ソウル(麻浦区) , 弘大

ソウルの中でも特に若者が多く訪れる「弘大」には飲食店が多くあります。「ヨギ」は、弘益大学前広場から極東放送局方向に歩いていくと見える茶色の木造建ての建物の中にあり、弘大周辺でククス(麺料理)やマンドゥ(餃子)、トッポッキなどが美味しいお店として有名です。 器いっぱいに盛られたキムチマリグクス(冷やしキムチスープ麺)は淡白で最も人気のメニューです。また、甘辛いコチュジャンソースと混ぜて食べるビビングクス(辛だれ混ぜ冷麺)や、サゴルグクス(牛骨スープ麺)もこの店の代表メニューです。比較的安い値段でたっぷりの麺を食べられるお店です。  


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

アトリエ ドゥ センテックスは、フランス料理専門店で、フランス人の店長と料理長が運営しています。特に、韓国国内のフランス料理専門店の第1号店で、ルイヴィトンが発行する「ソウルシティガイド」にも掲載されるほど有名です。メインメニューが毎週火曜日と金曜日ごとに変わり、いつでも新しい料理を楽しむことができます。また、その日の朝に仕入れた新鮮な材料を使用しています。この店の看板メニューは、フォアグラと韓牛ヒレステーキ、山羊のチーズのサラダで、週末にはサンデイブランチメニューも味わうことができます。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

徳寿宮の石垣の道に沿って後ろにまわると、現在の貞洞劇場があり、その路地に入ると重明殿があります。重明殿はロシアの建築家であるSeredin Sabatinの設計により、1897年から1901年にかけ建てられた皇室図書館です。地上2階、地下1階の西洋式の建物で、初めは漱玉軒(スオクホン)と呼ばれました。1904年徳寿宮が火災に遭った後、重明殿は朝鮮王朝第26第王の高宗皇帝の執務室である便殿(王が普段起居する宮殿)兼、外国使節の謁見室として使用され、後に乙巳条約(第二次韓日協約)が締結された悲運の歴史現場です。もともと重明殿は徳寿宮の宮殿内にあった建物でしたが、徳寿殿と重明殿の間に石垣の道ができたことで徳寿宮一帯から除外されました。重明殿は韓国の近代建築の初期の風貌そのままで、1925年に起きた火災で外壁のみを残し内部はほとんど焼失し、その原形をとどめていません。解放(1945年8月15日、韓国が日本帝国の強制占領から脱した日)以降、何度にも渡り建物の用途や所有主が変わりましたが、2006年9月文化財庁に所有権が渡り、2007年2月史跡第124号の徳寿宮に含まれ史跡として追加指定されました。


ソウル(鍾路区)

『24ゲストハウス鍾路(チョンノ)タワー店』は最も韓国的な雰囲気、合理的な価格、実用的な客室、熟練された語学力で観光ガイドもできる若い運営スタッフまで揃っていて外国人観光客に特に人気の高い。近くに広場市場、清渓川プロムナード、東大門ショッピングタウン、宗廟、北村韓屋村、仁寺洞、明洞、昌慶宮、大学路などがあって新・旧文化が調和をなしており、都会の中で文化と芸術が満喫できる憩いの場である。鍾路5街駅一帯のショッピング通りは24時間明りが消えない躍動感にあふれた通りで、韓国の情熱が感じられる。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

「庭(にわ)」は日本料理とお酒を楽しむことができるお店です。広島の居酒屋チェーンを運営する会社と手を組んでシステムを取り入れ、日本の味を提供しているため、 日本へ行かずとも日本の居酒屋の雰囲気や料理を味わうことができます。また、メニューは豊富なだけでなく、定期的に見直されており、常に新たな料理を楽しむことができます。


ソウル(中区) , 仁寺洞・鍾路

正統派インド料理レストラン、ガンガーはインド大陸北部を流れるガンジス川を神格化した女神を意味するインド語、「Ganga」に因んだ名前です。インドで20年以上経験を積んだ料理人が本場最高の味を再現しており、いつも大勢の人で賑わっています。特に人気のあるメニューはインド伝統の香辛料を漬け込んだ鶏肉を壷窯で焼き上げたタンドリーチキンと、同じく壷窯で焼き上げた香ばしいナン、そして新鮮なトマトやクリーム、チーズを入れて作ったマイルドな味のチキンマクニなどです。インドの強い香辛料が苦手な方にはパラクパニール(ほうれん草とチーズのカレー)、チキンマクニ、ビーフドピアザ、タンドリーチキン、タンドリープローンがお勧めです。また、カレーはインドの伝統パンであるナンと一緒に食べると一層美味しく食べられます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

『ホテルコータ』は東大門駅6番出口のすぐそばにあって交通アクセスが便利。ホテル内から東大門の美しい景色が眺められるし、24時間営業の東大門ショッピングタウンでの安全で気楽なショッピングが楽しめる。ホテルの近くには鐘路、景福宮、清渓川、DDP(東大門デザインプラザ)、東大門ショッピングタウン、明洞などのランドマークがあり、家族連れの旅行や出張で訪れたビジネスマン、さらには外国人観光客にも大変人気が高い。交通の便が良いソウル市の心臓と言える東大門で楽しい快適な旅を満喫しよう。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

錠博物館の「錠」は、鍵を意味する錠です。生涯を鍵屋の店員として過ごした後、江南に「チェガ鍵屋」を開いたチェ・ホンギュ氏が全財産をかけて建てた博物館で2003年11月に開館しました。韓国の昔の鍵や、世界各国の珍しい鍵をテーマとした博物館で、消え去りつつある韓国様々な鍵を収集、保存、研究し、一般に展示することで韓国の鍵の美と、優秀性を知ってもらうことが目的です。錠博物館は、鍵に関する新しい見方を一般の人々に伝え、疎通するコミュニケーションの場になり、また観覧する人自らが鍵に関する文化的意味と美学的意味を理解・学習できる機会を提供しています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

「月に宇宙船を打上げる」という意味のムーンショット。サムチョンドン(三清洞)にある「ビューティー遊び場」ムーンショットはYGエンターテインメントが立ち上げた合理的な値段のコスメ専門ブランド。YGだけの個性と自由さを込めて多様な色を表現するメイク商品に力を入れています。決められた使い方はなく、一つの商品のマルチ機能で使える「ワンソースマルチユーズ」が人気。ムーンショットフラグシップストアでは「ムーンショットボーイズ」と呼ばれる専門メイクアーティストにメイクをしてもらえます。  


ソウル(九老区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

ナインスアベニューはファッションはもちろん、文化公演観覧やグルメ、異色的な体験ができる新しい形のファッションショッピングモールです。九老駅のすぐそばにあり、CGV映画館やAKプラザとつながっているため、ここに来るだけですべてのショッピングができてしまいます。ナインスアベニューの地下1階には韓流スターが経営している韓流商品ショップ、1階には韓国の人気スターグッズを売るショップもあります。現在はチェ・ジウのスターショップが入っています。特に、2009年11月にオープンした「韓流テーマ館」は韓国内だけでなく、外国人観光客たちにも人気があります。* 9th AVENUE 韓流テーマ館外国人専用SHOP、韓流テーマ劇場、キッズカフェ 「オーロラワールド」、韓定食堂 「チャングムの誓い」(俳優 イム・ホ 運営)、カフェテリア 「カフェドジュノ」(俳優チョン・ジュノ運営)、スターお勧めMD売り場、スター記念品/Photo館、ドラマ 広報展示館(「アイリス」 広報館など)。