忠清南道(保寧市 )

忠清南道のすすきで有名な烏棲山 (791m)にある休養林です。家族連れの方々にゆっくりとくつろいで頂けるように、森の中の家、森の中の修練場、子供たちの水遊び場、裸足で歩ける空間、森体験路、野営場、炊事場、あずまやなど、様々な施設が整っています。野営場はあまり広くなく、デッキを利用しなければならいという制約がありますが、自然の美しさを満喫できる場所となっています。休養林の所々に小さな滝があり、山の頂上では、すすきや野花がゆらゆらと揺らめいています。頂上から眺める西海岸の夕日の美しさに、感動せずにはいられません。休養林内にある森の中の家(32,000ウォン~110,000ウォン)、休養館(40,000ウォン~98,000ウォン)、修練場(120,000ウォン~220,000ウォン)、野営デッキ(4,000ウォン)などの利用をご希望の方は、前月1日に先着予約となっています。+82-41-936-5465 (韓国語)


忠清南道(礼山郡 )

朝鮮時代末期の代表的な実学者であり、書道家でもある秋史・金正喜先生の生家である秋史古宅は、秋史の祖父の父である金漢藎が建てたといわれています。秋史古宅の敷地面積は266.11m²(80.5坪)で、建物は正門脇の棟、鉤形の居間棟、ロの字型の母屋、秋史先生の姿の描かれた掛け軸のある祠堂があります。居間棟には南側に1間、東側に2間のオンドル部屋があり、その他にも広い板の間や縁側があります。母屋には6間の板の間と2間の幅がある奥の間、板の間を挟んで奥の間の向かいにも部屋があります。他にも秋史先生の墓や、金漢藎とその夫人・和順翁主の合葬墓、和順翁主烈女門(紅門)があります。また秋史古宅から北に600mほど行くと天然記念物第106号の白松が生えています。中国北部地方が原産地で、韓国に数本しか生えていない希少種です。礼山の白松は、秋史先生が25歳のとき、清の燕京から帰国する際に白松の種を筆軸の中に入れて持ち帰り、祖父の祖父にあたる金興慶の墓の入口に植えたもので、元々は下から50cmほどのところから新しい幹が育っていましたが、西側と中央の二つの幹が折れ、東側の幹だけが残っています。1980年に幹の傷んだ部分は補修され、その後は徹底して保護・管理されています。


忠清南道(瑞山市 )

忠清南道瑞山市浮石面看月島里にある「 看月庵(カンウォルアム)」は、 看月島という小さな島にある庵です。 朝鮮の太祖である李成桂の王師であった無学大師が建てた庵で、無学がここで月を眺めていた際に悟りを開いたといわれていることから看月庵と名づけられたといわれています。看月庵は、引き潮の時は陸地に、満ち潮の時は島に変わるという珍しい位置に建っており、周辺の島々と調和を成す日没の時間と、月が海の上に輝く時間が特に景観が美しいです。


京畿道(南楊州市) , 南楊州

*森と渓谷が調和した、水洞国民観光地*南楊州市水洞面の松川里、雲水里、立石里、水山里、秘琴里一帯は、その名の通り1枚の絵のような美しい自然が広がる所です。随所に涼しい渓谷が流れていることから、「ムルゴルアン」という名称でも広く知られています。チュグム山とソリ山、祝霊山に囲まれた水洞国民観光地は、うっそうとした森ときれいな渓谷が調和を成し、夏の避暑地として人気を集めています。特に管理所から上方に1.5kmぐらい上がった区間は、岩が多く森が茂り、夏になると数多くの避暑客が集まります。渓谷のあちらこちらに整備された川岸があり、郷土料理店や民宿が並び、観光客で賑わいを見せます。この場所は1983年に形成され、豊富な山菜や数十種の山果をはじめ、キノコ、ツルニンジン、ゼンマイ、桔梗、タラの芽などの土産品や、特産品の蜂蜜、栗、松の実などが名物となっています。*水洞国民観光地で出会うモンゴル民俗芸術公演団*モンゴル文化村は、南揚州市がモンゴルの首都ウランバートル市と友好協力関係を結んだことをきっかけに建設されたテーマパークで、2000年4月15日に開園しました。オープン当時の総面積は6876㎡で、5億ウォンの予算をかけてモンゴルの伝統家屋であるテントゲル(Ger)7棟、馬車型ゲル2棟、展示場1棟が建てられました。このゲルの材料は、全てモンゴルから直接持ってきたものです。公園中央にある大型ゲルには遊牧民の伝統服や馬の鞍、装身具、生活用品、楽器類など、150点余りの展示品が並べられています。


