ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

景福宮(キョンボックン)はソウルの五大宮の一つで、朝鮮王朝(1392-1910)の正宮として600年の歴史があります。この宮は朝鮮の創始者である「太祖・李成桂(在位1392-1398)」が高麗の首都を移転した際、新しい王朝の宮殿として1395年に建てられたもの。ソウルの北にあるので「北闕」とも呼ばれています。景福宮は15万坪におよぶ広い敷地に長方形に作られ、南側には正門である光化門、東側には建春門、西側には迎秋門、北側には神武門があります。宮内には勤政殿をはじめ、交泰殿、慈慶殿、慶会楼、香遠亭などの殿閣があります。景福宮の正殿である勤政殿は公式的な儀式を行い、官僚たちの朝礼が行われていたところです。勤政殿の花崗岩を敷き詰めた庭には、道が通っています。道の真ん中は若干高く広いのですが、この道は王様が通る道でした。その両側の若干低い道は、文武官僚が通った道です。慈慶殿と交泰殿は、各々王の母と皇后の寝殿です。慈慶殿は十長生(長生不死を象徴する10種のもの)煙突と花塀が有名で、朝鮮時代に作られた最も美しい煙突として数えられ、宝物第810号に指定されています。交泰殿は王妃が個人的な日常生活をしていたところで、峨嵋山側の塀と後門が美しいことで有名です。景福宮の趣をさらに引き立てているのは、慶会楼と香遠亭です。慶会楼は国の慶事がある時や、外交使節を応接する時に宴会を催した所で、大きな人工池の上にあります。香遠亭は寝殿の裏側に位置する後苑空間で、慶会楼と同じく池を掘り真ん中に人工島を作って東屋を建てたものです。慶会楼に比べて女性的なのが特徴で、特に峨嵋山は、自然の地形と建物を調和させた、韓国の典型的な宮中後苑です。ほかにも王様の執務室であった思政殿、学者たちが本を読んだ図書室である修政殿などがあります。景福宮内には文化財もたくさんあります。全国各地に散らばっていたものを移してきた、敬天寺十層石塔(国宝第86号)、法泉寺智光国師玄妙塔(国宝第101号)などの国宝物や、自動時計を設置した報漏閣、天上時計と自動水時計を設置した欽敬閣などがあります。2015年は独立70周年を迎え、2015年3月1日に景福宮周辺(景福宮、孝子洞、青瓦台)周辺に「 太極旗の道」が完成しました。「 太極旗の道」には約240本の太極旗が掲げられており、2015年末まで見ることができます。 


ソウル(中区)

注目すべき韓国内の新人デザイナーの個性的な商品とヴィンテージ商品を、一度に見ることのできるマルチショップです。各階別にデザイナー衣類、靴、アクセサリー、リビング用品などがあるので、様々な商品を安く買うことができます。特に4階ではリサイクル用品を販売しています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ジルシルの餅、韓菓はエコ農産物である京畿米と厳選された材料を使用し、素材の味を活かしながら上品な味に仕上げられています。伝統的な味と趣きを受け継ぐとともに、現代人のニーズに合わせ、美しい韓国の伝統餅と健康に良い伝統茶が味わえる場を提供すべく、餅カフェ・ジルシルを運営しています。


ソウル(松坡区)

ソウルオリンピック内にあるソマ美術館は、約3,300㎡の広さに地上2階の美術館と広い彫刻公園を背景にした複合文化芸術空間です。木材を利用した環境にやさしくモダンな感覚の建物で、室内は5つの展示室とビデオアートホールからなっています。特色あるテーマの彫刻公園には世界の優れた彫刻家たちの作品・204点と8点の造形物が展示されています。新しく披露されたソマ美術館はテーマ別に再構成された彫刻公園とさまざまな形態の展示室、ドローイングセンター、美術教育のためのスタジオ、イベントのための多目的室、そして多様な施設を備えています。一年中さまざまな展示会を開催しており、芸術アカデミーや青少年・大人のための美術教育プログラムを運営する一方で、映画の上映会や子どもの日のイベント、夜間の開館、展示説明会など多彩な文化イベントを行っています。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

