徳寿宮大漢門
 
ソウル(中区)
正殿の中和殿が建てられる前までは仁化(インファ)門を使用していましたが、1902年、宮殿を大きく中宮殿にしてから中和殿と中和門、そして外三門である朝元門を建て、法殿の体制を整えました。そして仁和門があった場所には建極(コングク)門を建て、朝元(チョウォン)門の東に大漢(デハン)門を建て、正門として使用しました。1904年(光武8)に再建してから大漢門と呼び改めました。貞洞を東に眺める正門として、石段の上に三門を作って建てました。現在の門は道路拡大に押されて後ろに狭まれ、石段は道路下に埋没しています。屋根は遇進閣(ウジンガク)瓦屋根で、普通、正門は敦化(ドンファ)門や弘化(ホンファ)門のような重門ですが、この門だけは単層になっており、これは中和殿が単層で再建されたことに従って調和をとるために構成されたものと見られています。

大学路
 
ソウル(鍾路区)
大学路(テハンノ)は昔、ソウル大学校文理大があったところを中心に造成された若者の町で、東崇洞と恵化洞にまたがっています。1980年代から演劇のホールが大学路に移り始め、文化の町として成長しました。その後、ライブカフェ、映画館、劇場はもちろん、カフェ、飲み屋などが集まり、複合的な文化空間として誕生しました。古くからある「パランセ(青い鳥)劇場」「ハクチョン小劇場」など、30余りのホールがこの一帯に集まっていて、韓国芸術の根として位置付けられています。 大学路の中心にはマロニエ公園があり、若者たちがここでライブ公演をしたり、ダンスを披露したりしています。よくここを「演劇のメッカ」または「若者の町」と呼ぶのも、こうした理由からです。大学路が若者たちの名所としての地位を築いたのは、さまざまな見どころとともに飲食店が多いことも挙げられます。食堂、ファーストフード、ロックカフェ、バーなどの若者が好むようなお店が密集しています。演劇やライブ公演を見た後、周辺のカフェや飲み屋に寄ってみるのもいいでしょう。飲食店は独特の雰囲気のお店が多く、若者に人気があります。

パラダイスホテル カジノ 韓国カジノ
 
釜山広域市(海雲台区)
釜山海雲台の海辺の真中に位置するパラダイスホテルは、釜山の特1級ホテルで本館と新館, 2つのツインタワーで出来ています。総521室の客室と屋外温泉及び多様な附帯施設を備えている海雲台最大規模のホテルで外国人専用カジノを営業しています。このカジノではブラックジャック, バカラ, ルーレット, スロットマシーン等多様なゲームを具備しています。

仁川アシアード主競技場
 
仁川(西区) ,
2014年9月に開幕した第17回仁川アジア競技大会の期間中、メイン競技場として使われた仁川アシアード主競技場は2011年6月に着工、2014年6月1日竣工しました。敷地総面積は63万1,975平方メートル、主競技場の延べ面積は11万3,620平方メートルで、地下1階から地上4階までの5層構造で構成され、完成当時は6万人超の収容人数を誇りました。主競技場には各種陸上競技を行うことが出来るトラックや国際規格に合わせて造られた芝のサッカー場があり、主競技場に付属する形で補助競技場や延べ面積1,415平方メートルを誇る連喜(ヨンヒ)クリケット競技場などもあります。 なお、仁川アジア大会後一部座席が撤去され、現在メインスタジアムの客席数は約3万席となっています。  

スージー・キム弁当アート
 
ソウル(鍾路区) ,
弁当をアートに変身させる、スージー・キムの料理教室でアート弁当を習ったり人気芸能人達の弁当を引き受けてきた料理の秘訣を習ったりすることが出来ます。韓国人のためのレッスンだけでなく、外国人のための多様な料理体験が行われています。      

切頭山殉教聖地
 
ソウル(麻浦区)
切頭山は昔から、漢江に飛び出した峰の様子が蚕や竜の頭と似ていることから「蚕頭峰(チャムドゥボン)」または「龍頭峰(ヨンドゥボン)」と呼ばれていたところです。現在の「切頭山」は、1866年に起こったカトリック教徒の大量虐殺事件「丙寅迫害」で殺害された信者の殉教地であり、また信者の首を切って頭を漢江に投げ捨てたという話からこう呼ばれるようになりました。この聖地はこの丙寅迫害100周年を記念し、殉教者たちの魂を慰めようとこの地に整備されたものです。「切頭山殉教博物館」と「切頭山巡礼聖堂」がある記念館が1966年着工され、翌年完工。金大建(キム・テゴン)神父の銅像や聖母洞窟などがある殉教者記念公園は1972年に造成されました。この聖地には1984年にはパウロ2世教皇が、1985年にはマザー・テレサが訪れました。

滋満壁画村
 
全羅北道(全州市 ) ,
滋満壁画村は全州韓屋村の向かいの丘にある小さな村です。急勾配の道に沿って家が並んでおり、塀に様々な色で絵が描かれています。      

ザ・アモーレスパ
 
ソウル(江南区) ,
明洞のロッテ百貨店名品館(AVENUEL)内に位置するザ・アモーレスパは韓国最大の化粧品会社の一つであるアモーレパシフィックが運営するスパです。代表的な漢拏(ハンラ)グリンティープログラムは会社が直営する済州漢拏山の緑茶畑から採取した天然緑茶を使用することで有名です。緑茶の種から抽出したオイルやグリンティー入浴、グリンティースクラブなどさまざまな緑茶メニューを体験することができます。

アルコ芸術劇場
 
ソウル(鍾路区)
アルコ芸術劇場は1981年4月1日にオープンしましたが、その目的は3つありました。1つは、公演芸術をたくさんの人に知ってもらうこと。2つ目は専門劇場をつくることで、公演を行う人を増やすこと。そして3つ目は、経済的に発表が難しい芸術団体に公演の機会を提供することでした。芸術劇場は韓国の公演芸術が発達してきた今までの24年間、専門公演場として韓国の公演芸術界の重要な役割りを担ってきました。2004年末まで20,581回の公演が行われ、計4,067,245人の観客が訪れました。また、公演芸術の生みの親となったアルコ芸術劇場の周りには、たくさんの小劇場ができ公演芸術者が様々な活動を繰り広げており、東崇洞一帯は公演芸術活動の拠点となっています。現在、芸術劇場の近くは年中無休で公演が開かれる韓国芸術の中心地です(大学路の劇場数:58劇場)。

龍山家族公園
 
ソウル(龍山区)
龍山家族公園(ヨンサンカジョッコンウォン)1992年に開園したこの公園は、広い芝生や中央にある池、周辺に植えられた柳など開放感あふれる空間となっており、テーブルやベンチでピクニックを楽しむ家族も見られ、市民達の憩いの場となっています。この公園のある場所は壬申倭乱(文禄・慶長の役)の時日本軍が物資の補給や整備・連絡などにあたる兵站基地として、また6.25戦争の時には駐韓米軍の司令部を置いたり、専用のゴルフ場として使っていた所でもあり、歴史的な意味をもつところ。また現在新らしい国立中央博物館の建設が2005年の竣工を目途に行われています。