大邱広域市(東区)

繊維産業の中心地である大邱には繊維をテーマにした博物館があります。韓国唯一の繊維総合博物館で、大邱テキスタイルコンプレックスの中に入っています。繊維産業の過去・現在・未来をテーマに展示されており、2階では服飾の変遷史やファッションデザイナーの作品、3階では繊維の歴史や繊維産業関連の機械が主に展示されています。また4階では新素材の繊維やその原理を知ることができます。


忠清北道(清州市 )

山の麓約3万坪に文化芸術広場を造成、地域社会で名所として知られた雲甫の家には、韓屋を中心に雲甫美術館と雲甫工房、盆栽・蘭展示場、野外陶磁器・水石公園、3つの池に加え噴水台などがあります。 雲甫美術館は、故・雲甫キム・ギジュン画伯、故・又香パク・レヒョン画伯の作品が中心的に展示されており、各種セミナー及び雲甫文化体験サマーキャンプ、全国子供写生大会などを定期的に実施して地方文化発展に寄与しています。


京畿道(儀旺市)

白雲湖水の近くには、仏教で伝説の花といわれる「優曇華(うどんげ)」で有名になった寺院が一つあります。その仏像に咲く珍しい花である優曇華が現れたのが、清渓山の清渓寺です。統一新羅時代に創建され、高麗忠烈王10年(1284年)に建て直された清渓寺は清渓寺事績記碑、極楽宝殿、鐘閣、三聖閣、地蔵殿、水閣など3棟の寮舎を始めとし甘露池など、見どころに溢れています。その中でも清渓寺の銅鐘と木版は外せません。朝鮮肅宗27年(1701年)に制作された清渓寺銅鐘は、朝鮮後期を代表する梵鐘として、宝物第11-7号に指定されており、彫刻された2匹の龍と蓮の茎、菩薩像4体や宝相華文などの精巧な文様を見ることができます。京畿道有形文化財第135号に指定された清渓寺の木版は現在、18部466板残存しています。朝鮮時代光海君14年(1622年)に板刻された妙法蓮華経が213板でもっとも多いと言われています。それ以外にも仏教意識に関する文献や千字文「天地八陽神呪経板」も伝えられています。*重要文化財1)清渓寺銅鐘 (京畿道指定有形文化財第96号)2)清渓寺木版(京畿道指定有形文化財第135号)


江原道(橫城郡 )

江原道(カンウォンド)横城郡(フェンソングン)にある酒泉江(チュチョンガン)自然休養林は酒泉江の河畔のおよそ230ヘクタールの山林に造成された自然休養林です。 この酒泉江自然休養林は広大な自然林と韓国初の川辺に造られた休養林という点で他にはない特長があります。 嶺東(ヨンドン)高速道路の屯内(トゥンネ)インターチェンジからおよそ4km圏内にあり、ソウル首都圏からも交通の便がよい立地条件にあります。 南西には雉岳山(チアクサン)雪岳山国立公園があり、北東にはウェリーヒリーパーク(旧・現代ソンウリゾート)やフェニックス平昌(ピョンチャン)があります。 休養林には森の中の学校(研修院)、森の中の家、キャンプ場、森の中の教室、遊び場、ミニサッカー場、バレーボールコート、体力鍛錬場があり、ご家族連れ、職場の仲間、様々な団体のお集まり等におすすめの場所です。  


大田広域市(儒城区)

* 殉国烈士を称える場所、国立大田顕忠院 * 国立大田顕忠院は大田広域市儒城区にあり、敷地面積322万2001平方メートル、6万3250人を埋葬することができます。韓国の伝統美と現代美の調和、自然景観を最大限に保存し、既存の国立墓地にはなかった点を補い、護国公園化を基本として造られました。祖国守護と国家繁栄のため、尊い命を国に捧げた殉国烈士と護国英霊が眠る民族の聖地として1979年に着工し、1985年に竣工しました。100万坪にいたる広い敷地に墓域は愛国の志士、国家有功者、将軍、将校、警察官および一般墓域として造形され、参拝のための顕忠塔と顕忠門、告別式と護国映画上映のための顕忠館、各種護国写真と遺物を展示する護国館、そして戦闘装備などが展示してある野外展示場があります。その他に、美しい自然景観を背景に護国噴水塔、天馬雄飛像などの造形物、自然石で作られた韓半島(朝鮮半島)の形をした人口池の顕忠池、亭子、各墓域周辺にある休憩室などがあります。1982年8月27日に初めて兵士の埋葬が行われ、その後1985年2月に将校および警察官、1986年11月に将官級の将校、1989年10月に国家有効者、1994年12月に消防官(一般墓域)が埋葬されました。


光州広域市(西区)

1956年に農業用を目的として築造されましたが、楓岩宅地開発とともに利用客が増加したことにより、1999年から国土公園化師範事業として伝統的な庵子と木橋などを設置して水と伝統が調和をなす光州の象徴的な休息の場として開発され、1日数百人の利用客が訪れます。


