院垈里 白樺の森
 
江原道(麟蹄郡) ,
院垈里(ウォンデリ)白樺(シラカバ)の森は1974年から1995年まで138ヘクタールの土地に白樺の木およそ69万本を植林し現在に至るまで管理しています。そのうち25ヘクタールを幼児森体験園として利用・運営しています。白樺の森へは入口で入山記録を行った上で可能になります。白樺の森だけが留める生態的、審美的、教育的価値を発見し、数多くの人々にそのよさを知ってもらうため作られた場所です。

楽安民俗自然休養林
 
全羅南道(順天市 ) ,
全羅線と慶全線が交差し南海高速道路と湖南高速道路が通る交通の重要地域で、交通の便が良く楽安邑城民俗村から約2kmのところに位置しています。楽安邑城や周りの景観も美しく一休みするのに最適であるだけでなく、近くに松廣寺や仙巖寺など伝統古寺と西山の夕焼けを同時に楽しめる住岩湖、上沙湖があったり数千もの葦が美しい海辺、そして楽安邑城民俗村で行われる文化祭りなど、観光名所も多く一年を通して楽しめる休養地です。楽安民俗自然休養林は順天~楽安間の地方道沿いに位置した、小規模ながらも落ち着いた一般家庭の庭園のような雰囲気が漂う国立自然休養林で理想的な地理的条件を満たしており、左右には金錢山(667.9m)、五峰山(591m)という2つの大きな山に囲まれ、雨がたくさん降った日には金錢山の麓にある休養林の隠れた秘境であるチョニョの滝が絶壁の間を力強く流れる光景が美しい景観をつくります。また、順天地域の民族祭である楽安民俗文化祭り(4月末~5月初め)と南道飲食祭(10月)が休養林に近い楽安邑城民俗村で毎年開かれ、近隣の麗水市ではチンダルレ祭りや亀船祭りが4月から5月の間に、そして寶城郡では茶香祭や日林山ツツジ祭りが5月にそれぞれ開かれます。休養林内にある森の中の家(40,000ウォン~70,000ウォン)、休養館(32,000ウォン~85,000ウォン)、野営デッキ(4,000ウォン)などの利用をご希望の方は、前月1日に先着予約となっています。+82-61-754-4400 (韓国語)

高山自然休養林
 
全羅北道(完州郡) ,
高山面五山里にある高山自然休養林は、山林浴が楽しめる家族休養地として注目されています。春にはツツジやヤマザクラなどの花が満開になり、夏には青々とした森と渓谷を流れる清らかで冷たい水が暑さを忘れさせてくれます。また、秋に山を真っ赤に染める紅葉はまさに圧巻で、冬の雪景色も見逃せません。

豊味食品
 
京畿道(水原市)
豊味食品はキムチに対する情熱と現代化された生産施設でキムチの普及と輸出に先立っている企業です。キムチの歴史的な背景と材料に対する詳細な説明とともにキムチを作る体験が可能で、学生団体や外国人観光客に人気です。 ここの見学はまずキムチ作り体験からスタートします。体験は試演を見た後に、白菜キムチを作っていきます。体験後は豊味食品のキムチ工場や研究所を見学します。整った自動化施設で1日に約10トンのキムチが生産される過程を見学し、研究所では新しい機能性のあるキムチの研究過程やさまざまなキムチ関連の特許を持つ豊味食品のプライドがみられます。 本館3階にある伝統食品文化館はキムチの種類や材料などと豆腐、味噌、もち、韓菓など韓国の伝統食品の由来や発展過程を一目でみられるようになっています。

玉井湖チョウセンノギクテーマ公園
 
全羅北道(井邑市 ) ,
全羅北道井邑市山内面梅竹里望京台一帯の野山に作られた公園で、秋になると松がところどころにはえている松林全体が真っ白いチョウセンノギクで覆われます。公園には九節草散歩道を始めとして、多目的運動場、自生の野花展示場、休憩所、広場、健康遊歩道、農産物市場、ペンション、駐車場などの施設が備わっています。

