全羅南道(木浦市 )

現在は陸地と続いていますが三鶴島という名称は3匹の鶴が落ちた場所に3つの島ができたという伝説に由来しています。三鶴島は大三鶴島、中三鶴島、小三鶴島があり、木浦津に薪を提供した重要な場所であったと言われています。


仁川(江華郡)

2007年5月にオープンした「オットッキ宇宙センター」は、学習・探険・遊びを同時に楽しめる体験型テーマパークです。 約2千坪の室内展示空間と約1万6千坪の室外展示空間を有する科学体験空間は、子どもが現場体験学習するだけでなく、家族連れがレジャー感覚で楽しめる空間となっています。展示場の各所において展示ガイドの解説を聞くことができ、航空宇宙産業の歴史や発展過程などを知ることができる他、宇宙を間接的に体験できるさまざまな体験器具も用意されています。また、野外公園には10万本のサツキが咲き、樹木園も顔負けの多様な種類の木や花も見られます。宇宙の神秘と自然生態公園の共存する「オットッキ宇宙センター」は子どもに科学の神秘と宇宙に対する夢や希望を抱かせ、大人は童心に返って余裕ある時間を過ごすことのできるところです。


全羅北道(全州市 )

全羅北道の有形文化財第15号に指定されている寒碧堂(ハンビョクタン)は、1404年に朝鮮開国の功臣崔湛(チェダム)の別荘として建てられた楼閣です。僧岩山の山麓の断崖にあるため絶景で、特に目の前を流れる全州川とは絶妙のバランス。かつて多くの文人がここを訪れ霊感を得たことから、寒碧晴煙(寒碧堂から眺める霧が美しいという意)といわれ、全州八景のひとつに数えられています。


慶尚北道(亀尾市 )


忠清南道(保寧市 )

竹島(チュクド)はその名の通り竹の多い島。防潮堤が作られた後には陸地とつながり、その道路がドライブコースとなっており、保寧地方の新しい観光地として人気を集めています。


忠清南道(泰安郡 )

泰安郡新斗里海水浴場にある「新斗里(シンドゥリ)海岸砂丘」は韓国で唯一の砂丘であり、泰安八景のひとつです。砂漠のように広がる新斗里砂丘は、氷河期以降、約1万5000年前から徐々に形成されたものと推測されており、強風と波によって砂が海岸に運ばれながら長い歳月をかけて砂丘となりました。砂丘では砂漠で見られるような独特な風紋を見ることができます。全国最大のハマナスの群落地で、他にもコウボウムギ、スナビキソウ、ハマボウフウなどの珍しい植物が分布しており、またヒョウモンカナヘビやヒバリ、ジムグリガエルなどが生息してます。


ソウル(中区)

文化コンテンツの世界へ皆様をご招待します! 1999年5月に開館したソウルアニメーションセンターではアニメーション、キャラクターなどコンテンツを基盤に、文化体験サービスの提供、教育、制作支援、ソウルゲームコンテンツセンター、メディアコンテンツセンター運営などさまざまな文化コンテンツ関連事業を行っています。 またソウルアニメーションセンター体験及びショッピングスペース・チェミランや近くにある漫画の通り・チェミ路もおすすめのスポットです。


江原道(春川市) , 春川

昭陽湖(ソヤンホ)は1973年東洋最大の砂礫ダムである昭陽江ダムが作られて出来た湖で、面積と貯水量で韓国最大の人造湖です。最近には春川、楊口、麟蹄などの地域と航路が開かれ「陸の中の海」と呼ばれています。昭陽湖には最大規模の養殖場と、淡水魚の博物館と呼ばれる程マス・コイ・ウナギ・ワカサギなど50種の淡水魚が生息しています。湖の周辺の谷では釣りが楽しめる所としてよく知られていて、冬のワカサギ釣りでも有名です。また隣には高麗時代の寺である清平寺と岩で有名な五峰山があります。楊口郡周辺には楊口先史博物館、第4トンネル、乙支展望台、戦争記念館、八郎滝、后谷薬水、水入川と楊口八郎民俗館などがあります。昭陽湖の上流地域に当たる麟蹄郡周辺には合江亭、内雪岳、内麟川などがあります。ダム頂上には遊覧船船着場だけではなく各種便宜施設があり、休日には家族連れで賑わうスポットです。


釜山広域市(沙下区)

洛東江下流(ナクトンガン・ハリュ)の渡り鳥飛来地(チョルセトレジ)は1966年7月13日に天然記念物に指定されたところで、広い河口に日雄島と乙淑島等の島とデルタや砂丘が発達しているところです。春と秋には韓国を通過する鴫と水鳥が訪れ、冬には鴨や鴈などが訪ねて来ます。洛東江の川の水と南海の海水が出会うこの場所では約150種類以上の鳥達が毎年10月から翌年の3月ごろまで訪れています。一番多いのは白鳥ですが、鷲鷹科の猛禽類も見られます。この渡り鳥飛来地は面積も大きく葦も多いため陸路を通しての接近が難しくなっているので、渡り鳥を観察する場合は鳴旨洞浦口 から船に乗って行く方法がいいでしょう。大体午前9時から午後4時位の時間が 渡り鳥を観察するのに最適です。また乙淑島は洛東江河口に三角州としてできた島で10万羽の渡り鳥が休んで行く渡り鳥の楽園として知られています。世界的な稀貴鳥である真名鶴やその他の鳥類が飛来してきて冬を過ごす姿が見られます。


江原道(原州市)

朴景利(パク・ギョンニ)文学公園は、小説『土地』の産室である朴景利の旧自宅を公園として造成したところです。敷地面積が3,200坪ほどあり、朴景利が『土地』を執筆していた旧自宅と庭園が当時のままに保存され、周辺には『土地』に出てくる背景をテーマにした3つの公園があります。