ソウル特別市の永登浦区に位置する新世界百貨店-永登浦店は、地下二階から地上十階までという壮大なスケールで、各種多様な商品と最上級のサービスを提供しております。その内訳は女性・男性向けアパレル、トレンドを追求するヤングカジュアル、食品、生活用品や家電製品、化粧品、シューズ、ジュエリー、海外ブランド、子供服など、顧客のニーズに合わせた幅広いラインアップを誇ります。 永登浦店では、ただ商品を提供するだけでなく、顧客一人ひとりのライフスタイルを豊かにするための最良の選択を提案します。私たちは購買体験そのものを価値とし、一流の接客サービスと充実した品揃えで、顧客のあらゆるニーズに応えます。自由に、そして快適にお買い物を楽しんでいただける空間が広がっています。 新世界百貨店-永登浦店は、あなたのライフスタイルを彩り、感性を刺激する新たなトレンドと出会う場所です。最新トレンドのアパレルから高品質な生活用品、上質な食品まで、新世界百貨店-永登浦店は、質の高い商品とサービスであなたの日常を豊かにします。新世界百貨店で新たなライフスタイルを発見し、私たちと一緒に新たな価値を創造しませんか?新世界百貨店-永登浦店で、一流のショッピング体験をお楽しみください。


ソウル(麻浦区) , 弘大

名品トッポッキと、コーヒーのコラボレーション!「青年喫茶店」は人の生きるの香りがするアナログ感性のプレミアムトッピングトッポッキ専門店です。 厳選された材料で作られたプレミアムメニューとともに情熱いっぱいのサービス精神で準備された「青年喫茶店」で皆さんを待ってます。                      


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

こぢんまりとした庭が、お客様を暖かく迎えてくれるこのゲストハウスは、古い建物の趣を保ちながらも、キッチンなどの施設まで備えてあり人気があります。 花が咲き誇る庭に立てば、古風な韓屋のぬくもりが感じられ、旅行客同士で談笑するひとときを与えてくれます。   2号店もあり、利用者の好みと目的に合う様々な部屋を用意しています。ファミリー向けの部屋には庭が別にあり、一軒屋のような感じです。1号店では韓国の民族衣装である韓服を着たり、茶道が体験でき、プクチョン(北村)およびソウルツアーに関する様々な情報も得られます。静かな韓屋での心地よい休息で、旅行に一味違った楽しさを添えてください。      


4.0/1
ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

昌徳宮(チャンドックン/史跡122号)は、1405年景福宮の次に建てられた別宮です。正宮の景福宮の東側にあり「東宮」とも呼ばれていました。錦川橋が造成され(1411年)敦化門が建立され朝鮮第9代の成宗の時代は、さまざまな王が本宮の役割をする宮殿となりました。壬辰倭乱(文祿・慶長の役)の際には火事になってしまいましたが、これは宣祖(朝鮮時代14代王)が義州に避難したことに怒った百姓が宮殿に放火したためです。1611年に光海君により再建された宮は自然と人工の調和がなされ、観光客がよく訪れる場所として仁政殿、大造殿、宣政殿、楽善斉など多くの文化財が各所で目を引きます。昌徳宮は、1997年12月にイタリアのナポリで開かれたユネスコ世界遺産委員会で水原の華城とともにユネスコ世界遺産委員会に登録されました。また2010年11月にソウルで開催された主要20カ国・地域(G20)首脳会議の期間内には各国首脳が訪問し観覧した場所として、韓国の美しさを表現した代表的な観光名所になっています。昌徳宮の後苑は、太宗の時に建てられたもので、王を始めとした王族の憩いの場でした。後苑は、北苑、禁苑など呼ばれ、高宗以降に秘苑と呼ばれるようになりました。昼は野山と谷が本来の自然そのままの姿を保ったまま、必要な場所にだけ人の手が加えられた韓国一番とされる庭園です。芙蓉亭、芙蓉池、宙合楼、魚水門、暎花堂、不老門、愛蓮池、演慶堂などを始めとした多くの亭子や泉が所々にあります。特に秋の紅葉や落ち葉の時が最高に美しいといわれています。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

emart124号店であるemart(永登浦店)は南西部最大商圏の店鋪として、広々した売場と駐車空間、良質のサービスでショッピングをより楽しめます。1650㎡規模のスポーツ専門売場、スポーツビッグテンが入っているので、ゴルフ、テニス、自転車、球技用品に関する専門的なアドバイスも受けられます。また国内最大規模のワインショップと健康食品、エコ商品、収入キッチン用品、DSLRの専門店などテーマ型専門店に多くのユニークな商品を置いてあります。イーマート永登浦店は国内最大規模の複合ショッピングモールであるタイムズスクェア内に位置しておりCGV、教保文庫、フィットネスセンター、高級レストラン街、テーマ型文化空間、新世界百貨店などを一緒に利用できます。


ソウル(中区) , 明洞

1979年にオープンしたロッテ百貨店本店は、韓国のショッピング文化をリードする百貨店として、世界のブランドから生活用品に至るまで多様な商品と充実したブランドラインナップを提供しています。また、免税店や食堂街が併設されており、韓国でも大型の百貨店として広く利用されています。交通の便が良く、外国人観光客も多く訪れる百貨店です。