ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

国際(クッチェ)ギャラリーは1982年に開館し、代表的な国内画廊として、世界的に有名な現代美術作家の作品を時代の流れに沿って鑑賞することができる機会を提供しています。 特にヘレン・フランケンサーラー、サム・フランシス、ジム・ダイン、フランク・ステラ、ロバート・マンゴールド、アンソニー・カロ、サイ・トゥオンブリー、エド・ルシェ、アンゼルム・キーファー、 ヨーゼフ・ボイス、ビル・ヴィオラといった海外の主要な作家たちの質の高い作品を常に展示し、観覧客やマスコミからも高い関心と反応を集めています。国際ギャラリーは、世界の作家たちと彼らが属したギャラリー、及びアートディーラーたちと直接連携して展示企画業務を進行し、また、将来性のある作家の発掘や作品製作の支援などにも力を入れています。国際ギャラリーは、1988年から世界の主要アートフェアーに参加し始めました。1998年からは、近現代美術を扱うアートフェアーの中でも最も影響力があるとされる「アート・バーゼル」に参加し、韓国の作品を購入したことのない外国の美術コレクターたちから多くの関心と注目を集めています。


ソウル(東大門区) , 東大門

ソウル薬令市場(ヤンニョン・シジャン)は全国取引量の70%を占める韓国の代表的な漢方薬取引の中心地。ここには漢方医院と薬剤商、薬局など1000余りの店舗が集まっています。各種薬剤は産地からすぐ取り寄せられるため、値段も安く種類も様々。1960年代初め、それまで20店舗ほどだったこの地域の漢方薬市場が急成長し、それまで350年の伝統を誇っていた大邱薬令市を追い抜きました。韓国の漢方薬材の購入時期としては10~12月が一番いいとされています。これは韓国の漢方薬材のほとんどは市場に出荷される時期が晩秋で、品質が1年中でもっとも優れている上物量が多く価格も安いためと言われています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

異国的な雰囲気漂うバー。バー、ライブラウンジ、レストランなどがあり、食事やカクテルを味わいながら、バンドのライブを楽しむことができる。ポケットボールとダーツを楽しめる空間も設けられている。  


ソウル(中区) , 市庁・光化門

美しい器に料理を盛り付けて出してくれる韓国料理レストランで、マッコリと竹ご飯が主なメニューです。昔の方式で作られたマッコリを器に注ぐと麹のにおいが鼻をくすぐります。竹筒にモロコシ、粟、もち米、豆などを入れて炊いた竹ご飯をよそうと、竹の匂いがほのかに香ります。*ここはソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されているレストランです


ソウル(中区) , 市庁・光化門

1972年の開業以来、炭火焼きで有名な「サムソン」。粉唐辛子、ニンニク、ショウガなどで作った真っ赤なオリジナル特製ヤンニョム(タレ)を豚肉にからめたものを、炭火で焼いて食べるのがこのお店の食べ方です。辛いものを好む韓国人の味覚には打ってつけですが、外国人には少し辛く感じることもあります。お肉は、生の肉に味付けした「チュムルロク」と冷凍した肉を一口大に切って味付けした「トングランテン」の2種類あります。  


ソウル(中区) , 市庁・光化門

1885年アメリカ人宣教師「Henry Gerhart Appenzeller(1858~1902)」が建てた韓国で初めての西洋式近代教育機関です。設立当初から英語の授業や全人敎育を実践し、初代大統領の李承晩(イ・スンマン)大統領や金素月(キム・ソウォル)や周時経(チュ・シギョン) 羅稻香(ナ・ドヒャン)など、近代を代表する有識者らを輩出した教育の発祥地であり新しい文化の誕生の地でもあります。現在は培材大学校、培材高等学校、培材中学校が培材の伝統と歴史を受け継ぎ、人材の育成と社会奉仕を率先しています。培材学堂歴史博物館1916年に建てられた培材学堂東館を改装し、2008年に公開された培材学堂歴史博物館は、ソウル市の記念物第16号に指定された建築文化財 です。ダイナミックな空間構成と現代的なデザインを加味した常設展示会場と毎年新規で行われる企画展示及び特別講座などで一般人には新しいタイプの体験空間を提供しています。*指定状況:ソウル市記念物第16号(2001年指定)*開館日:2008年7月24日


ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

2005年にソウルの中心にオープンした本格ドイツ料理レストランです。ドイツの食文化が堪能できる落ち着いた雰囲気のレストランで、家族や恋人、同僚など、誰とでも気軽に楽しめます。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

さっぱりして淡泊な味が絶品のふぐ料理専門店。 新鮮なふぐを材料に35年間人気の伝統ふぐ料理専門店です。 ざくっとして水気が多い大根と長ねぎ、昆布でとったさっぱりして淡泊なスープの味は、忘れられない余韻として残ります。訪れるお客さんが多いため、冬には予約をした方が良いでしょう。 *ここはソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されているレストランです      


ソウル(中区) , 東大門

南山の北東側のふもとにある奨忠壇公園は朝鮮王朝第21代王英祖の時に都城の南を守っていた南小営のあった場所です。高宗は1900年11月に奨忠壇という祠堂を建て、現在は新羅ホテル迎賓館のある場所となっています。祠堂は韓国戦争(朝鮮戦争)中に破壊されてしまいましたが1969年に奨忠壇に建てられた碑が現在の位置に移されました。奨忠壇が公園になったのは、1919年のことです。しかし、日帝強占期に民族の精神を抹殺するために博文寺という寺が建てられ、公園が造られますが光復後、日帝強占期に建てられた建物が撤去されました。1984年9月22日に第374号として近隣公園になった奨忠壇公園は自然公園である南山公園の一部となりました。奨忠壇公園一帯は奨忠壇碑、水標橋、關聖廟、臥龍廟などの文化財をはじめ、3.1運動記念碑、韓国儒林独立運動パリ長書碑、満海韓龍雲詩碑とユ・グァンスン、李俊烈士、金龍煥の銅像があります。


ソウル(麻浦区) , 弘大

チャンポンが人気の中華料理店です。 3代にわたって味を続けてきているお店です。 イカと豚肉を炒め、野菜を入れてもう一度炒めた後スープをとり、どろどろ汁を味わうことができるちゃんぽんが代表的なメニューです。 辛口味の一般チャンポンと淡泊なうどん感じの白いチャムポン、二種類の中で選んで食べることができます。