忠清南道(礼山郡 )


慶尚北道(尚州市 )


慶尚北道(盈徳郡 )

閥栄里(ポリョンニ)メタセコイアキル(道)は、一個人の人が植樹し丹精込めて育てた素晴らしいメタセコイアの森や並木道が生い茂るところ。 森の入口からすくすく伸びるメタセコイアの木々を眺めると、すべてうまくいくような気分にさえさせてくれます。また辺り一帯にはコノテガシワやヒノキの木の香りも漂い、さらに一層気分を高めてくれます。 閥栄里メタセコイアキルは、一般にも無料で開放しており、森林浴を楽しみながら憩いのひとときを過ごしたい方におすすめの場所です。  


全羅南道(霊岩郡 )

霊岩湖は、防潮堤が竣工したことにより作られた湖です。この防潮堤の建設は、霊岩郡三湖面三浦里から海南郡花源面鱉岩里間4.3kmの海を塞ぐ大規模な干拓事業で、22,049haの干拓地が農業地と工業用地として活用され、約3億1,700tの農・工業用水を確保できるようになりました。 霊岩郡三湖面と海南郡山二面を繋ぐ霊岩湖防潮堤(2.2km)は、1993年12月に栄山江Ⅲ-1地区総合開発事業により竣工した防潮堤で、防潮堤に座りながらタチウオ釣りを楽しむことができます。 霊岩湖は、干潟にエサが豊富であり、水面が広く気温も暖かいことから、渡り鳥の飛来地となています。環境部が1996年10月から実施した生態調査では34種の冬の渡り鳥が観測され、渡り鳥飛来地として報告されたことにより、この地域の新しい観光名所として注目されています。


全羅南道(宝城郡 )

爽やかな茶葉の香りいっぱいの宝城ならではの浪漫 栗浦(ユルポ)海水浴場は幅60メートル、全長1.2キロメートルに及ぶ白い砂浜に、およそ樹齢100年の松の木々が林を形成する素晴らしい風景の海水浴場です。 目の前には水のきれいな海域の得粮湾(トゥンニャンマン)の海があり、素晴らしい海の光景を楽しむことができます。目をちらっと浜辺に向けると、小さな漁船が浮かんでいる平凡な小さな漁村に過ぎませんが、茶畑で有名な宝城(ポソン)にある大韓茶園などが有名観光スポットとして浮上してからは、栗浦海水浴場を訪れる観光客も年々増加しています。 1991年国民観光地として指定され、さまざまな各種施設が登場し、韓国で唯一の海水緑茶風呂や9,917平方メートル(およそ3000坪)の規模の人工海水プールもあり、お子様連れのご家族での避暑地としておすすめの場所です。