ソウル(中区) , 大学路・城北洞

澗松(カンソン)美術館は、故・全鎣弼(チョンヒョンピル)先生が1938年に設立した美術館です。設立当時は城北区にありましたが、2014年から東大門デザインプラザ(DDP)のペウムト2階デザイン博物館を中心に常設展示会を行っています。


ソウル(鍾路区)

30年以上にわたり開城 (ケソン) 式餃子を作ってきた名店、宮(クン)。韓国戦争当時、開城から韓国に避難して来たおばあさんが、開城餃子の味を引き継ぎ、今は孫娘と一緒に営んでいます。開城風餃子は味が素朴ですっきりしているのが特徴で、餃子の具は豚肉と白菜、もやし、かぼちゃなど各種野菜をたっぷり入れます。形が分厚く中身がたっぷり入っているので、いくつか食べただけでもすぐに満腹になります。あまりにも餃子で有名なお店なので、夕方遅くに行くと餃子が売り切れて食べられない場合もあります。 代表的なメニューは開城餃子鍋とチョレンイ餅と餃子のスープ。餃子とチョレンイ餅が主な材料です。3~4人で一緒に食べるなら鍋が、1人ずつ食べるなら餃子スープがおすすめ。鍋には餃子、チョレンイ餅、エノキ茸、羊肉などがふんだんに入ります。4人基準としてお腹いっぱい食べたければポッサムやチヂミを一緒に頼むのがおすすめです。


ソウル(中区) , 明洞

天安は昔からクルミ(韓国語でホドゥ)の産地として有名で、パン文化が伝わってきてから自然とパンとクルミが組み合わさり、現在のホドゥクァジャ(クルミ饅頭)となったのです。「天安イェンナルホドゥクァジャ」は60年以上の伝統を持つホドゥクァジャの味を伝えるため明洞に直営店をオープンしました。ホドゥクァジャは天安の小麦粉が使用され、中には白餡が入っています。    


ソウル(中区) , 明洞

明洞(ミョンドン)観光情報センターはソウル特別市中区乙支路2街に位置する観光案内所です。英語・中国語・日本語で対応可能で、観光や祭り、ショッピング、公演などに関するソウルの情報を提供しています。


ソウル(江南区)

ホテル三井は宿泊客のためのリラックスできる空間、庭園、公園があるため、ソウルの都心の中でもゆっくりと過ごすことができるでしょう。全159室の客室は、階ごとにコンセプトが異なり、高級感あるインテリアと落ち着いた空間作りがされています。


ソウル(中区) , 明洞

「24ゲストハウス」は、都心の中のグローバルゲストハウスをコンセプトとしてリーズナブルな価格の実用的な客室を準備するとともに、高度な外国語能力で観光ガイドを担当する若いスタッフが常在する。ゲストハウスのすぐ前をソウル市の人気スポットである清渓川(チョンゲチョン)が流れており、その道に沿って歩いて行くと徳寿宮(トクスグン)、仁寺洞(インサドン)、東大門(トンデムン)ファッション街など韓国の歴史と伝統、そして現在が共存する素敵なソウルが経験できる。地下鉄2・3号線ウルチロ3ガ駅から歩いて3分の所にあり、アクセスが便利なのも魅力的だ。


ソウル(江南区)

精進料理の大家、善財僧侶の諮問と宮中韓定食で有名なハンミリの手によって再現された 菜根譚(チェグンダム)の料理には、自然の澄んだ香り高く深い味があります。 寺刹料理をモチーフにしながら、現代的に新たに開発された料理は、刺激的な五辛菜を除いた キノコの粉、山椒の粉、ジェピの粉などや有機農野菜を使うことで、健康であっさりした 材料本来の味を感じさせます。 自然とともに、悠々自適に生きる姿が込められた菜根譚は、心と体をキレイにしてくれる 菜食韓定食専門店です。 風水説により、伝統色である五方色を利用しデザインされた 室内は、冥想的かつ洗練された雰囲気で、心と体の 気をアップさせる役割を果たします。 各種宴会や家族の集まり、ビジネスミーティングなど の集まりの性格によって様々な空間が用意されていて、 あちこちに纎維作家による多彩なの盛りだくさんのチョガクポ(コリアンキルト)と生け花で飾られた 室内は、ゆったりとした食事の時間が持てるよう助けてくれます。※ここはソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されているレストランです


ソウル(広津区) , 江南・三成(COEX)

トゥクソム漢江公園は、漢江公園として新しくする前から江辺遊園地として有名だった場所です。公園内には音楽噴水、水辺広場、バラ庭園、自然学習場、子ども遊び場などがあります。水辺側には漢江がよく眺められるように作られた水辺広場には大規模の文化イベントを始め野外公園などのスペースとして利用していますが、特に水辺ステージに設置された「ウォータースクリーン」は、光を流れる水に当てた反射する原理を利用したもので毎週末や休みの夕方8時から10時まで映画・アニメーションの上映を行います。またトゥクソム漢江公園には細長い円筒型「しゃくとり虫」 の形をした長さ243m規模の芸術と癒しがともになった複合展望コンプレックスがあります。トゥクソム遊園地駅から連結されていて誰でも気軽に公園に通り抜けできる「しゃくとり虫」通路にはカフェやギフトショップはもちろんメディアアート作家の作品展示も鑑賞できます。夏には涼しい風を受け、ロマンチックな雰囲気を満喫できるウィンドサーフィン、水上スキー、モーターボートなど水上スポーツが活発です。春や秋にはカフェテリアや季節の花の展示スペースに、冬には雪すべりやスケート場として四季折々で楽しめます。トゥクソム漢江公園にはこの他にもXゲーム場、人工岩壁場、遊覧船の船着場、土曜ナヌムの場運営、授乳室、女性専用休憩場などの施設などがあります。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

景福宮正門入場券売場の正面に位置している李利子韓服博物館は、単に韓国の伝統衣装を展示するだけでなく、韓国の人々が生まれてから死ぬまでに経験する通過儀礼に合わせて見学できるようになっている博物館。韓国の伝統礼法とそれが反映された韓服が見学できるようになっています。ここにある韓服はすべて李利子氏が直接心をこめて作った約300点が展示されており、韓服の他いろいろな装身具や小物も展示されています。 開館時間は9:30~18:00 (月~土)で、料金は1,000ウォン。  


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

ハミルトン観光ホテルの向かいにあるハミルトンシャツは、30年の伝統を誇るオーダーメイドワイシャツ専門店で、外資系の金融会社の人々やアナウンサーなどがよく利用します。3~4万ウォン台で自分の体にぴったり合ったスタイルに仕上がり、イニシャルを袖や襟に縫いつけて自分だけのシャツを作ることができます。優れた品質のシャツを手頃な価格で購入できるため、韓国人はもちろん外国人客も多く訪れます。一度来店して生地やスタイルを選ぶと、ソウル地域の場合に限り家まで配達してもらえます。