江原道(春川市) , 春川

南春川駅は韓国鉄道公社京春線の駅です。もともと、京春線の終点だった春川駅が2005年10月から京春線複線電鉄化工事で営業を臨時で中断し、京春川線複線電鉄化が完了するまで京春線のすべての列車の始発駅、終着駅となりました。


江原道(春川市) , 春川

韓国人の国民的な愛唱歌としてよく知られている『昭陽江の乙女』と、昭陽江(ソヤンガン)を広く知らせるために建てられた昭陽江乙女像(ソヤンガン・チョニョドンサン)は、2005年に春川市が建設した高さ7mの巨大な作品です。現代的な感覚の銅像ときれいな昭陽江、周囲の自然景観がすばらしい調和を成しています。アクセス方法は南春川駅から市内バスかタクシーを利用し、昭陽江ダムで下車。お問い合わせ:春川観光情報案内 +82-33-250-3322(英・日・中)


済州道(西帰浦市)

薬泉寺(ヤクチョンサ)は、済州特別自治道西帰浦市大浦洞にあり、自分自身を見つめなおしながら伝統文化を体験できるテンプルステイプログラムを運営しています。お寺での礼儀作法を学んだり、礼仏、参禅、行禅などの基本プログラムや、お寺での日常修行生活を体験してみることができます。  


全羅北道(井邑市 )

內蔵山国立公園内にある金仙溪谷(クムソン・ケゴク)は、空が見えないほど森が深く、夏には暑さを凌ごうと多くの人が渓谷に訪れ、秋には紅葉を楽しもうと多くの観光客が訪れます。特に、紅葉の風景は絹に刺繍したかの如く美しく、金仙という名前で呼ばれたとされています。他の地域に比べ、紅葉期間が長く、色が濃いことでも有名です。 一柱門から內蔵寺の龍窟を通りすぎて金仙瀑布でユータンする登山コースが人気です。金仙溪谷を通りすぎるこの登山コースは2時間20分ほどかかります。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

「龍頭海岸(ヨンモリヘアン)」は、山房山の山脈が海岸の侵食作業を受け、龍の頭が海に入るような形になっているところです。ここは数千万年の間に堆積した砂岩層の一つです。へこんだ洞窟や広い岩壁の侵食地帯が、幾重にも重なる美しい単層曲線を作り出しています。海岸に下る道には1653年、オランダ人のハメルが漂着して留まったことを記念して建てられた「ハメル漂流記念碑」が建てられ、海岸の右側には柔らかく黒い砂浜が広がっています。


江原道(春川市) , 春川

2010年12月20日、京春線の電鉄化が行われ、約70年間ソウルと春川を走っていた春線のムグンファ号が廃線になりました。その廃線となった国鉄京春線の線路を利用して走るのが江村レールパーク(レールバイク)は優れた景観の北漢江沿いをレールバイクで走るユニークな体験ができる場所です。江村レールパークは、2012年8月に開通し、金裕貞駅、江村駅、京江駅の区間で運行が行われており、金裕貞駅と江村駅間が約8km、京江駅の場合、往復6kmです。


ソウル(江西区) , ソウル西部

江西湿地生態公園(カンソスッチセンテコンウォン)は、傍花大橋の南端から幸州大橋の南端の間の漢江の岸辺にある生態公園です。淡水池や低湿地が造成された、湿生水生植物が生息する湿地公園として2002年7月にオープンしました。葦畑やヤナギの木の森と調和を成している湿地を貫くように2本の散策路が通っており、また渡り鳥観察台なども設置されています。夏と冬には渡り鳥が訪れ、多様な生態学習プログラムも運営されています。面積:370,000平方メートル


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

ザ・ベイ101ヨットクラブは海洋の都市釜山の海雲台近くにある韓国最高の海洋レジャー施設です。優秀な施設と装備、そして専門家によって構成されたパブリックマリーナとしても人気があります。最新式の休息空間、様々なレストラン、そして感覚的文化空間が魅力です。ヨットツアー、360度回転するジェットボート、海の中をのぞき見る半潜水艇、スピードボート、ジェットスキー、ピーナッツボート、バナナボートを1ヶ所で楽しむことができます。


ソウル(江北区)

梧桐近隣公園はソウル特別市の江北区と城北区にかけて位置し、江北樊洞、彌阿洞の外、5つの洞と城北区にかかる大公園で緑豊かなところです。梧桐公園は区民体育館、人造芝球場、テニスコートなどを取り揃え、隣近に住んでいる住民たちに休息と運動場所として利用されています。


済州道(済州市 ) , 済州西部

済州地域本部は、天然記念物第347号に指定されている済州道特産の「済州馬」を保護・育成し、済州特別自治島の観光事業の発展に貢献しようと1990年に開場しました。ここでは、済州馬での競馬が行われており、週に5~6回ほどレースの中継が行われています。※済州馬の紹介:済州の山間地域で半野生の状態で生息し、長い歳月もの間済州島の環境に適応してきた小型の馬ですが、自然環境に対する優れた適応能力と持久力があり、よく済州島民にたとえられる済州島の象徴としてよく知られています。現在では、交通手段と農業機械の発達などにより、頭数が急激に減り、天然記念物第347号に指定されています。