全羅南道(羅州市 )

羅州の船は1430年に世宗実録地理志羅州木片に土工物として記録されており、品質の優秀性を誇示し、昔から多くの農家が梨を栽培してきました。1967年からは世界数カ国に輸出もしています。羅州梨博物館は羅州の梨を広く広報し、栽培の歴史や民俗資料などを収集、保存、展示して後世に生きた教育の場として活用するために1992年4月20日に開館した世界で唯一の梨専門博物館です。


京畿道(加平郡) , 南楊州

恋人山は龍湫の滝の源泉でもあり、海抜1,068メートルの柔らかな土からなる美しい山です。この山に登ってお願いをすると、恋が叶うと言われています。 恋人山は肥沃な土でできているため、たくさんの木や花が育ち、春には様々な野生の花が咲きます。この恋人山や明智山、清渓山、鬼木峰からなる地域は、キャンプや炊事などが禁止されている場所で、汚染もなく綺麗なところです。これらすべてが1,000メートルを越える山々で、道馬峰から雲岳山までの連なりが美しいところです。その中に恋人山道立公園があります。 春前線とともに、5月の下旬頃に咲き乱れるクロフネツツジは、恋人山を代表する景観の一つです。毎年5月下旬になると、加平郡では「恋人山祭り」が開かれます。 恋人山の主な登山コースには柏屯里(地名)から登るコース、馬日里から登るコース、龍湫渓谷に沿って登るコース(12キロ)の3つがあります。春にはクロフネツツジ、秋には紅葉で色づく美しい景色の中で、静かで落ち着いた登山を楽しむことができます。


全羅北道(茂朱郡 )

寺院としては赤裳山城に唯一残っている安国寺(アングッサ)は1995年のヤンス発電所建設を機にこの地に移ってきました。海抜1,000地点に15の建物があります。山の頂上には山頂湖が形成されており、景色が美しいことで知られ多くの仏教信者や観光客の脚が途絶えることがありません。特に秋の紅葉シーズンは見所がいっぱいです。安国寺には1997年に宝物1267号として指定された“霊山会掛仏幀”をはじめ、有形文化財第42号の極楽殿、第85号の護国寺碑、史跡第146号の赤裳山城、世界の仏像を収集している聖宝博物館があります。


江原道(楊口郡)

楊口先史博物館は楊口邑上無龍里で出土されて新石器、青銅器時代の遺物を中心に展示してある韓国発の先史博物館です。


済州道(西帰浦市)

オールインハウスは 2003年に放映され50%を越える高い視聴率を記録したドラマ「オールイン」をテーマにした韓国初のドラマ記念館。 このオールインハウスは「永遠の愛・オールイン」「愛のオルゴール」「スヨンのストーリー」「イヨンのストーリー」など、ドラマのテーマ別に展示されています。 「永遠の愛・オールイン」では、オールイン誕生と主役に隠された話やドラマに使われた小物など、「愛のオルゴール」ではドラマの大切な鍵となるオルゴールをテーマにさまざまなオルゴールの展示やオールインのテーマ曲が聴ける超大型オルゴールの展示、「スヨンのストーリー」ではスヨンのイメージの白のインテリアが施された空間、「イヨンのストーリー」ではワールドポーカーシリーズの臨場感を体験することができる空間となっています。


江原道(旌善郡)

加里王山は海抜1,561mで上峰、中峰、下峰、青玉山、周王山を連ねる巨大な陸山で太白山脈の屋根の役割をしており、傾斜はなだらかで登山に適していると有名です。山の稜線は高山植物であるイチイ、チョウセンゴヨウ、イチョウ、ナラガシワ、斧折樺、白樺など各種樹木が鬱蒼としており、山蔘などの多くの山薬草が自生しています。檜洞里側の入口には自然休養林が造成され、各種便宜施設が設置されていて約7時間の登山路があります。宿岩方面の入口は約4km区間に渡りツツジが自生しています。晴れた日には頂上と中峰から東海の海を見渡すことができます。また、加里王山自然休養林は加里王山からも谷間が一番深い南側、渓谷のある全9,449ヘクタールの広大な面積が自慢の休養林です。休養林内には様々な施設がありますがその中でも渓谷に沿って造られている散策路には空が見えないくらい鬱蒼と木々が生い茂っていて、自然を満喫することができます。