済州道(済州市 ) , 済州西部

済州地域本部は、天然記念物第347号に指定されている済州道特産の「済州馬」を保護・育成し、済州特別自治島の観光事業の発展に貢献しようと1990年に開場しました。ここでは、済州馬での競馬が行われており、週に5~6回ほどレースの中継が行われています。※済州馬の紹介:済州の山間地域で半野生の状態で生息し、長い歳月もの間済州島の環境に適応してきた小型の馬ですが、自然環境に対する優れた適応能力と持久力があり、よく済州島民にたとえられる済州島の象徴としてよく知られています。現在では、交通手段と農業機械の発達などにより、頭数が急激に減り、天然記念物第347号に指定されています。


全羅北道(井邑市 )

内蔵山の北側を囲んでいる西来峰(ソレボン)は、 田や畑を耕したり、ならしたりする昔の農機具の一つ「馬鍬(ソレ)」に似ていることからこの名前が付けられました。約1kmに渡り峰の周辺を囲んでいる岩の絶壁が赤く染まった紅葉と調和を成し、内蔵山を代表する峰と言われています。一柱門から出発し、霹靂岩、西来峰、仏出峰、円寂庵、内蔵寺を通り再び一柱門に戻る登山コースを行くと西来峰へ訪れることが出来ます。所要時間は、約3時間です。


仁川(延寿区)

※2019~20 韓国観光100選※ 松島(ソンド)国際都市の中心地区・先端業務地区や居住地域の真ん中にある松島(ソンド)セントラルパークはヒートアイランド現象を防ぎ、雨水を効率的にリサイクルできる最新工法によって造成された公園です。 韓国初の海水を引き入れ造られた水上公園があり、水上タクシーなども利用可能です。 周辺には特級ホテルやショッピングモールもあり、休養観光スポットとして脚光を浴びているエリアです。


江原道(春川市) , 春川

南春川駅は韓国鉄道公社京春線の駅です。もともと、京春線の終点だった春川駅が2005年10月から京春線複線電鉄化工事で営業を臨時で中断し、京春川線複線電鉄化が完了するまで京春線のすべての列車の始発駅、終着駅となりました。


江原道(春川市) , 春川

韓国人の国民的な愛唱歌としてよく知られている『昭陽江の乙女』と、昭陽江(ソヤンガン)を広く知らせるために建てられた昭陽江乙女像(ソヤンガン・チョニョドンサン)は、2005年に春川市が建設した高さ7mの巨大な作品です。現代的な感覚の銅像ときれいな昭陽江、周囲の自然景観がすばらしい調和を成しています。アクセス方法は南春川駅から市内バスかタクシーを利用し、昭陽江ダムで下車。お問い合わせ:春川観光情報案内 +82-33-250-3322(英・日・中)


済州道(西帰浦市) , 서귀포

美しい自然を誇る済州島の西帰浦市にある西帰浦市立済州ワールドカップ競技場(チュジュ・ワールドカップキョンギジャン)は、2002年韓日ワールドカップサッカー大会の際にオープンした競技場。済州特有の地形である「オルム」(山の中腹にできた小さい火山を指し、小さな丘のように盛り上がった形態)と火口をイメージして作った競技場の形に、済州伝統の伝統漁船の網の形をイメージした屋根がかかり、とても美しい外観のスタジアムとなっています。また、済州の地形と気候を考慮し、グラウンドを地下14メートルの位置に作り、風を避けられるようになっています。


済州道(済州市 ) , 済州西部

挟才窟は黄金窟、昭天窟、双龍窟、万丈窟を合わせて済州島の代表的な龍岩洞窟です。洞窟の長さが約200m、広さ10m、高さ5m程度の規模で250万年前の漢拏山一帯の火山の爆発によって形成されました。溶岩洞窟であり、石灰洞窟の特徴が複合された2次元的な洞窟であるという点が特徴でその一帯が砂と貝殻が混ざった層でできています。洞窟の内部は天井から突き出ている石鍾と地面からの石筍で神秘的な景観を演出してます。洞窟の壁面には石灰分がかぶせられていてまるでひとつの巨大な壁画が刻まれているような鬱蒼とした姿を見ることができます。洞窟内部の温度は年中17~18度を維持しており、夏には避暑地として冬には寒さをしのげる場所として脚光をあびています。挟才窟は天然記念物第236号に指定されており、ペルーの石塩洞窟、ユーゴスラビアの海中石灰洞窟と並び、世界3大不可思議の洞窟に選ばれるほど有名な場所です。挟才窟を出るとすぐ横に双龍窟があり、2つの洞窟を同時に見て回ることができます。


全羅南道(順天市 )

順天湾の1番美しい光景は、順天湾のS字曲線に夕陽が沈んでいく光景であると言えます。日の入りの頃になると、黄金の光に染まった水路をS字を描いて水が流れていく光景はとても美しく、この光景を写真におさめるために多くの写真作家たちが順天湾を訪れます。 葦、干潟、そして順天湾の自慢であるS字曲線水路を見ることができる場所が、順天市海龍面弄珠里にある龍山という低い山です。ムジン橋と葦のデッキを過ぎると散策路の階段があります。その階段を20分ほど行った所に順天湾を一望することのできる龍山展望台があります。また、海龍面から海岸道路に沿って行き、弄珠里伊勢海老養殖場入口(弄珠マウルバス停留所)を入って行くと順天湾S字コースへと続く道があります。


江原道(春川市) , 春川

九谷瀑布は1981年2月13日、春川(チョンチョン)市の観光地に指定され、面積は2423平方㎢です。九谷瀑布の券売所から歩いて約20分のところに滝がありますが、周辺の自然景観とよく調和をなしており、奇岩怪石でできた岩の壁の迫力には思わず感嘆してしまうほどです。冬にはアイスクライミングの愛好家たちが多く訪れます。滝の下の右側の登山路に沿って20分程のところにある「カルダクコゲ」という峠を越えると「ムンベマウル(村)」が現われます。ここでは山菜ビビンパや民俗酒を販売しています。江村(カンチョン)から自転車専用道路を利用し、九谷瀑布駐車場までハイキングをした後に九谷瀑布を見物するか、江村市内から市内バスを利用し、九谷瀑布入口まで来る方法があります。


全羅南道(新安郡 )

古くから島全体に水が無く、シリ島とも呼ばれましたが、前曽島(チョンチュンド)と後曽島(フチュンド)が繋がって曽島(チュンド)と呼ばれるようになりました。 曽島は汚染されていない清浄海域で、ユネスコ生物多様性保全地域にも指定されたアジア初のスローシティです。 曽島に訪れると、まず目につくものは韓国最大規模を誇るの塩の生産地である太平塩田です。干拓地から作られた塩田と農地が調和しているこちらは、島全体に漁族がたくさんおり、全世帯の26%が漁業で勤めています。このように曽島は、漁村の塩田の様子をそのまま映し出しており、漁村の生活を実際に肌で感じることが出来ます。 特に、観光客を考慮した塩田体験と塩の博物館の観覧は、曽島旅行の楽しさを倍増させてくれます。 この他にも90個余りの無人島やとても美しい羽田海水浴場(ウジョンヘスヨクチャン)、干潟の上にかかっている曽島の名物であるムツゴロウ橋、遺物記念碑、干潟生態展示館など様々な見ものがあります。