ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

錠博物館の「錠」は、鍵を意味する錠です。生涯を鍵屋の店員として過ごした後、江南に「チェガ鍵屋」を開いたチェ・ホンギュ氏が全財産をかけて建てた博物館で2003年11月に開館しました。韓国の昔の鍵や、世界各国の珍しい鍵をテーマとした博物館で、消え去りつつある韓国様々な鍵を収集、保存、研究し、一般に展示することで韓国の鍵の美と、優秀性を知ってもらうことが目的です。錠博物館は、鍵に関する新しい見方を一般の人々に伝え、疎通するコミュニケーションの場になり、また観覧する人自らが鍵に関する文化的意味と美学的意味を理解・学習できる機会を提供しています。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

ソウル汝矣島に位置したコボス・ホテルは、お客様の便宜を図るビジネスホテルである。 屋上にはゴルフ練習場が運営されており、ジェットスパやスチームサウナも便利に利用できる。 KBS、MBCなどの放送局や汝矣島公園、漢江河川敷、鷺梁津の夜明け開かれる市場が10分の距離に位置しているのもコボス・ホテルの長所である。 朝食と共用PCの無料サービスも利用できる。


ソウル(鍾路区)

宝物第2号に指定された普信閣(ポシンカク)は、ソウルの繁華街・鍾路(チョンノ)の交差点にあります。この普信閣の鐘は朝鮮時代、時を知らせる役目をした鐘で、当時ソウルには人々が出入りする4つの大きな門があり4時に33回打てば城門を開き、午後7時に28回打つと閉め、都への出入りを規制するといった役割を果たしていました。元々の普信閣鐘は壬申倭乱の時火に溶けて無くなりましたが、1468年(世祖13年)に再び作り直され国立中央博物館に保存されています。現在鍾路にある鐘は全国の人々からの寄付により集められたお金で1985年に作られたものとなっています。普信閣のある鍾閣はソウル市が1979年に作ったもので、普段は進入禁止となっていますが、毎年12月31日に行われる打鐘式には毎年たくさんの人が訪れ33回の鐘の音を聞き一年最後の締めくくりをします。


ソウル(麻浦区) , 弘大

「I am A burger(アイアムアバーガー)」は手作りハンバーガーのお店です。バンズの種類やパティの量をお好みでオーダーできる点が魅力です。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

朝鮮キンパプは、国立現代美術館(ソウル館)の裏にあるキンパプ専門店です。メニューは朝鮮キンパプ、おでんキンパプ、朝鮮ククシ(にゅうめん)などがあり、立食テーブルと座席が用意されています。


5.0/1
ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

八色サムギョプサルは、その日その日に仕入れられる国内産の新鮮な豚肉を8種類の特製ソース(生、ワイン、高麗人参、松の葉、ハーブ、カレー、味噌、コチュジャン)で味付けをした八色サムギョプサルと、サムギョプサルをまいて食べるための様々な種類のおかわり自由な野菜が楽しめるウェルビーンフードです。140坪の広々とした店内は、民俗村に来たかのような韓国らしいインテリアが印象的です。 国内外の様々なメディアで紹介され、ドラマや映画のロケ地にもなったことから、特に日本のNHK、フジテレビ、朝日の他に、韓国の美味しいお店を紹介するガイドブックなどにも取り上げられました。また、現在ではアメリカのロサンゼルスやオーストラリアのメルボルンにも支店があります。                      



※閉店
ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

梨泰院で長い間、革、毛皮製品だけを扱っている伝統店です。革に関連する商品はほとんど揃い、オーダーメイドも可能です。流行を取り入れたデザインが多く揃い、表面がまるで野菜の皮のように軽い、ベジタブルレザーという素材のスタイルがあります。生地には本革を用いますが、まるでテキスタイル素材の服を着ているような軽さです。イタリアーナでは大衆的なベジタブルスタイル以外にも、古典的なラグジュアリースタイルの製品を購入できます。


ソウル(中区)

東大門歴史文化公園駅のすぐそばにある『ケイポップレジデンス東大門(トンデムン)店』は観光客の便宜を図った最適な立地条件と合理的な価格で旅行客をもてなし、行き届いたサービスと親近感のある優しいイメージを提供しようと努力している。地下鉄2・4・5号線東大門歴史文化公園駅の5番出口のすぐそばにあり、出張で訪ねるビジネスマンや旅行客に格安な価格と整った施設を提供している。東大門市場とDDP(東大門デザインプラザ)が近くにあってショッピングと文化が一度に楽しめるし、若さがあふれるソウルの雰囲気を満喫しながら旅行の楽しい思い出が作れるだろう。


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

「心山記念文化センター(シムサンギニョムムナセント)」は、独立運動家である心山・金昌淑の愛国愛族精神と儒学ソンビ(学者)精神を称えるとともに、区民の能力啓発と情緒涵養に貢献する生涯教育の場として大規模な読書室およびさまざまな講座運営を通じた教育文化空間を提供しています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

YMCソウルは発祥地・英国ロンドン以外では初となる海外フラッグシップショップとして2016年5月、ソウル特別市龍山区漢南洞にオープンしました。 YMCブランドは1980年代初頭にウォークウエア、サッカーファン向けファッション、ミリタリーウエアや伝統衣装などを融合し、新しいデザインのスポーツウエアとしてスタートを切りました。 現在のYMCは1995年に始まったブランドで「You Must Create」の頭文字をとって付けられたブランド名です。 流行を追うファッションより自分だけのスタイルを作ろうというブランド哲学をその名前に込めています。 機能性に重点を置いたデザイン製品が主で、ブランドスローガンのように流行に敏感なスタイルというより個性的なデザインを重視する製品が数多くあります。男女衣類やカバン、シューズなどファッション小物を取り扱っています。 売場は入口がある1階のショールームと階段で下るとある地下1階の2ヶ所。 1階のショールームには新製品を展示、YMCソウルが追求するスタイルで製品をディスプレイしています。 YMCソウルで扱う全ての商品がこの場所で手にとって見ることができます。 階段の下に小さな室内庭園があり、壁面には美術作品も展示されています。不定期ですが顧客とともに行う特別行事も実施され、文化芸術スペース的な場所でもあります。