江原道(寧越郡)

韓国でラフティングの名所として有名な寧越の「東江ラフティング」は、ラフティングの3大聖地である、漢灘江、内麟川、東江のうちの1つです。中国の秘境の地である桂林に肩を並べるほど景観が素晴らしいことで有名で、初心者と家族がラフティングを楽しむのにぴったりのコースです。また、東江コースの中で百景とされるオラヨン渓谷ではシュリー、金剛魚、鱒、天然記念物である 黄高麗けつ魚、かわうそ、むささび、ふくろう等、多くの動植物が生息しています。この東江レフティングは流れがさほど強くなく、コースの途中にボート同士で行うゲームやレースなどもあり1日中楽しめるスポーツです。


江原道(束草市)

章沙港内にある「五大洋(オデヤン)フェッチプ」は美食家たちもうならす味が自慢です。雪岳山とウォーターピアに近い場所にあるので、食事だけでなく観光も楽しめます。


江原道(平昌郡)

平昌郡の珍富面で開かれる「平昌マス祭り(ピョンチャンソンオチュッチェ)」では、マスの氷釣り、ルアー釣り、雪・氷体験、民俗体験などの「体験プログラム」やソリ、氷上でする駒回しなどの「冬の民俗遊び」、スノーラフティング、ソリ列車などの多彩な氷上レジャースポーツ」を楽しむことができます。釣ったマスは、近くの食堂ですぐに調理してもらい、食べることができます。平昌は昔から水がきれいで水温が低く、マスの養殖が最初に行われた場所です。マスは栄養価が高く、味が淡白なため刺身としても食べることができます。イベントが開かれる平昌郡の珍富面までは、ソウルの東ソウルバスターミナルから高速バス(始発 06:30、最終 20:05/30分~1時間間隔で運行)に乗って約2時間程です。 


江原道(三陟市) , 三陟

*陟州東海碑 陟州東海碑の碑文は三陟府使許穆が建てたもので碑の規模は高さ170cm、幅23cmです。1662年に建立された「陟州東海碑」は一名「退潮碑」と呼ばれたように潮流の被害を防ぐために建立され、当初は萬里図に建立されました。 その後、1708年に風と波で碑石が倒れて海に沈んだものを府使洪萬紀が門を見本としてもう1度彫り直し、翌年府使朴乃貞が竹串島の東側に再度建立しましたが、1969年12月6日に現在の位置である六香山の山頂に移動しました。 現在、江原道有形文化財38号として指定されています。  


江原道(太白市)

国家機関産業の原動力になっていた石炭は韓国が唯一所有しているエネルギー源として国民生活の燃料供給と国家経済発展に大きく寄与してきました。しかしながら、現在の物質文明の発達と清浄エネルギーの一般化で需要が減少し政府の石炭産業の合理化政策によって炭鉱縮小化され、その重要性がだんだんと低くなってきています。太白石炭博物館はこれまでの石炭産業の変遷史と地下資源の開発史をひとつに集めて、体系的で一目でわかるように展示しました。忘れかけられている石炭の歴史的な教育の場として活用するために1997年5月27日に開館しました。


江原道(春川市) , 春川

春川アニメーション博物館一帯で行われる春川アニメーションフェスティバルは、韓国創作アニメーションの成功のために、公募展、開幕記念創作アニメーションおよび3D映画祭、海外の巨匠による作品コンサルティングなどの主要行事が行われる予定です。


江原道(江陵市) , 江陵

五台山(オデサン)小金剛(ソクムガン)は五台山の東のふもとにあり、山の姿が鶴が羽を広げた姿に似ており、青鶴洞小金剛とも呼ばれていました。しかし、五台山国立公園に編入された後は五台山小金剛と呼ばれています。ここは1970年に景勝地第1号に指定され、五台山国立公園の面積の4分の1を占めています。小金剛は朝鮮時代(1392-1910)に学者である栗谷李珥(1536-1584)が書いた「青鶴山記」という本から付けられた名前です。優れた山の景色が金剛山を小さくしたようだといって「小さな金剛山」という意味の名前で、小金剛内の金剛寺前には栗谷が直接書いた「小金剛」の文字が刻まれている。五台山小金剛は武陵渓を中心に、下流の方を外小金剛、上流の方を内小金剛に区分されます。外小金剛には金剛門、チュィソン庵、飛鳳瀑布、内小金剛には三仙庵、洗心瀑布、青心瀑布などがあります。その外にも武陵渓・恋主庵、萬物相などの名所をはじめ、十字沼・白馬峰・玉流洞・食堂岩・仙女湯などがあります。また山の頂上には1000年前の麻衣太子(新羅56代敬順王の太子)が国を失った恨みを晴らすために築城したという峨嵋山城(または金剛山城)が残っています。黄柄山を中心に右側には老人峰が、左側にはメ峰が位置しています。老人峰から流れる水流はおよそ13km山を下ってできた小金剛は奇岩怪石、沼、滝などのがあります。そしてここ小金剛には松をはじめとした各種植物と、ツキノワグマ・キツツキ・ヤギなどの動物が棲息しており、自然生態学的にも価値が高い所です。また冬の旅行先には雪岳山とともに小金剛がベストとされています。


江原道(平昌郡)

龍平リゾートのパブリック9ホールゴルフ場クラブハウス向かいにあるPEAK ISLAND(ピークアイランド)は、四季を満喫できるファミリー休養地として人気です。子どもには楽しみを、大人には自然の中での余裕を贈るウォーターパークです。


江原道(寧越郡)

江原道寧越郡金サッカッ面臥石里に1998年着工し、2000年7月29日に開館しました。 民画博物館では朝鮮時代の民画3千点が所蔵されています。木版に民画を描いてみることができる体験コーナーと成人のみ入場することが出来る春画展示館もあります。 開館時間は11月~2月までの冬季は午前10時~午後5時まで、3月~10月までの夏季は午前9時~午後6時までです。また、寧越郡には民画博物館以外に金サッカッ文化館やインド美術博物館が位置しています。