京畿道(水原市) , 水原

水原華城博物館は、世界文化遺産である華城の歴史や文化を提示する博物館で、華城を訪れる訪問客に、効果的かつ体系的に華城を理解してもらうために建設されました。華城は、18世紀前の世界中の軍事建築物の見本であり、朝鮮時代の城郭文化の花として高く評価されています。単純な城郭ではない都市全体を構成しているとも言えます。 華城博物館は、水原新都市建設や華城を築城した正祖の思想や思い、華城建設に参加した人物たち、華城に駐屯した壮勇営兵、そして正祖の8日間の華城行軍などの作品や模型が展示されいます。


京畿道(加平郡) , 南楊州

清平から車で10分のところにある清平湖は北漢江を塞いで作った清平ダムによってできた人工の湖です。周囲の山や湖が大変美しく、ソウルから50キロメートルしか離れていないため日帰りコースの観光地として人気を呼んでいます。 清平湖周辺には遊園地や別荘などがあり、また湖の北にある清平フェリー船着場から遊覧船を利用して美しい北漢江をのぼることもできます。 湖では水上スキーを始め宿泊施設が完備されており休養地としても有名です。清平湖周辺にはボート乗り場が全部で30ヶ所あり、水上スキーやモーターボート、ジェットスキー、バナナボートなどの水上レジャースポーツを楽しめます。


京畿道(安山市)

スターライトヴィレッジフォトランドがフランス情緒溢れるプロバンス村を再現してリニューアルオープンしました。輝くばかりの日差しの下、おいしそうに熟したブドウや一面に広がるラベンダー畑、豊かな自然の中にある独特の文化や芸術が息づくこの場所は、まさにフランス南東部にあるプロバンス村を思わせます。 100ヶ所以上のフォトコーナーにはかわいい家やインテリア小物が置かれ、夜になると美しいイルミネーションの光祭りが繰り広げられます。一年中、季節に合った演出で訪問客を迎えており、何度行っても飽きない新鮮さがあります。


京畿道(竜仁市) , 龍仁

静かで安全な施設を誇る韓国民俗村ソリゲレンデは、大人用のコースと子ども用のコースの両方を備えています。 


京畿道(水原市) , 水原

水原市霊通区にある水原博物館は、水原歴史博物館、韓国書道博物館、史芸・李鍾学史料館の3つの展示館と企画展示室があり、遺物約33,000点を所蔵しています。 <水原歴史博物館> 水原歴史博物館は489㎡(148坪)の常設展示場で、1960年前後の栄洞市場の通りが再現されています。中央劇場、公設銭湯、水原カルビを全世界に広めるのに寄与した華春屋などの過去の姿が再現されています。 <韓国書道博物館> 韓国書道博物館は地方自治体によって初めてつくられた書道専門の博物館です。水原の書道家である槿堂・梁沢東氏より寄贈された遺物が展示されています。 <史芸・李鍾学史料館> 241㎡(73坪)の史芸・李鍾学史料館と63㎡(19坪)の資料室で構成されている史芸・李鍾学史料館は、李鍾学氏による寄贈資料2万点余りが保管・展示されています。


京畿道(平沢市 ) , 平沢

平沢に位置する松炭(ソンタン)観光特区は米軍基地を中心にショッピング施設と行楽施設が立ち並ぶ地域です。梨泰院の小さな通りに比較され「リトル梨泰院」とも呼ばれています。松炭観光特区も東豆川観光特区のように米軍基地を中心に造成された通りであり、米軍を中心とした外国人観光客が90パーセントを占めています。松炭観光特区は新場(シンジャン)地区と西井(ソジョン)地区とに分かれています。新場地区は1998年に竣工した新場地区ショッピングモールを中心として作られた通りで、米軍基地前から始まる約300mの歩行者天国ではショッピングを楽しみつつ、ほどよい休憩がとれるようになっています。西井地区は松炭出張所の前から桜並木が続き、都会の中で穏やかな公園を楽しみながら風情が味わえる文化通りとなっています。自転車専用道路のある負楽山で自転車に乗るのも楽しみ方のひとつ。平沢国際中央市場では様々な食べ物を食べることができます。9月には韓米親善祭、10月にはモロ文化芸術祭が開かれます。そのほかにも季節ごとにB-boy大会、主婦歌謡熱唱大会、体験庭などの祭やイベントが繰り広げられます。ソウルメトロ1号線「松炭(ソンタン)駅」からほど近く、行きやすくなっています。*松炭観光特区の現状1)範囲 / 平沢市 西井洞と新場1・2洞、芝山洞、松北洞一円2)面積 / 491,316平方メートル3)観光特区指定日 / 1997年5月30日*松炭観光特区施設の現状新場ショッピングモール、平沢国際中央市場、文化通り、負楽山など


京畿道(水原市) , 水原

長安門(チャンアンムン)は華城の北門であり正門に当る門で、「長安」というのは首都という意味が込められており、これは王が首都である漢陽から水原に入る際に通る門として使われたためです。ソウルの崇礼門より規模が大きいのも特徴です。


京畿道(竜仁市) , 龍仁

白南準アートセンターは、白南準の精神的遺産を引き継ぎ、近代的な時空間の概念と物理的概念から離脱し、メディア時代の情報と疎通に対する新しい媒体創造の可能性を広げ、美学的・倫理的・政治的観点から新しい文化参与空間をつくることを目的としています。特定の目的に美術行為を準拠または喚起するのではなく、人間存在の非自由性、非自発性に対する省察を導き、非効果的・創造的消費を増大させ、自由ための自由の行為空間を全地球的に拡散させてゆく文化媒体空間を志向しています。


京畿道(富川市) , 富川

「富川中央公園(プチョンジュンアンゴンウォン)」は富川市を代表する公園で、1993年に設けられ、2000年に生態公園へと生まれ変わりました。年間を通して大小さまざまなイベントが開かれており、野外結婚式場としても無料開放されています。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

約130年前のイタリアのカルロ・コッローディが創作した童話「ピノキオの冒険」をモチーフにして設立されました。ピノキオミュージアムは童話の内容を実際に体験することができるような展示で構成されています。ピノキオミュージアムの所蔵品は約1300点ほどで、ピノキオのストーリー、ピノキオ人形館、ピノキオ体験館、フォトゾーンがあります。ミュージアムの周辺にある美しい散策路にそって行くとアジア出版文化情報センター、ナビナラ博物館などがあります。