ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

文化と芸術の街「仁寺洞」に菜食料理展「オセゲヒャン」がオープンしました。菜食文化の普及を狙ったコンセプトで、幅広いメニューを提供しています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

梨泰院アンティーク家具通りは、1960年代に付近の米軍部隊に勤務していた軍人が本国へ帰還する時に、これまで使っていた家具を売りに出したのが始まりでした。その後、次第に市場を形成しながら、アジアはもちろんヨーロッパ、米国などの様々なアンティーク家具商が集まって「アンティーク家具通り」を定着させました。古くなった骨董品から珍しい品物、家具以外に時計、湯のみ茶碗、各種装身具なども人気です。


ソウル(中区)

ソウル特別市中区乙支路センターアベニューの地下2階にある鉢盂供養高尚は精進料理の専門店です。鉢盂供養は寺院で行う食事方法を指す言葉で、食事をする行為または修行の一環として寺院で心と体を磨くために食事をするという意味です。健康と自然との共存を追及するウェルビーン(Well-being)及びロハス(Life Style of Health and Sustainability)的な食生活を代表する寺院の食事は、健康的な菜食を中心としたもっとも韓国的な料理であり、世界から注目を集めています。鉢盂供養高尚のメニューはディナーコースとランチメニュー、そして季節特選の紅葉メニューに分かれています。      


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

江南区三成洞にある奉恩寺(ポンウンサ)では、韓国人および外国人を対象に韓国の寺院文化を体験できる1日、および1泊2日のテンプルステイプログラムを運営しています。また、毎週木曜日には外国人を対象にした「木曜テンプルライフ」が運営されており、さらに外国人訪問客のためにボランティアによる外国語案内センターも運営されています。 


ソウル(江東区) , ソウル東部

『相続者たち』、『ドクターズ』、『ピノキオ』など人気ドラマの主演で活躍した女優、パク・シネのご両親が運営しているホルモン専門店。広くて快適な店のあちこちには、パク・シネの肖像画やポスター、2匹の犬を模った小物やケーキなど、ファンから贈られたプレゼントが展示されています。マクチャン(ギアラ)やコプチャン(牛もつ)、ヤン(ミノ)などの食材は毎日、牛市場から空輸されており、さっぱりとしたムクパプ(どんぐりこんにゃくご飯)をはじめとしたメニューは店内で直接作られています。オフの日には、パク・シネが芸能人仲間と一緒に訪れることもあるのだとか。  


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

大造殿は王妃が生活していた中宮殿の建物 です。 朝鮮太宗5年(1405)に建設された建物ですが、その後数回に渡り焼け落ちるという惨事に見舞われました。現在の建物は1917年に全焼し、1920年景福宮の「交泰殿」の移転の際に再建されたものです。 この建物は、他の建物と違い、ヨンマル(屋根の棟瓦)がないのが特徴です。また、内部の寝室には王と王妃の寝室を守る尚宮の小さな部屋が周囲に配置されています。


ソウル(中区) , 明洞

イッツスキンはクリニカル・スキン・ソルーションブランドで、皮膚科専門医の処方によって作られ、肌のトラ ブルを防止する低刺激化粧品を販売するコスメショップです。 特に、カタツムリの粘液質成分が含まれた化粧品や、アロエ成分が含まれた化粧品が外国人観 光客の売れ筋商品です。 また、外国人観光客の便宜を図るため、一定金額以上購入した場合は、海外EMSサービスを行っています。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

宣靖陵(ソンジョンルン)は、朝鮮時代の成宗と中宗の墓がある場所。ここにはその規模がほぼ等しい宣陵と靖陵、またこれらより少し小さめの王妃陵の3つの陵があります。 宣陵と靖陵の作りは入口には、まずここから先が神聖な場所だという意味を表す紅門があり、その先には高さによって神が通る道と人間が通る道が分けられた石畳の2本の道、そしてその先には祭祀を執り行う丁字閣と続いています。丁字閣には雑像と呼ばれる動物の形をした石像が並んでいますが、これは悪い気を追い払う役目をし、墓の周りにある羊と虎の形をした石像もまた王の墓を守る守護神。特に「望柱石」といわれる石柱は亡くなった王の霊魂が自分の墓の場所がちゃんと分かるようにするためのものといわれています。 一方王妃陵は丁字閣や秘閣がなく、宣陵と靖陵に比べて簡素な造りとなっています。 遊歩道やベンチもあり、昼休みを過ごす会社員や散歩を楽しむカップルの姿も多く見られます。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

海抜264mのソウルのランドマークである汝矣島63ビルディングの最も高い60階の「スカイデッキ」を新しくリニューアルオープンした「スカイアート」は美術作品や美術公演など様々な文化生活を楽しむことのできる所です。それだけではなく、ガラス越しには漢江のすばらしい景色も鑑賞することができます。アクセス方法は地下鉄1号線「大方駅」の6番出口、地下鉄5号線「汝矣島駅」の5番出口、あるいは「汝矣ナル駅」の4番出口から出るとすぐ見えます。スカイアートは60階に位置しており、展示チケットは売店で購入できます。特に「スカイアート」と合わせて「スカイアイマックス映画」や「63シーワールド」をパッケージで観覧できるトリプル券も一緒に販売しています。お問い合わせ) +82-2-789-5679(韓・英・日)


ソウル(中区) , 明洞

質のよい三枚肉+味噌チゲが1人14,800ウォンでおかわり自由! 3cmの厚い国内産の生肉と新鮮な野菜をやすい価格で提供する食べ放題です。