羅州映像テーマパーク(旧 羅州三韓志テーマパーク)(나주영상테마파크
 
全羅南道(羅州市 ) ,
栄山川の流れを始め、周辺の美しい自然景観を誇る羅州映像テーマパークは、35週連続視聴率1位という驚くべき記録を残した人気の韓国ドラマ「朱蒙」のロケ地です。また、高句麗の伝統歴史文化体験場として、高句麗の歴史文化展示や乗馬体験など高句麗人の伝統と歴史を体験することができます。 特に、テーマパークの周辺を囲む霊山川辺が楽しめる 「黄布帆船体験」もお忘れなく!

ロッテ扶余リゾート
 
忠清南道(扶余郡 ) ,
全羅南道扶余郡にオープンしたロッテ扶余リゾートは百済(BC18~AD660年)の地に建てられた韓国最初の歴史文化複合リゾートです。特にリゾートの外観は百済民俗の気性を表現している巨大な円形回路で、韓国の伝統建築様式を取り入れて現代的かつ洗練された美しさと古典美がとりそろっている建物です。 最初にオープンした特級ホテル水準のリゾートコンドミニアムは地下1階、地上10階建ての規模で全322室の客室があります。客室はVIPのためのラグジュアリールーム、少人数単位の海外からの観光客のためのデラックスルーム、家族単位の顧客のためのファミリールームとスィートルームで構成されており、付帯施設としては人工の波のプールやスパなどが完備されたアクアガーデン、4つの宴会場、最先端の設備を完備したセミナー室、レストラン、子どもたちのためのキッズクラブなどがあります。コンドミニアムの外壁は12種類の伝統色彩のルーバーデザインで施し、「世界大百済展」を訪れる観光客の宿泊地として活用されています。 ロッテ扶余リゾートはコンドミニアムに続き、プレミアムアウトレット、自然にやささいいゴルフ場、百済テーマ庭園、ソンファ湖、子どもワールド、ファームパーク、百済芸術通りなdその施設が完備された「百済文化団地」として造る計画です。また、輝かしい百済の歴史と文化を美しく複合して再現した歴史村などのある百済の息吹を感じることのできるリゾートで歴史体験はもちろんのこと、ショッピング、急速、文化、レジャーなどを一度に楽しむことができます。 関連ページ:百済の歴史と文化が今も生きる扶余

江原ランドカジノ
 
江原道(旌善郡) ,
「江原(カンウォン)ランドカジノ」は、廃鉱地域を国際水準の総合リゾート団地として開発する計画の下、2000年10月28日に韓国人と外国人の利用が可能なカジノとホテルが備わったリゾート施設としてオープンしました。レジャーに対する欲求が多様化している現在、カジノゲームは世界各国の先進リゾート産業としての地位を確立しています。この流れに合わせ、さらに観光産業の重要性を強調した家族型総合リゾートとして、健全なカジノゲーム文化の定着と観光産業のさらなる成長のために2003年3月28日、施設規模477室の特1級ホテルを備えたホテルカジノとして全面リニューアルをしました。

盆栽芸術園
 
済州道(済州市 )
盆栽芸術園(プンジェ・イェスルウォン)は韓国唯一の盆栽専門の公園で、世界最大の盆栽公園としても意義ある場所です。「考える庭園」というテーマの下、日常を離れ、思索と静寂の時間を持てるように工夫されています。済州市の西北側約40キロ地点の翰林(ハルリム)公園と山房山(サンバンサン)の間の山の中間にあり、金陵海水浴場から左折して10分程度行けば盆栽芸術園が見えます。1992年7月にオープンしたこの済州盆栽芸術院は1万2000坪の敷地に作られた世界最大の盆栽テーマパーク。最短30年から最長300年を越える紅葉、藤、松などとともに貴重樹木100種余りが盆栽として造成されています。またこの公園には約1700株の盆栽とともに済州の野生花、蘭、そして多様な庭園樹と植物が10万本余り植えられていて絶妙の調和をなしています。毎年30万人を越える観覧客が訪問しており、中国の江沢民国家主席、胡錦濤副主席、日本の中曽根元首相など世界各国のVIPも訪れています。庭園には盆栽の他にも済州特有の石垣と池、石橋、人工滝などがあるほけ、盆栽庭園を見下ろしながら食事ができる韓国料理レストラン、毎日午前11時から午後2時までランチバイキングが楽しめるレストランなどがあり、済州道の名物のサバの煮付けや豚肉炒めものなどを味わうことができます。

金寧迷路公園
 
済州道(済州市 )
済州道済州市の名所「万丈窟」と「金寧蛇窟」との間に済州金寧迷路公園があります。木々の間に小道が設けてあり、一度入り込むと方向感覚を失って出口が分からなくなります。済州道に27年間住んでいるアメリカ人のFredrric H.Dustinさんが一生をかけて貯めた財産1億2千万ウォンあまりを費やし、世界的に有名な迷路デザイナーAdrian Flsher Minotaur Maze Designsにデザインを依頼し、その設計を基に1987年から自ら木を植えてつくり上げたものです。迷路の幅は1m前後なので車イスやベビーカーでも通ることができ、平坦な道なので移動は楽ですが、舗装されていないため、その点では多少不便を感じることもあります。それでも観覧しやすい方なので、車イスや年配の観光客に人気があります。

ollehスクエアドリームホール
 
ソウル(鍾路区)
2010年に新しく登場したolleh(オーレ)スクエアは、カフェや散歩、ショッピング、公演と一緒に多様な感性体験と遊びの文化を楽しめる場所です。今では生活の必需品となったIT機器を直接扱いながら自由に体験できます。ドリームホールはクラシックからジャズまで、多様なジャンルの文化公演に、生活ITの易しく便利な使い方を学ぶことができる無料の講演も開かれます。ドリームホールの前面が透明なガラスでできており、建物の外部からもパフォーマンスを見ることができます。

高麗山
 
仁川(江華郡)
高麗山(436m)はその昔、「五蓮山」と呼ばれていました。高句麗 長寿王4年(416)、天竺の僧侶が高麗山に登り、5色の花を咲かせた五蓮池を発見したといいます。そこで見つけた5本の蓮の花を飛ばし、その蓮の花が落ちた場所にお寺を建てたとされていますが、赤、白、青、黄、黒の5色の花が落ちた場所に、赤連寺、白連寺、青連寺、黄連寺、黒連寺を建てたといわれています。*高麗山ツツジ芸術祭(4月)

蚕津島
 
仁川(中区)
仁川広域市中区にある蚕津島(チャムジンド)は、永宗島と連陸道路でつながる小さな島です。干潟を赤く染める夕日が美しいことで有名で、その景色を写真に収めたり、干潟で潮干狩りする観光客が多く訪れます。また永宗島と舞衣島の間に位置しており、映画《シルミド》のロケ地として有名な舞衣島に入るには蚕津島の端にある蚕津島船着場を経て行かなければならないため、常にたくさんの人でにぎわっています。蚕津島船着場から舞衣島までは約5分と近いのですが、干潮時には水深が浅くなり旅客船の運航が難しくなるため、訪問の際には事前に船の運航時間を調べておく必要があります。

光明駅
 
京畿道(光明市) ,
光明(クァンミョン)駅は京畿道光明市日直洞にある鉄道駅です。KTX の始終着駅を目的として建設されたものですが、現在は京釜線の一部のKTXのみ、光明駅を始終着としています。光明市の中心部とは離れていますが、最近、湖南高速鉄道と浦項駅が開通したことにより利用客が増加しています。