京畿道(竜仁市) , 龍仁

京畿道龍仁市水枝区宝亭洞にある「竹田カフェ通り(または「宝亭洞カフェ通り)」は住宅地沿いにかわいらしいカフェが並んでいる人気の場所です。自然と調和した通りに外国のある小さな町から来たような独特で異国的な様子が印象的です。特色のあるインテリアやカラフルな壁、かわいらしいイラストが描かれていたりと多様な装飾が施されています。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

「Johyun Gallery(チョヒョン画廊)」は1990年、チョヒョン代表が釜山広安里アートタウンにオープンした「ギャラリーワールド」から出発し、1999年に海雲台パラダイスホテル前に移転、2007年には海雲台タルマジの丘に新たな建物を作って移転、現在に至ります。 1・2階の展示館と、釜山市立美術館1階でアートショップを運営している他、ソウル分店を運営しており、釜山とソウルの「Johyun Gallery」は、より拡張された美術世界の中で、国際美術界とコミュニケーションし、世界のギャラリーとなることをめざしています。


仁川(西区) , 仁川市街地

2007年10月にオープンした国立生物資源館は、東洋最大級の水蔵設備を備えており、国の生物資源の所蔵と研究を総括する機関として、今後の東アジア生物資源の中心的役割を担っていくことを目標としています。西区景西洞首都圏埋立地に隣接しており、脊髄の形をモチーフにした水蔵設備、研究室、木の葉をモチーフにした展示・教育館などから構成されています。韓国の固有生物や自生生物の標本1,287種3,905点を展示している他、山林、河川、湖、干潟、海洋の生態系を再現しています。展示館横にある研究棟には小さな食堂があり、春から秋にかけては、お弁当を持ってピクニックに来る来館者がよく見かけられます。


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

青草湖(チョンチョホ)は東海とつながった潟湖で、湖の広さは1.3㎢、周囲は約5kmにもなります。束草市の中心部に位置しており、束草市内からは簡単に行くことができます。 束草八景のひとつに数えられ、青草湖の周辺には1999年に開催された江原道国際観光エキスポを象徴する高さ73.4m.の展望台とアイマックス映画館があり、エキスポワールド、生態公園などがあります。 また青草湖にはエキスポ遊覧船が運営されていて湖を巡ってみることができます。


全羅北道(高敞郡 )

禅雲山(ソヌンサン)では、椿や桜の花、涼しげな渓谷、鬱蒼と生い茂る森、色とりどりの紅葉、荒々しい断崖絶壁、白い雪に覆われた風景など、四季を通して美しい景色が見られます。禅雲山には1500年の歴史を持つ禅雲寺もあります。


ソウル(冠岳区)

冠岳山(クァナクサン=標高629m)のあるソウル冠岳区(クァナクク)は1973年永登浦区(ヨンドゥンポグ)から分区した際、区名にこの名山の名前をとり冠岳区と命名、以降冠岳山は区の象徴であり誇りともいうべき存在となりました。また冠岳区の文化遺産は冠岳山に関連するものが大部分を占めています。1968年に建設部(当時)公示第34号により都市自然公園に指定され、今日では数多くのソウル市民が訪れる憩いの場としてソウルの名所になりました。 数多くの岩峰が深い谷とあいまり険峻な山体をなしている冠岳山はさほど規模が大きくなく、また都心からも近いため、気軽に日帰りで登山が可能な山です。春になると冠岳山の登山道入口付近には桜の花が満開となり、チョルチュク(クロフネツツジ)が咲く頃はチョルチュク祭りが開催されます。 春の季節に群生して咲くチョルチュクの花や夏の深い緑、そして渓谷の奥にある東瀑布、西瀑布の水の音など冠岳山の雰囲気には荘厳さを感じることができ、また秋には紅葉、冬には雪景色が大変美しく、韓国の名山・冠岳山の素晴らしさを物語っています。 冠岳山の頂上付近には地上レーダー観測所や朝鮮の太祖・李成桂(イ・ソンゲ)がソウルを首都に定めた際、義湘台(現在の恋主台)の重建(補修)などを行い禍に対処したという恋主庵(ヨンジュアム)をはじめ、様々な寺院と庵があります。崖ぎりぎりに建つ恋主台(ヨンジュデ)は冠岳山に登る様々な登山道の基点となっているところです。 * 冠岳山関門 - 冠岳山登山道入口に設置されている門で伝統韓屋形式の八角合閣屋根になっています。


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

雪岳山の中腹・海抜600m地点の岩壁の中央にある金剛窟(クムガングル)は、傾斜が急で洞窟までは浮き橋やコンクリートの階段を利用しなければ行くことができません。洞窟の大きさは約7坪で、洞窟の中にある土器や石佛坐像から、高僧が悟りを磨いていた所と想定することができます。 雪岳洞から金剛窟まで続く登山コースは3.6kmで、約1時間40分を所要します。束草市内から雪岳洞までは、市内バスを利用すると約30分を所要します。


慶尚南道(金海市 )

25年の歴史を持つロッテワールドが運営する国内最大級のウォーターパーク。 南太平洋のポリネシアをコンセプトに作られたパーク内では、今までのテーマパークとは違う休日を過ごせるでしょう。


江原道(東海市) , 三陟

江原道東海市の名所の一つである湫岩燭台岩(チュアム・チョッテバウィ)は空を突き刺すように高くそびえ立つ奇岩怪石で、その形が燭台に似ていることから、その名前が付けられました。東海の海を背景に燭台岩ととも10余りの奇岩怪石が調和をなす景観には感嘆してしまうほどです。周辺の奇岩怪石群は形によって亀岩、夫婦岩、兄弟岩などと呼ばれています。特に、太陽が燭台岩にかかる姿は壮観をなし、日の出の名所としても脚光を浴びています。また、燭台岩の日の出はテレビで放送される韓国の国歌の背景に登場するほどです。*燭台岩の伝説湫岩に住んでいたある男が妾(めかけ)を得た後、本妻と妾との間では喧嘩が絶えませんでした。それを見ていた天の神は怒って雷を落とし、男1人だけが残りました。男は二人の女を想いながらその場に立ち続け、石になったと言われています。


江原道(江陵市) , 江陵

東洋刺繍博物館は、刺繍専門の博物館として2011年1月11日にオープンしました。韓・中・日の伝統刺繍500点余りが常設展示館に展示されており、特別展示室にはチョガッポ(韓国のパッチワーク)や西洋刺繍が100点余り展示されています。