タプコル公園
 
ソウル(鍾路区)
タプコル公園(コンウォン)は朝鮮時代の円覚寺址に造られたソウルで最初の近代式公園でパゴダ公園ともよばれます。円覚寺は高麗時代には興福寺と称されましたが、朝鮮時代に寺を拡張する際に名前を変えました。しかし仏教を抑圧する政策により燕山君と中宗の時代には廃寺となりました。その後この場所にはイギリス人ブラウンの建議により西洋式の公園が造られましたが、その理由と時期についての正確な記録は残っていません。公園の中には円覚寺の10層石塔(国宝第2号)と円覚寺碑(宝物第3号)があります。また独立宣言文を朗読し万歳を叫んだ八角亭、独立と万歳をする様子を描いたレリーフ、孫秉煕先生の銅像などもあります。1919年3月1日独立宣言文を最初に朗読し独立万歳を叫んだ3・1運動の出発地として、韓国民族の独立精神が息づく由緒ある場所です。おすすめコース/TIP:普信閣址、仁寺洞の骨董品ストリート、徳寿宮、宗廟、国立中央博物館、景福宮、ウニョン宮(史跡第257号)

證心寺
 
光州広域市(東区) ,
光州地域の代表的な仏教道場で、無等山の西側の麓に位置しています。新羅時代517年に徹鑑禅師道允が建てた寺で、高麗の宣宗の時(1094年)に恵炤国師が建て直し、朝鮮の世宗の時(1443年)に金倣により3度目の建て直しが行なわれました。その後、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)で火災に遭い焼失しましたが、1609年に釋経・修装・道光らにより4度目の建て直しが行なわれました。以後も信者たちの心づかいにより何度も補修が行なわれ、韓国戦争(朝鮮戦争)の際にも大部分が焼失しましたが、1970年に大雄殿をはじめとする建物が復旧されました。證心寺の遺物には五百殿と、毘盧殿に安置された鉄造毘盧舍那仏座像(宝物第131号)や、新羅末期の石塔である證心寺三層石塔(地方有形文化財第1号)、梵鐘閣、 梵字七層石塔など多くの文化財があります。 特に、五百殿は無等山に残っている寺の建物の中で現在最も古い朝鮮時代初期に建てられた建物です。

テンプルステイ統合情報センター
 
ソウル(鍾路区)
テンプルステイ統合情報センターは曹渓寺の向かい側にあり、地下鉄3号線「安国駅」から近く、仁寺洞とも近接しています。統合情報センターは地下1階、地上5階建てで、センター内にはテンプルステイ広報館や展示館、教育館、ブックカフェ、寺院料理体験場などが入っており、テンプルステイに関する情報を得られると共に、実際にテンプルステイのプログラムの一部を体験してみることもできます。

63シーワールド
 
ソウル(永登浦区)
約400種、2万匹の多種多様な海洋生物を54の水槽と26の特殊飼育用水槽で展示を行う大規模室内水族館です。珊瑚礁、ペンギン、オットセイ、イルカ、2mを超えるカニ、3億5千万年前の古代の魚シーラカンスを見ることもできます。水中シンクロナイズショーでは国家代表シンクロ選手がサメや様々な種類の魚が泳いでいる大型水族館の中で妙技を繰り広げます。その他にドクターフィッシュ体験、トカゲ、アナコンダなどの生き物の展示も行われています。 オットセイショー、ペンギンショーも見どころです。

安養芸術公園
 
京畿道(安養市) ,
安養市の北側には「冠岳山」の山並みが続き、南西側には修理山と秀巖峯が並んでおり、自然に囲まれた街の「安養市」。この山々には渓谷や川岸公園が整備されており、首都圏からの観光客に人気を集めています。安養芸術公園は、安養駅から北東側に2㎞ほど離れた場所にあります。ここには、冠岳山や三聖山にある谷から流れるきれいな水を利用して作ったプールなどがあります。公園の周辺には、その昔、京畿道名物の1つであった安養ブドウ畑が続いていました。しかし、今はなくなってしまいました。 安養公園は、ボート乗り場や子どもの遊び場、バンガローなどの便宜施設やレジャー設備が完備されている他、渓谷に沿ってきれいな水が流れており、首都圏や地元の住民の憩いの場として活用されています。

水西駅 SRT (Super Rapid Train)
 
ソウル(江南区)
「水西(スソ)駅」は江南エリアと全国の主要都市を繋ぐ鉄道駅で、2016年12月9日SRT(Super Rapid Train)高速列車が開通しました。  

仁荷大学病院
 
仁川(中区)
仁荷大学病院 は最先端医療装備を備え、2010年7月21日病院評価全分野でJCI認証を受けました。 特に空港医療センターの部分において世界初の国際認証で、韓国医療として世界に認められる安全な医療機関として評価されました。 また、仁荷大学病院 は仁川国際空港と最も近い距離(約25分)に位置しており、外国人患者にも利用しやすい環境です。

漢江市民公園 望遠地区(望遠漢江公園)
 
ソウル(麻浦区) ,
ソウル市民の代表的な憩いの場である漢江市民公園の中で、望遠 漢江公園は元暁大橋と城山大橋の間の川辺の北端にあり、麻浦区に隣接しています。この付近は河川敷の幅が広く、自転車ロード、野外プールなど、市民のための各種便利施設や、運動施設があります。水上ではヨット、水上スキー、モーターボートなどを楽しむことが出来ます。また、望遠漢江公園の周辺には望遠亭、切頭山聖地などの文化遺跡地があります。

貞洞展望台
 
ソウル(中区)
貞洞展望台は、ソウル市庁西小門庁舎13階にあります。展望台の中にはカフェがあり、ゆっくりくつろげるひと時が楽しめます。カフェには貞洞の昔の様子が伺える写真が展示されており、昔の貞洞の面影を知ることができます。また、見晴らしがよく、コーヒーを飲みながら徳寿宮一帯を一望することができます。정동전망대는 서울시청 서소문 청사 13층에 위치해있으며, 전망대 안에는

正東津日の出公園
 
江原道(江陵市) ,
正東津(チョンドンジン)は、江原道江陵市にある小さな海岸の町で、韓国で最も海に近い駅である正東津駅がある所です。また、人気ドラマ「砂時計」のロケ地でもあります。正東津という地名は、朝鮮時代、漢陽(ソウル)の光化門から正確に東に位置している港ということで名づけられました。正東津駅はドラマ「砂時計」の舞台として知られるようになって以来、週末になると多くの人がここを訪れます。海と松の木、そして歴史と汽車というロマンチックな景観が魅力ですが、何と言っても正東津といえば日の出の名所として有名です。松の木と汽車のレールという景観と調和した美しい日の出の光景は、正東津だけの魅力です。毎年1月1日には、砂時計公園で砂時計回転イベントと日の出イベントが催されます。