ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

南大門商店街は長い歴史を持つ商店街であるため豊富な品数が自慢としていますが、それ以上に他では手に入りにくい品物が見つかるという点で有名です。数え切れないほどの種類の商品を販売しており、特にカメラにおいては、なかなか手に入らない部品を購入でき、また全国の特産品も購入できます。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

正殿の中和殿が建てられる前までは仁化(インファ)門を使用していましたが、1902年、宮殿を大きく中宮殿にしてから中和殿と中和門、そして外三門である朝元門を建て、法殿の体制を整えました。そして仁和門があった場所には建極(コングク)門を建て、朝元(チョウォン)門の東に大漢(デハン)門を建て、正門として使用しました。1904年(光武8)に再建してから大漢門と呼び改めました。貞洞を東に眺める正門として、石段の上に三門を作って建てました。現在の門は道路拡大に押されて後ろに狭まれ、石段は道路下に埋没しています。屋根は遇進閣(ウジンガク)瓦屋根で、普通、正門は敦化(ドンファ)門や弘化(ホンファ)門のような重門ですが、この門だけは単層になっており、これは中和殿が単層で再建されたことに従って調和をとるために構成されたものと見られています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

ホテルエルインは、ソウルの中心にあるビジネスブティックホテルで、海外からの観光客やビジネスマンに人気のホテルです。KTXに乗れるソウル駅や龍山駅が徒歩10分圏内にあり、地下鉄1、4、6号線に隣接しているなど交通の便が非常に良いのも特徴です。 インテリアはヨーロッパ風の優雅で華やかな雰囲気をかもし出しているほか、便宜施設も充実するなど、くつろぎのひと時を過ごすのに最適です。また、長期宿泊客のためのコインランドリーがある他、ビジネスマンのためのビジネスセンターにはプリンターやファックスなどが備え付けられています。朝はホテルの宿泊客のための朝食が準備され、新鮮な食材を使ったボリュームのある朝食が楽しめます。また、客室にはパソコンとインターネットが完備されています。


ソウル(中区)

「圜丘壇(ファングダン)」は天に祭祀を捧げた祭天壇です。韓国の祭天儀礼は三国時代から豊作を祈ったり雨ごいを行うことから始まりました。『高麗史』によると制度化された圜丘祭は、高麗・成宗の時からと伝わっています。朝鮮初期には祭天儀礼はさほど重要性を持つことができず抑制され、世祖の時代には王権強化のために圜丘祭を復活させたものの世祖10年には廃止されました。高宗が大韓帝国の皇帝に即位すると天子(皇帝)として祭天儀式を行うようになりました。今の圜丘壇は1897年(高宗34年)、高宗の皇帝即位式と祭祀を執り行えるように、昔の南別宮址につくられた壇地です。その後、壇地内には花崗岩でつくられた基壇の上に3階八角屋根の皇穹宇を1899年に増築して神位版が奉安され、1902年には高宗即位40周年を記念して皇穹宇横に石鼓壇がつくられました。日帝強占期に圜丘壇の一部を取り壊し朝鮮ホテルが建設され、現在は皇穹宇、石鼓、3つのアーチを持つ石造りの三門が残っています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

二村漢江公園は中浪川橋や元曉大橋の間の江辺北端に位置しています。江辺に沿って葦やススキ、コスモスが季節ごとに咲き、散歩やピクニックコースとして利用できます。公園内には青少年広場や国際規模のインラインスケート場、バスケットボール場、テニスコート、ゲートボール場などの運動施設や余暇施設が備わっています。また、ラフティングプログラムも運営され、学校や職場などの訓練場として利用されています。その他にも、自然学習場や水上訓練場、サッカー教室などが運営されています。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

西小門公園は本来西門外殉教地と呼ばれるカトリックの聖地でした。韓国にカトリックが入って来た後、迫害にあう度に多くの信者が処刑された場所でもあります。公園内には1984年12月(1999年5月15日再建)に建てられた殉教者を偲ぶ記念塔があります。記念塔の上は硝子がはめこまれ、迫害と死の象徴である刀と生命の象徴した作りだと言われています。 さらに記念塔前部には殉教の惨状を形象化した青銅の彫刻を施し、三つの塔全ての上部の穴から真ん中まで7本の線が描かれています。この線は神様の勝利とカトリック 7大聖事を意味しています。


ソウル(麻浦区)

革で作った生活小物を取り扱っており、既製品の販売よりは直接作ることのできる体験プログラムで運営しています。革工芸の受講料は無料で、材料費のみでどなたでも製作が可能です。


ソウル(麻浦区)

ピーターキャットホテルは若者達が集まる新村駅にあります。徒歩で新村はもちろん、弘大や梨大、西江大に行くことができる位置にあり、アクセスが便利です。金浦空港と仁川空港など空港へのアクセスも便利で鉄道を利用した場合は乗り換え1回を含めて40分以内で移動可能です。空港バスの停留場からも徒歩5分圏内、新村駅からはピックアップサービスも行っています。ホテルからは仁寺洞、明洞、東大門、南大門など主要観光地に地下鉄、バスで約20分ほどで行くことができます。客室全室に浴室があり、シャンプー、リンス、石鹸が置かれています。また、無料インターネットの利用も可能です。14の客室にはパソコンがあります。簡単な朝食(コーヒー、パン、ジャム)付きです。付帯施設としてラウンジがあり、シティツアーの予約など個人旅行客達のツアーサポートも行っています。また、プリンター、FAXなどの簡単なビジネス業務、ツアーの準備が可能。洗濯機、アイロンの利用も可能です。


ソウル(中区) , 仁寺洞・鍾路

韓国観光公社ソウルセンターの地下1階にある観光案内展示館は、さまざまな資料や役立つ情報をそろえ、韓国観光に関するあらゆることを年中無休で案内しています。観光案内展示館まで行けない外国人にも日本語、英語、中国語などで国内旅行に関する内容を電話案内しています。


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

「小劇場サヌルリム」は、保守のなかの進歩精神で、熱心に良い演劇を作ってきた劇団サヌルリムの専用劇場です。1969年にノーベル文学賞を受賞したサミュエル・ベケットの『ゴドーを待ちながら』を韓国で初めて上演し、難解だと思われていた作品を、観客が演劇の楽しさを満喫できるように制作するとともに、新劇の固定観念を破り、韓国の演劇史に名を残した公演をきっかけに誕生した劇団がサヌルリムです。この公演を演出したイム・ヨンウンを中心に『ゴドーを待ちながら』に出演した役者らと意を共にした演劇人が創立したサヌルリムは、この間計99回の公演を通じて再公演を除く約60編の作品を舞台化、約80の各種演劇賞や文化芸術賞を受賞するなど、自他共に認める韓国を代表する劇団へと成長してきました。劇団サヌルリムのイム代表と仏文学者のオ・ジュンジャ教授夫妻は、ソウル新村の弘益大学近くに私財を投じて地上3階・地下2階の建物を建てました。どんな困難にあっても、途中で別の用途に使うことができないよう建物を劇場専用に設計し、1985年3月3日劇団サヌルリム専用劇場「小劇場サヌルリム」が誕生し、今日に至ります。