ソウル(中区)

駐韓フランス文化院は韓国でフランスをこよなく愛しフランス語を使う方々のために、またフランスの歴史、文化、言語に好奇心を持っている方のために、そしてフランスあるいはヨーロッパで勉強したい学生のためにさまざまな情報を提供しています。 駐韓フランス文化院はメディア図書館、キャンバスフランス、公演やセミナーのための多用途講演室及び休憩スペースから構成されており、メディア図書館ではフランスの書籍、映像資料、雑誌、児童図書、CDなどの資料を兼ね備え、数十種の新聞や定期刊行物が配架されています。またフランス語学習のためのオンライン資料室及び電子図書館カルチャーテックも利用できます。 カルチャーテックはパリ・フランス文化院で各国のフランス文化院に関心のある人のために作られた電子図書館で、e-book、映像資料、雑誌、最新チャートミュージック、児童図書、フランス語学習プログラムなどオンラインで閲覧できます。 キャンパスフランスはフランス留学案内業務を行なうフランス高等教育振興院ソウル事務所として、フランスの大学、専門学校及び専門研修選定や登録手続き、滞在に関する実質的な情報を提供しています。


忠清南道(舒川郡 )


忠清南道(論山市 )

KT&Gが想像力に答える方法1 ソウル・弘大、江原道・春川、そして忠清南道・論山(ノンサン)にあるKT&Gサンサンマダンは文化芸術を楽しみ、学び、そして泊まることができるそんな場所。 その中でもサンサンマダン論山はデザインショップ、カフェ、常設体験などが可能なアーティングラウンジ(Arting Lounge)やイベントキャンプビレッジ、青少年修練施設なども完備。KT&Gサンサンマダンのコンセプトの通り、芸術的想像力を養い、さまざまな世界に出会い、ともに分かち合い、幸せになる場所、そんな文化芸術スポットです。  


全羅南道(羅州市 )

* 羅州天然染色文化を継承する場所、韓国天然染色博物館(旧羅州天然染色博物館) * 古代文化の中心地である羅州は栄山江流域を背景に早くから染色文化とシルク生産の大きな役割を果たしていきました。栄山江と海水が合流した地理的環境は藍と桑を栽培するのに適しており、ここは天然染色の最適な場所であり全国で唯一国家無形文化財染色場の機能保有者も活動している場所です。   このような地理的な特性と地域の文化を発掘して継承するために建てられたのが天然染色文化館です。文化館は天然染色の伝統を継承・発展と天然染色産業の振興の契機をもたらし、天然染色商品を開発して観光資源化を通した地域経済活動家に寄与するために政府から特別交付税の支援を受けて建てられました。羅州市天然染色博物館は韓国の天然染色文化を代表し、これからの天然染色市場の活性化に寄与することができる天然染色の中心地となるでしょう。   * 天然染色にも無形文化財がある? * 羅州で伝統天然染色は国家無形文化財第115号dらる染色場機能保有者であるユン・ビョンウン氏とチョン・クァンチェ氏を中心に伝統の藍染め技術を伝承・発展させています。栄山江沿いにある羅州市天然染色文化館では天然染色作品の展示、体験、教育、研究開発および産業化の支援など天然染色の保護と産業化部分で革新的な役割をはたしています。


光州広域市(東区)

柱状節理は溶岩が冷めた時、収縮されてできる節理で断面の形態が五角形または六角形の柱の形のことを言います。無等山柱状節理は約7000万年前に形成されたもので瑞石台、立石台、圭峯が代表的です。立石台、圭峯は風化が進んでいる柱の形をしていますが、瑞石台は風化がそれほど進んでいなく、屏風の形をしています。頂上を中心に山すそにある小石だらけの坂道はこのような石柱が崩れて積まれたものです。立っている岩や小石の坂道は岩石の形成と風化過程を見ることのできる珍しい自然遺跡であることで天然記念物に指定されました。時代- 先史時代数量/面積 - 107,800平方メートル(指定区域)


江原道(平昌郡)

ラフティング愛好家達の指折りの場所が平昌江金堂渓谷です。コースは平昌江の上流地域であるトゥンメジ村から金堂山と巨文山西側の絶壁を挟み、白岩洞にいたる約5km区間です。 金堂渓谷(クムダン・ケゴク)は、最初から櫓をこがなくても良いくらい流れが早く、水量も豊かな方です。川面の霧の中に金堂山が見える所から白岩洞にいたる区間が金堂渓谷レフティングの真髄です。水も澄んでおり、砂場が所々あり、途中で休みながら行ってもよいです。金堂渓谷の源は開水里を過ぎ、平昌江に続き、平昌江にはシナケツギョ, はす, 追川等が多く、渓流つりを楽しむのに最高の場所です。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

 ソウル特別市龍山区葛月洞に位置するウリ閨房(ギュバン)は韓国の伝統手工芸の講座を運営する機関で、伝統手工芸にもっと身近に接することができるよう様々なプログラムを開設し運営しています。 プログラム内容は4色袱紗、指ぬき、針山、麻のパッチワーク、薄シルクのパッチワーク、美しく染められたポジャギなどの手工芸が主で、通常2ヶ月コース以上の長期プログラムで運営されています。講座ごとに受講者は7人までとなっており、授業は韓国語のみによって行われるため、韓国語に自信のない場合はガイドの同行が必要です。※8週特講プログラム6種類の必須課程22万ウォン(4色袱紗、指ぬき、針山、麻のパッチワーク、薄シルクのパッチワーク、美しく染められたポジャギ)※2種類選択(印鑑入れ、キジュモニ、タギジャンジュモニ、柿の葉ジュモニ、ソンビジュモニ)※予約お問い合わせ +82-2-725-7030(韓国語) 


江原道(春川市)

春川湖は、春川ダムにより作られた湖です。北漢江上流にある春川ダムは、周辺の景色が美しく、交通の便がいいことから、毎日たくさんの観光客が訪れる場所です。春川~華川間の交通の要所としても活用されています。 衣巖湖(ウィアモ)沿いの人気ドライブコースや家族連れの観光客に人気の魚釣り、ダム周辺に形成されたメウンタン通りなど、楽しみどころが満載。特に、メウンタン通りにあるお店のメウンタンは、天然のナマズやコウライケツギョを使った本場メウンタンが味わえ、全国から訪れる観光客で賑わいを見せています。破虜湖(パロホ)から流れる北漢江をせき止めて建設されたダムで、1965年2月に竣工されました。


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鶴林寺(ハンリムサ)は尼寺です。約600年前に棲鶴山(ソハクサン)の鶴岩のところに創建されたといわれていますが、後に廃墟となり、1965年4月に再建されて安養寺(アニャンサ)という名前になりました。その後、1985年に大雄殿などが建てられ、寺院名も現在の名前に変更されました。  


全羅南道(康津郡 )

浄水寺は全羅南道康津郡の天開山にあるお寺です。浄水寺は全羅南道の有形文化財第101号に指定された大雄殿や山門などがあります。山門の外は壬辰倭乱の激戦地として有名です。南側に約3kmはなれた場所は高麗青瓷陶窯地があります。