ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

本来、清渓川と鍾路北側の地域が北村(プクチョン)で、現在南山のある場所が南村(ナムチョン)といわれていました。最近では景福宮と昌徳宮の間にある韓屋村が北村と呼ばれています。北村は朝鮮時代に王族や官僚が住んでいたところで、南村には下級の官吏が住んでいました。 北村韓屋村には北村八景と呼ばれるビューポイントがあります。 [北村八景] • 北村一景(昌徳宮全景) • 北村二景(苑西洞工房通り) • 北村三景(嘉会洞11番地一帯) • 北村四景(嘉会洞31番地の丘) • 北村五景(嘉会洞の下り坂) • 北村六景(嘉会洞の上り坂) • 北村七景(嘉会洞31番地) • 北村八景(三清洞の石段)


ソウル(冠岳区)

「ビダルビ」は、ソウル特別市が指定する「自慢の韓国料理店」第2004-21号の韓定食専門店です。丹精込めて料理された韓定食料理が約10種類のコースで楽しめます。季節ごとの旬の食材をふんだんに使い、季節の味を堪能できるのも人気の理由です。5階建てのビルにあるこのお店は、ビジネスや集まりの場所としても広く活用されています。 *このお店はソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されています。     


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ガナアートセンターは、北漢山に位置する韓国で最も広い展示空間を誇るギャラリー。建物は世界的な建築家のジャン-ミッシェル・ヴィルモット(Jean-Michel Wilmotte)が設計したモダンな建築様式で、建物自体がひとつの芸術作品だといえるグレードの高さです。内部は作品が最も引き立つよう設計されており、照明なども高級感を漂わせています。2階建ての建物に3つの展示場があり、展示はもちろんイベントも行うことができる実用的な空間も兼ね備えています。また第1展示場は既に亡くなった作家たちの作品の世界を展示しており、記念館的な常設展示場で、第2、3展示場は企画展を主に行っています。また最先端の音響施設も備え、クラシックや大衆音楽、著名人の招待講演なども行われています。さまざまなイベントを行うことのできる屋外空間は約3000席の規模で、最高の音響と照明施設を完備しています。その他さまざまな料理や世界各国のワインが揃ったレストランや休憩室、資料情報室もあり、都会の雰囲気とは一味違った美しい景色のもとリラックスできるでしょう。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

PANG SHOW「パンパンクルーズ」は汝矣島のE-LANDクルーズ船着場で上演されています。漢江遊覧船に乗船してソウルの景色を観覧し、パン作り体験をして船内で公演を観劇し、最後には自分が作ったパンを味わうことができる、複合的な体験公演商品です。    


5.0/1
ソウル(麻浦区) , 弘大

「FUHAHAクリームパン」は3℃低温熟成フランスブリオシュ式の生地で作ったクリームパンです。100%の動物性のバターと新鮮な牛乳、無抗生剤卵できれいに作ったクリームパンです。生クリームパン、バタークリームパン、生クリームケーキ専門店です。  


ソウル(江西区) , ソウル西部

韓食専門店「楽源」は、都心から離れ、自然が与えてくれるゆとりと寛ぎを感じさせてくれるお店です。韓国風の部屋と綺麗で広々としたホールがあり、家族連れはもちろん、ビジネスなどの団体客も利用できます。


ソウル(江北区)

護国懺悔の本山「道詵寺(トソンサ)」は、1,100年以上も前の新羅末、かの有名な和尚「道詵国師」が名山勝地を旅した際に、山の形が絶妙で、風景が清く秀で、千年後の末世不犯は、この地から起こるとし、建設されたお寺です。朝鮮王朝光武7年に光武皇帝から正式に国家祈願寺に指定されたこともある道詵寺ですが、今日に至ってもその威容を誇っているのは、曹渓宗(そうけいしゅう)の総務院長、宗会議長、長老院長などを歴任した韓国仏教浄化維新運動の総帥「青潭和尚」の大願業力によるもの。実践と禅修行、生活の中の仏教を宗風とした青潭和尚の護国懺悔思想が、その意思を受け継いだ弟子とともに発展し、曹渓宗の総本山として大きく飛躍しました。 境内に入ると、護国懺悔の文言が目を引きます。この建物の青潭記念館には青潭和尚の遺物や仙筆を見ることができます。千仏殿に登る道にある蓮池には参拝客らが小銭を投げ、祈祷を捧げたりもします。冥府殿には和尚の生前、親睦の深かった故・朴正熙大統領や故・陸英修女史、故・鄭周永現代グループ会長の遺影が奉安されており、冥府殿の前庭には200年程前にインドから渡ってきたとされる菩提樹が植えられています。


ソウル(西大門区) , 市庁・光化門

韓国で初めて公共機関が設立した自然史博物館である西大門自然史博物館は、夢多き子どもたちに体系的で、より多様な自然を体験できる機会をあたえ、人間が自然の一部であり自然環境とともにどう生きていくべきかを学んでもらうための場所として設立されました。年中、展示会と100種以上のプログラムを常時運営しており、青少年の教育空間、住民の文化空間、家族で過ごす休息の空間として定着しています。 博物館は階ごとにテーマが決められ観覧しやすくなっています。1階の「人間と自然館」に入ると「美しいソウル、自然と人間の調和」というテーマで自然史図書館、恐竜ラウンジ、仮想体験室、水族館ラウンジ、視聴覚室などが備えられています。2階の「生命進化館」では「生命の誕生と進化、そして生命の多様性」をテーマに生命の起源と誕生、古生代の生命進化の出発、中生代恐竜の世界、人類の出現、陸上・海洋生物の多様性、絶滅する生物などが一目で見られるようになっています。3階の「地球環境館」では美しい地球の誕生から現在の韓半島(朝鮮半島)の姿までの過程を探訪するつくりになっています。太陽系の恒星たちを始め地震火山などの躍動的な地質現象、洞窟の形成過程、多様な鉱物と岩石などについてリアルな感動を感じることができます。


ソウル(城北区) , ソウル東部

懿陵(ウィルン)は朝鮮20代王・景宗(1688-1724、在位 1720-1724)とその継妃、宣懿王后(1705-1730)の陵です。 景宗は粛宗と禧嬪張氏の長男で、幼いころから身体が弱く王位について4年後に治績(政治的な業績)を残せないままこの世を去りました。宣懿王后は1718年に皇太子の妻となり、1720年に景宗が即位すると王妃となりました。記録によると彼女は全ての事柄に慎重で温和な性格だったと言われています。一般的に双陵は左右に造られますが、懿陵は王と王妃の墓を前後に配置した陵です。このような配置形式には風水地理的な理由があり、自然の地形を破壊せずに陵を造ろうとする韓国民俗の自然観が現れています。