地区の急激な人口増加による消費空間の不足のため公設市場周辺に露天や商店が形成され、それが少しずつ市場の形態を持つようになりました。全75店舗で構成された通仁市場は食堂やおかず屋など食料関係の店舗が最も多く、その次に野菜や果物、魚など1次生産品目が多く販売されています。この他に下着や靴などの工産品、服や靴の修繕屋もあります。  


ソウル(中区)

1976年に設立されたセシル劇場(クッチャン)は、第1回から第5回までの大韓民国演劇祭が行われた劇場。演劇人にとっては中心的な劇場で、一般にも広く知られています。この伝統あるセシル劇場は最近リニューアルされ、とても現代的な施設をもって生まれ変わりました。高くて狭かった舞台も観客の視線に合わせて低く、広さも余裕を持たせ、スケールの大きなステージとなりました。またロビーは高級感が漂い、無料のドリップコーヒーを味わうことができるようになっています。公演がなくても周辺のサラリーマンたちのために、お昼の12時から1時の間は常に開放されています。周辺の景観のよさでも有名で、セシル劇場に入る石畳の通りは情緒があふれるスポット。隣りの「大韓聖公会聖堂」や、周辺には徳寿宮や市庁など、さまざまなスポットが集まるエリアです。


ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

元気モリモリになれる栄養満点の料理・ドジョウ汁が味わえる南門土房ドジョウ汁(ナンムン トバン チュオタン)。 国産ドジョウを挽いて作った慶尚道式のドジョウ汁とドジョウのから揚げが味わえます。 硫黄を食べさせて育てた鴨を薫製にし、野菜を添えた硫黄鴨のしゃぶしゃぶと、硫黄鴨鍋も、香ばしくてさっぱりしています。 *ここはソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されているレストランです。    


 
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ソウル(広津区)

高級感漂う韓屋型の「明月館」は、きれいに整備された庭園と丹碧模様、モダンで華やかな雰囲気が調和を成す炭火焼専門店です。 明月館のカルビは、お店特製の味付けで人気を得ていますが、その秘訣は、最上級のお肉と天然調味料を使った特製ソース、炭火を使った伝統的な焼き方にあるといいます。各種ワインも豊富に揃えられ、目の前の漢江の景色を一望しながらお食事を堪能することができます。  


ソウル(陽川区) , ソウル西部

emartは㈱新世界が運営する大型ディスカウントストアで、木洞店はマンション密集地からも近く、多くの入居者が訪れています。 木洞店の特徴は、産地直取引と有名産地との契約栽培を通じて、安くて安全な食べ物を販売しているという点です。 また、環境にやさしい食品専門店、マグロ、ウナギ、寿司専門コーナー、HMR(簡単調理食)など新概念の生鮮食品館を運営しています。 またワインショップ、健康食品、輸入キッチン用品、陶磁器専門店をはじめ、デジタルZONEおよびパティナーなどのテーマ型店舗が入店し、好評を得ています。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

アイドルグループ第1世代に挙げられる「Sechs Kies(ジェクスキス)」のメンバーチャン・スウォンは、歌手や俳優としての活動に加え、最近レストラン経営者としても活躍の幅を広げています。場所はトンデムン(東大門)ショッピングタウンに位置しており、シンガポールスタイルのシーフード料理を扱う専門店であり、現地から空輸した新鮮な食材を使用しています。メインメニューは、シンガポール風のカンプンギ(鶏の唐揚げ甘酢醤油)「カンポンチキン」。辛さに混ざった酸味が食欲を刺激することでしょう。ときどき直接ホールでサービングをするチャン・スウォンがファンと写真を撮ってくれる姿も。  


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

「オグンネタッカルビ」は春川式タッカルビの専門店です。「オグンネ」とは春川の昔の名称です。 ニワトリの足肉のみを使い、柔らかくも弾力のある食感が逸品です。  


ソウル(鍾路区)

ソウル歴史博物館(ヨクサ・パンムルグァン)ソウルは、ソウルの歴史や伝統文化を紹介する歴史博物館。先史時代から現代に至るまでのソウルの歴史や市民から寄贈されたさまざまな朝鮮時代の文化財が展示されており、ソウルの文化を体験しながらこの街についての理解と知識を高めることができます。 17年前に設立され2002年5月にリニューアルオープンし、更に充実した展示内容と施設になり、常設展示室や企画展示室、寄贈遺物展示室などで、朝鮮時代の首都だったソウルの姿や現在のソウルの人々の生活・文化などを見ることができます。 他にも荷物を預けるクロークや託児所なども整えられ、訪れる人がゆっくりと観賞できる配慮も嬉しいところ。ソウル関連のグッズを開発・販売するミュージアムショップや落ち着いた雰囲気のカフェもありゆっくりと時間を取って訪れたいところです。