アゼリア・スパ
 
江原道(高城郡) ,
1958年、筋肉学を専攻したピエール・ダルファンにより考案されたフダルファンタッチを使用した顔面非対称トリートメントと、最上のエッセンスとコスメティックテクノロジーなど、東西洋の様々なプログラムを体験できます。また、テラピスト全員が関連学科出身で、肌の美容に関する国家資格所持者です。 

教科書博物館
 
忠清南道() ,
国内で唯一、教科書をテーマとした博物館です。約100年前の開化期の教科書から第7次教育課程の教科書まで様々な教科書が展示されており、外国や北韓の教科書も展示されています。その他に、教科書博物館には書堂で使用された書籍や、日帝強占期の教科書、光復節(独立記念日)直後の教科書、現在の教科書などが保管・展示されています。また、教科書博物館には、ハングル館、教科書の昨日と今日、思い出の教室、教科書の製作過程、世界の教科書、北韓の教科書、未来の教科書コーナーがあります。教科書生産工場内に博物館があるので教科書を作る過程を見ることができます。

フィールックス照明博物館
 
京畿道(楊州市)
京畿道楊州市にある照明博物館は、照明の歴史や文化、芸術を紹介し、「光」の感性を広く知ってもらうことを目的に設立されました。 フィールックス照明博物館は地下1階、地上1階からなり、伝統照明館、近現代照明館、照明アート館、カラー&ライティング体験館などから構成されています。

伽倻カントリークラブ
 
慶尚南道(金海市 ) ,
現在伽倻カントリークラブには会員制45ホール、パブリック9ホールがあります。 地域事業の一環として、市民休養、伽倻ランド、青少年研修場、プール、テニスコートなどの他にも自然合宿場やキャンプ場など市民の憩いの場の拡大と、サービス施設も拡張し、市民たちに憩いの場とレジャー施設を提供しています。 神魚コース、洛東コース、金海コース、首露コース、駕洛コース、パブリックコースの6つのコースがあります。神魚コースは、女性美が感じられるコースで、木や地形を活用して設計がされています。洛東コースは、神魚山の南西の稜線を削って造られた割と平坦なコースです。金海コースは、扇状地の自然の地形をそのまま活かして設計したコースで、自然美が感じられるコースです。  

茅島
 
全羅南道(珍島郡 ) ,
1929年ごろ金海金氏が済州島を訪れる際、この島がティブル(茅)で覆われていたことからティソム(茅島)と呼ばれるようになりました。茅で屋根を葺いた家が多かったことからティソムと呼ばれたという説もあり、現在では島名が漢字で表記し茅島(モド)と呼ばれています。  

道岬寺
 
全羅南道(霊岩郡 ) ,
全羅南道霊岩郡の山なみが美しく風景がすばらしいため、昔から「湖南の小金剛」と呼ばれる月出山のすそにある道岬寺(トガプサ、海抜376mに位置)は、1984年に全羅南道の文化財資料第79号として指定された由緒正しい古寺です。 新羅末期に道詵国師により創建されたこの寺には、国宝第50号に指定された道岬寺の解脱門があり、解脱門は現存している韓国の建築物の中でも、珍しい古い建物です。この他に、国宝第144号である磨崖如來坐像と宝物第89号石造如來坐像、宝物第1134号 木造文殊•普賢童子像、道詵守眉碑(全羅南道遺物文化財第38号)、大雄宝殿など、多くの文化財を所蔵しています。 道岬寺に向かう道の街路樹は、桜が1km以上続いており、桜が満開になる春になるととても美しい花のトンネルになります。周辺は月出山国立公園と王仁博士遺蹟地、霊岩陶陶器博物館、鳩林マウルなど多くの名所があります。

平和のダム(華川)(평화의댐
 
江原道(華川郡) ,
北韓(北朝鮮)の金剛山ダムの建設による水攻めや天災地変などに対応するため、国民の寄付金で1986年に工事が始まり、1989年に第1段階の工事が完了しました。国民からの寄付金639億ウォンを含め、総事業費1,666億ウォンをかけて工事が行われましたが金剛山ダムの脅威が増したと伝えられ、工事が中断しました。その後、2002年にダムを高くする2次工事が始まり、2005年10月に増築工事を終えました。平和のダム周辺には水文化館、世界平和の鐘公園、碑木公園と安保館、常設野外公演場などがあります。※高さ:125m / 長さ:601m / 最大貯水量: 26億3,000万トン

ポスコ歴史館
 
慶尚北道(浦項市 ) ,
浦項の象徴、POSCOの過去と未来 韓国の鉄鋼産業の歴史は、韓国の飛躍的な経済発展期と時を同じくします。 ポスコ(POSCO)歴史館では単なる一企業の足跡を越え、浦項の発展、そして韓国の産業の発展の姿を垣間見ることができます。 展示は紀元前4,000年前の鉄器時代から始まりスケールも幅も広く、中でも何もない土地に浦項製鉄所を建設するためぽつんと建てられた建設事務所、その姿が砂漠の狐と恐れられたドイツのロンメル将軍の司令部を思い起こさせることから通称ロンメルハウスと名づけられた建物は細部に至るまで考証し当時の面影そのままに再現され歴史館内に展示されています。  

栗浦海水浴場・海水プール
 
全羅南道(宝城郡 ) ,
緑茶で有名な「宝城」にある栗浦海水浴場(ユルポ・ヘスヨクジャャン)は、1.2kmにもわたる砂浜に松の木が立ち並ぶ大変景色の美しい海水浴場です。小さな漁村でしたが、栗浦海水浴場や緑茶を求めて訪れる観光客が増加し、今では様々な施設が揃っています。海水プールと海水緑茶温泉があり、家族で訪れる避暑地に適しています。

烽下村と盧武鉉大統領の生家
 
慶尚南道(金海市 ) ,
烽下村は、進永邑内から東に4.5キロ離れた所にある「烽火山」(海抜140メートル)の麓に位置しており、稲作が行われてきた典型的な農村です。烽火山には烽火寺や泥棒石、ヤシ谷 (烽火山の南側)、そして有名な渓谷があります。※盧武鉉大統領の生家(ノ・ムヒョンデトンリョンセンガ)盧武鉉大統領の生家は、小さい部屋が2つと台所が1列に並んでいるだけのみすぼらしい家ではありますが、訪問客はここにある全ての物が貴重だと言います。ここの土や石、水などは訪問客に最も人気があり、中には石や土をビニール袋に入れて持って帰ったり、大統領を生み出したところの水は特別だという考えから水を汲んで持って帰る人もいたりします。