 
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仁川(中区) , 仁川市街地

ギョンソン・ウィサンシル(景星衣裳室 / 韓国伝統衣装体験)— 仁川開港の街で楽しむ、レトロ韓国旅の特別な体験 韓国旅行や仁川観光を計画している方に必ずおすすめしたいのが、開港場文化地区の中心にある ギョンソン・ウィサンシル(景星衣裳室 / 韓国伝統衣装体験) です。韓国近代の“開化期ファッション”、京城スタイル、そしてレトロ衣装まで揃い、歴史の風景とともに「昔の韓国」を実際に体験できる人気スポットです。 韓国近代の魅力をまとう、衣装レンタル体験 ギョンソン・ウィサンシルでは、開化期をイメージしたクラシックな衣装、京城風のエレガントなスタイル、韓国レトロのかわいらしい衣装などを幅広く用意。繊細な装飾、味わい深い生地、細部まで丁寧に仕立てられた衣装は、どれを選んでも写真映えする“旅の特別な1枚”を叶えてくれます。スタッフがサイズ調整から小物コーディネートまで丁寧にサポートしてくれるため、初めての方でも安心して楽しめます。 衣装のラインアップ例 • 韓国近代・開化期スタイル • 京城クラシックドレス & スーツ • レトロかわいい衣装セット • 帽子・レースグローブ・バッグなど撮影小物 “一生の記念写真”が撮れるセルフスタジオ併設 衣装に着替えたあとは、館内の セルフスタジオ で自由に撮影。照明・背景・セットが整っており、友人同士でもカップルでも、家族旅行でも思い出に残る写真を存分に撮ることができます。さらに、館内では 白黒写真 / カラー写真の本格撮影(別途料金) も利用可能。 韓国近代の写真館を思わせる、落ち着いた雰囲気の仕上がりが人気です。 衣装のまま楽しむ“仁川レトロ散策” スタジオを出れば、そこは開港時代の雰囲気が残る仁川ならではの街並み。赤レンガの建物、異国情緒ある路地、歴史的建造物が並ぶ一帯は、衣装との相性が抜群で、どこを歩いても写真映えします。衣装姿で散策すれば、まるで近代韓国ドラマの主人公になった気分に。       旅行者に人気の理由 • 韓国旅行・仁川旅行にぴったりの特別体験 • 多彩な近代・京城・レトロ衣装から選べる • セルフスタジオを無料で利用可能 • 白黒・カラーの本格写真撮影(別料金) • 仁川開港場文化地区の中心にあり観光に便利 • 初心者でも安心できる丁寧なサポート • 友人・家族・カップル旅行に最適 仁川旅行をもっと楽しむためのアドバイス • 事前予約:週末・午後は混みやすいので予約推奨 • 撮影に最適な時間:15:00〜17:00のゴールデンタイム • 所要時間:着替え〜撮影〜街歩きで2時間程度が理想 • モバイルバッテリー:撮影が増えるため必須 • 荷物は少なめに:ロッカーが限られています • 周辺観光もセットで:中華街、開港博物館、アートプラットフォーム、自由公園が徒歩圏内 韓国旅行・仁川観光のハイライトに。 景色・文化・ファッションが一度に楽しめる人気体験スポット ギョンソン・ウィサンシル(景星衣裳室 / 韓国伝統衣装体験) では、単なる衣装レンタルではなく、韓国の歴史に触れながら“忘れられない旅の思い出” をつくることができます。 仁川でしか味わえないレトロな魅力を、ぜひあなたの韓国旅行プランに取り入れてみてください。


釜山広域市(影島区)

釜山市影島区太宗台にある影島灯台は、1906年12月に設置されて以来、数百年の間、釜山港の航路に玲瓏たる光を照らしてきましたが、施設の老朽により、2004年に新しい灯台と交換され釜山地域の海洋観光名所として浮上しました。 新しく建設された影島灯台は、灯台施設、芸術作品の展示室、自然史博物館などがあります。灯台の施設は、円形で白く、鉄筋コンクリ-ト造りになっており、高さは35m、灯台の灯りは40km先まで届きます。影島灯台の展示室は、市民と訪問客のために美術作品を紹介する場所として活用されており、自然史博物館は灯台の真横にあるシンソン岩などから発見された恐竜の足跡や白亜紀の恐竜たちの生息地であったと推測されるこの地を記念する恐竜の化石などを展示しています。影島灯台に来た際には、灯台と海、天恵の絶景、そして合わせて海洋ギャラリーでは、美術作品も鑑賞することができる、親しみのある海洋文化空間としての役割も果たしています。


仁川(江華郡) , 江華島

江華島(강화도)に位置する江華ゴインドル体育館は、現代的なスポーツ施設と地域の豊かな文化遺産を融合させたユニークなスポットです。2013年10月に開館したこの多目的体育館は、4,043席の観客席を備え、そのうち1,428席は可動式で、さまざまなイベントに対応可能です。 主な特徴: * 最新の設備: バドミントン、卓球、バスケットボール、フットサルなどのスポーツイベントから、各種公演や文化行事まで、多様なイベントを開催できるよう設計されています。 * 文化的意義: 「ゴインドル」という名称は、近隣の江華島の支石墓群(ユネスコ世界遺産)に由来し、この地域の古代史と文化的重要性を反映しています。 * 著名なイベント: 2014年のアジア競技大会では、テコンドーと武術の競技が開催され、その能力が国際的に認められました。 メディアでの注目: さらに、SBSの人気テレビ番組「골 때리는 그녀들」(日本語タイトル: 「シューティングスターズ」)の撮影地としても知られ、ファンや観光客の間で人気を博しています。 訪問の際のポイント: 江華ゴインドル体育館は、江華島の美しい風景の中に位置し、現代の韓国スポーツ文化を体験しつつ、近くの支石墓群を訪れて韓国の先史時代の遺産を感じることができます。 アクセス: ソウルや仁川から公共交通機関で簡単にアクセス可能で、地元のバスやタクシーを利用できます。詳細な道順やイベントスケジュールについては、公式の江華郡ウェブサイトや地元の観光案内所でご確認ください。 訪れる理由: スポーツイベントの観戦、テレビ番組の撮影地訪問、現代施設と歴史的背景の融合を楽しみたい方にとって、江華ゴインドル体育館は特別な体験を提供します。この場所を旅程に加えることで、韓国のダイナミックな現在と豊かな過去を同時に感じることができるでしょう。