仁川中区生活史展示館
 
仁川(中区)
仁川の歴史と文化を体験するなら、仁川中区生活史展示館へ 仁川旅行を計画しているなら、仁川中区生活史展示館は必ず訪れるべき観光スポットです。過去と現在が交差するこの場所は、韓国の歴史と文化が共存しています。 大佛ホテル展示館 大佛ホテル展示館は韓国初の西洋式ホテル、大佛ホテルの歴史を紹介する展示館です。ホテルの外観と過去の栄華から衰退までの過程を展示しています。また、ホテル跡から発見された遺物や日本統治時代の開港場一帯にあったホテルや旅館に関する資料も展示されています。       中区生活史展示館 中区生活史展示館では、1960年代から1970年代の仁川中区の生活史を多彩なコンテンツで楽しめます。地下1階から2階までの3層構造で、各階には時代を感じさせる展示が広がります。 * 地下1階: 入り口には1968年以降の仁川中区の歴史が一目でわかる年表があります。地下鉄の模型や時代を感じさせる展示物も見どころです。 * 1階: 1960~1970年代の衣食住文化が展示されており、特にレトロな衣装のレンタルや写真撮影が楽しめます。教科書に出てくるような当時の雰囲気を再現した街並みも見逃せません。 * 2階: 1960~1970年代の文化を感じさせる居酒屋や劇場、喫茶店が再現されています。レコード盤で音楽が流れる喫茶店や1970年代の映画ポスターが展示された劇場もあります。 さらに、中区生活史展示館内のクルエドゥルでは、伝統衣装や韓国ドラマの衣装をレンタルし、写真撮影を楽しむことができます。仁川開港場の街並みを背景に、様々なポーズで記念撮影をすることができ、韓服の魅力を存分に味わえます。 基本情報 住所: 仁川広域市中区新浦路23番街101(中央洞1街) 問い合わせ: +82-32-766-2202 ホームページ: 中区文化観光 / 仁川中区文化財団 休館日: 毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日休館) 利用時間: 09:00~18:00(入場締め切り17:30) 利用料金: 大佛ホテル展示館・生活史展示館 大人(19歳以上): 1,000ウォン(個人) / 800ウォン(団体) 青少年(13歳~18歳): 700ウォン(個人) / 500ウォン(団体) 軍警: 500ウォン(個人) / 400ウォン(団体) 5館統合観覧券 大人(19歳以上): 3,400ウォン(個人) / 2,800ウォン(団体) 青少年(13歳~18歳): 2,300ウォン(個人) / 1,700ウォン(団体) 軍警: 2,100ウォン(個人) / 1,400ウォン(団体) 子供(12歳以下): 無料 ※ 団体は20人以上の有料発券時に団体料金が適用されます。 ※ 5館統合観覧対象博物館: 仁川開港場近代建築展示館、仁川開港博物館、大佛ホテル展示館(生活史展示館)、韓中文化館、ジャージャー麺博物館 仁川中区生活史展示館は、仁川の過去と現在を一度に体験できる貴重な場所です。歴史的な背景や文化を深く理解しながら、楽しい時間を過ごせること間違いありません。ぜひ訪れてみてください。

寧国寺(永同)(영국사
 
忠清北道(永同郡 ) ,
寧国寺は忠清北道と忠清南道との境界にある天台山(海抜714.7m)の山奥にあります。創建の沿革ははっきりしていませんが新羅末期の禅宗と関連して創建されたものと推測されています。高麗時代に大覚国師義天の天台宗を継承した園覚国師の頃に繁栄し始めました。その後、朝鮮時代前期まで繁栄しましたが朝鮮の仏教を抑圧する政策により、その勢いは衰え始めましたが名寺としての名目を保ちました。しかし20世紀始め頃、廃寺寸前まで萎縮しました。1943年に朱奉祖師の再建により、現在に至っています。現在の寧国寺には宝物として園覚国師碑と寧国寺浮屠、大雄殿前の寧国寺三層石塔と望塔峰三層石塔があります。また、地方有形文化財として大雄殿をはじめ、石鍾型浮屠と円球形浮屠などがあります。現存する建物としては大雄殿以外に寮舎と山神閣および楼閣があり、付属の庵子としては桂月庵があります。